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生命の跳躍――進化の10大発明 単行本 – 2010/12/22

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商品の説明

内容紹介

『ミトコンドリアが進化を決めた』のニック・レーン最新作! 進化史に飛躍的な変化をもたらした10のエッセンスを核に、 生命の来歴の豊穣な物語を描きあげた一冊。 高い評価を得た前著同様、レーンは最大級の謎の数々に 大胆かつ周到に挑んでいる。 10の革命的「発明」とは、 生命の誕生/DNA/光合成/複雑な細胞/ 有性生殖/運動/視覚/温血性/意識/死。 これらはいかに地上に生じ、いかに生物界を変容させたのか? 各一章を割き、最新の科学的解釈、 および研究最前線に浮かぶスリリングな仮説や手がかりを語り、 それらがわれわれにとって意味するものを問いかける。 たとえばダーウィン以来研究者を悩ませてきた眼や、 Z機構と呼ばれる光合成の仕組みは精巧そのものだ。 そうした、一見奇跡の業とも思える精密機械の進化を語るとき、 レーンの筆はいよいよ冴えわたる。 「世界のあらゆる驚異は、偶然と必然の両方を内包した、 ただ一度の出来事に端を発しているのである。」 著者はこれを例証すべく、ミクロな事実と マクロな進化を結びつける偶然と必然の両方に、 鮮やかな具体像を与えている。 それは生命進化の謎への“最終回答”ではない。 むしろ、さらなる探究への刺激に満ちており、 「科学の目的は実に化け物を捜し出すことなのである」 という言を思い起こさせる書だ。

内容(「BOOK」データベースより)

進化史に飛躍的な変化をもたらした10のエッセンスを核に、生命の来歴の豊穣な物語を描きあげた一冊。高い評価を得た前著同様、レーンは最大級の謎の数々に大胆かつ周到に挑んでいる。10の革命的「発明」とは、生命の誕生/DNA/光合成/複雑な細胞/有性生殖/運動/視覚/温血性/意識/死。これらはいかに地上に生じ、いかに生物界を変容させたのか?各一章を割き、最新の科学的解釈、および研究最前線に浮かぶスリリングな仮説や手がかりを語り、それらがわれわれにとって意味するものを問いかける。

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登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: みすず書房 (2010/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 462207575X
  • ISBN-13: 978-4622075752
  • 発売日: 2010/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 つくしん坊 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/8/20
形式: 単行本
『生と死の自然史』では酸素を、『ミトコンドリアが進化を決めた』ではミトコンドリアを主役に、進化史を描いたニック・レーンが、本書では進化における10大革命をそれぞれ1幕にまとめ、全体として壮麗な生命のドラマに仕上げている。内容の新鮮さ・深さと面白さを絶妙にバランスさせた手腕はさすがである。

本書で取り上げた10大革命とは、生命の誕生、DNA、光合成、複雑な細胞、有性生殖、運動、視覚、温血性、意識、および死、である。それぞれを主役にしても1冊の本になるくらい重要な革命であるが、本書では、あえてまとめることで、あらためて生命とその進化の絶妙さへの畏敬の念が深まる。

本書の特徴は、著者の一流の「目利き力」で、最も重要な生命科学の論文をピックアップし、著者自身の見解を加えて、興味深い物語に仕上げていることである。生化学者としての専門性に加えて、生命科学全般への広く深い学識なしでできることではない。現在も議論の多い「意識」の進化論にもあえて1章を費やし、何がまだ分かっていないかが鮮明になった。訳者が紹介しているように、「ダーウィンが墓から蘇ったら、進化論の最新知識のアップデートのために第一に薦めたい本」である。
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形式: 単行本
はじめての生命ってどんな風だったか、こんなこと分かるのか?? と思ってましたが、この本を読んでると、なんとなくイメージが出来るようになります。

この説ではここは良いけどここは怪しいとか、この人の解釈は良い線行ってるなど、いろんな研究者の面白い説を紹介しながら、最後には「なるほどー!」とおもわず言っていまうような現時点でもっとも信頼性のある(と著者が考える)説明に上手い具合に導いてくれます。

生命のはじまりに迫る1.生命のほか、2.DNA、3.光合成、4.真核細胞、5.有性生殖、6.運動、7.視覚、8.温血性、9意識、10.死のそれぞれの、生物にとっての意味とそれがどのように進化の過程で生じたかについて、トップクラスの研究者の思考や発見を疑似体験させてくれるようで、章の後半に向かって軽い興奮状態になります。

価格は高いけど、1つも無駄なページが無いので、むしろお買い得だと思います。
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形式: 単行本
☆5つでは足りないくらい、素晴らしいポピュラーサイエンスです。レーンの著書は、どれも傑作で邦訳にも恵まれていますが、その中でも最高です。これまでの著作を先に読んでおくと、理解しやすく、より楽しく読めるでしょう。最先端の生命科学が答えをだしていない、あるいは、生命科学者ですらその多くが敬遠しているような問題に、著者なりの解答を提案しています。そのため、初学者がすらすら読んで理解できるほど「ポピュラー」とはいえません。一読して驚くのもいいし、精読して参考文献も紐解きながら耽溺するのも楽しい、創意に満ちた知的冒険の書です。
取りあげられている10のトピック(生命の誕生、DNA、光合成、複雑な細胞、有性生殖、運動、視覚、温血性、意識、死)は、どれも、生命が複雑に進化する過程で獲得してきた能力です。現代を生きる私たちは、そうした能力を持つ生命を見慣れてしまっているため、ふだんいちいち不思議に思うことはありません。レーンは、10の各章で、それぞれの能力がいかに重要で、奇跡的で、精妙な装置であるかから語りはじめ、生命進化の長大なしかし限られた時間の中で、そうした奇跡がいかにして起こりえたのかを、現時点で明らかになっている科学的知見を総動員して考え、彼なりの解答を示します。どのトピックも、完全な答えの出ていない、未解決問題ばかりです。しかも、どれもとびきり重要な問題です。それらについてま
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形式: 単行本 Amazonで購入
「ミトコンドリアが進化を決めた」で鮮烈な印象を与えてくれたN.レーンが、「進化の10大発明」という形式で、生命の進化絵巻を豊穣に描いて見せた作品。「生命の誕生」、「DNA」、「光合成」、「複雑な細胞」、「有性生殖」、「運動」、「視覚」、「温血性」、「意識」、「死」の10章から成る。最終2章は形式的には冒頭章と対応を取った配置だが、進化そのものと言うよりは著者の哲学的思惟が込められているようだ。

一番の謎である「生命の誕生」では、「最後の共通祖先(LUCA)」の特性という概念が啓発的で、それを熱水孔、クレブス回路、ATP、化学浸透等で説明する手腕も鮮やか。「人類に対する生物学的最大危険因子は生殖能力のある高齢男性」という「DNA」中の言辞も面白い。コドン・パターンの秘密にも驚かされる。前章との相関も美しく興奮を覚える。身近だと思っていた「光合成」も"Z機構"の説明から奥深い物へと変貌する。そして、真核細胞の登場。当然、ミトコンドリアが俎上に登るが、真核細胞への進化が一度しか起きなかった事に対する著者の以下の言辞が印象に残る。「この世で我々が大事に思う全ての物、世界のあらゆる驚異は、偶然と必然の両方を内包した唯一つの出来事に端を発している」。「有性生殖」の謎は思ったより深いようだ。「視覚」の章も「眼」という精密無比な器官が"進化"したメカニズムとそのインパクトに関
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