通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
生命の起源――地球と宇宙をめぐる最大の謎に迫る がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 どなる堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーにスレ、ヨレ等使用感あります。中に書き込みはありませんが59ページにシワあります。エアキャップに包んで発送します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

生命の起源――地球と宇宙をめぐる最大の謎に迫る 単行本 – 2014/5/24

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2014/5/24
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 2,410

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 生命の起源――地球と宇宙をめぐる最大の謎に迫る
  • +
  • 幸運な宇宙
総額: ¥5,616
ポイントの合計: 108pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

地球外に生命は存在するのか。地球の生命はどこで、どのように誕生したのか。今世紀に入り進展著しい宇宙科学・生命科学の諸学説に、宇宙解説の先駆者である著者ならではの様々な領域のエッセンスを網羅しながら、この謎を解く鍵を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

地球の生命はどこで、どのように誕生したのか。地球外に生命は存在するのか。生物学、化学、地質学、天文学、数学、コンピュータ・サイエンス、物理学など様々な領域のエッセンスを網羅しながら、この謎を解く鍵を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 438ページ
  • 出版社: 明石書店 (2014/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750340162
  • ISBN-13: 978-4750340166
  • 発売日: 2014/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 91,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
原著の刊行は1999年。科学の世界は他の分野にもまして「10年ひと昔」という言葉がよく当てはまるので、内容の鮮度に関しては、それを前提に読み進む必要がある。というわけで、本書の記述には直近の15年分の情報が欠けているのだが、RNAワールド、極限環境微生物、パンスペルミア(汎胞子)説といった主要な論点がバランスよく配されていて、「生命の起源」を巡る議論の概略を知るには優れた入門書と云えるだろう。
生命が偶然に発生したという言説に対しては「猿にタイプライターを出鱈目に打たせたらノーベル文学賞級の小説が生まれたと云うようなもの」との批判がある。つまり、そんな天文学的確率を当てにするのはナンセンスで、「やはり生命は神が創造したのだ」というわけだ。本書はこうした意見に直接反論してはいないが、宇宙の年齢は100億年を超えていて、その間、それこそ天文学的な回数のトライアル・アンド・エラーを行えたので、実は生命の存在を神に頼る必要は全然ないのだ。但し、私自身は地球上の生命が地球で誕生したと考えるより、パンスペルミア説(どこか他所から地球にやってきた)の方が可能性は高いと思っている。本書では主に火星を想定しているが、この辺がちょっと本書の情報整理の古いところではないだろうか。
今日、地球生命の起源として有力な候補になっているのは太陽系外縁、彗星の巣とも呼ばれるカイパーベルトである
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
著者は物理学者で、生命の起源を解くカギは化学ではなく、ある特異な論理・情報的な構造の形成にあるとし、情報の観点が貫かれる。これは物理世界ー意味の世界の2元論的でもあり興味深い。哲学的な導入からRNA起源説など諸説が述べられ、読みやすくまるで生命の誕生をイメージできるかのようであるが、一旦生じれば後はダーウイン進化で発展する、その最初はわからないという。そして宇宙との関連からパンスペルミア説に論は進むが、最後には哲学的な問いかけに戻る。

 最初の段階はそれに最適の環境で生じてその後進化に適した星(地球など)に飛来した可能性もあろう。そして、生命は極めてまれな偶然ではなく生まれるべくして生まれたのなら、心や知性もそうであろうか? 最先端の研究は本書より先をいっているであろうが、問題の深淵さがよくわかる良書。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 分子生物学は生化学者が語るものと思っていたが、物理学的に分子生物学を眺めてみるのも、非常に興味をそそる。生命の誕生ばかりが話題となっていたのが今までの流れでだったが、宇宙からの飛来説などはやはり物理学者でないと考え至らないのではと思う。
 シュレディンガーも生命とはという本を出しているが、これと併せて読むと本当に生命の不思議さが沸々と湧き出てくるようである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告