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生命の森 明治神宮 単行本 – 2015/4/23

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商品の説明

内容紹介

明治神宮鎮座100周年公式写真集として、明治神宮の森の多様な生態系を紹介します。
100周年の記念事業としておこなわれた大規模な生物調査の結果、明治神宮の森には、23区内でも屈指の豊かな生態系があり、さまざまな貴重な生物が見つかりました。本写真集は、その素晴らしい記録写真を紹介するものです。

第1章 明治神宮の森
コラム 明治神宮の森の歴史
第2章 明治神宮の生きもの
コラム 明治神宮の生態調査
第3章 生命のつながり
解説

内容(「BOOK」データベースより)

鎮座100年記念の生物調査公式写真集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 96ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062192861
  • ISBN-13: 978-4062192866
  • 発売日: 2015/4/23
  • 梱包サイズ: 25.8 x 24.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 TOSHI!! トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/16
Amazonで購入
雑誌の書評で美しい写真を見て、即買いです。

明治神宮の森は、大正期に日本中から名木巨木を集めて人工的に造園された、明治帝の記念の鎮守の森です。
この「人工的造園」という手法が、江戸期でも戦後でもなく、近代に行われたことにまず意義があります。

東京は、新宿御苑、浜離宮等と並んで大規模な庭園が多いところですが、この1冊は、人工的な大規模造園が
約100年、綿密かつ丹精された結果のタイムカプセルとなっていることをありありと見せつけてくれます。

希少な菌類、茸、昆虫。何より驚いたのは、園内でオオタカの繁殖が確認されていること。川向うの住い故に
小規模ではありますが、安田記念庭園やその周辺では、冬にカルガモ・青首・尾長鴨・鶺鴒・鴛鴦・小鷺等
はよく見かけるのですが、スケールがケタ違いです。

楠の樹冠の隙間も見えないほどの鬱蒼とした朽ち葉の元で、ひっそりとアオオサムシの死骸から萌えだして
いる菌類等、実に綿密かつ慎重な取材がなされています。

今を去る40年以上前、今の北新宿では、団地のベランダに放置した西瓜の皮にミヤマクワガタが来たり、未だ
中野・練馬区の境付近は一面のキャベツ畑で里山の名残りも多く、夏休みの夜毎にクワガタ探し
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散策中に、盛夏の花というイメージのある真っ赤なカンナを見かけました。この強烈な赤色は人によって好悪が分かれるようですが、私はこの花に燃えるような情熱を感じます。これとは対照的なのが、薄いピンクの可憐な花を咲かすヒルザキツキミソウです。栽培植物が逸出野生化したものですが、近年、あちこちの道端で見かけるようになりました。

閑話休題、写真集『生命の森 明治神宮』(伊藤弥寿彦執筆、佐藤岳彦写真、講談社)には、馴染み深い明治神宮について、私にとって新たな発見がありました。

「オシドリたちが彩る冬の北池 如月(2月)」の写真は、オシドリたちの美しさに圧倒されました。

「エノキの葉上で光り輝くヤマトタマムシは真夏の宝石 葉月(8月)」の写真には、ヤマトタマムシの光り輝く光沢を再認識させられました。

「静寂に包まれた雪の日の北参道 如月(2月)」は、幻想的です。

「冬の朝、ハシブトガラスに遅いかかったオオタカの幼鳥 如月(2月)」は、迫力満点です。

「トゲアリ 葉月(8月)」は、初めて見るトゲアリの姿と生態にびっくりしました。「東京23区では極めて珍しい昆虫。トゲアリの女王はクロオオアリなど、他の種類のアリの巣に侵入し、相手の女王を殺して働きアリに自分の世話をさせ、最
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「森」から知ったこと

私のように海外暮らしが長くなると(イタリア・シチリア島に15年在住)、時々の日本の里帰りでの神社、寺院は、改めて格別なものを感じる。このような書き方をするとまるで海外暮らしを鼻にかけているように思われるかも知れないが、改めて日本の神社、寺院の独特な日本らしさを再認識させられるのだ。

鳥居をくぐった瞬間に変わる空気。音も、温度も、湿度も、変わる。それが、神社の森、つまり「神の森」「神の杜」にあったのだということを、気づかされた一冊が本書『生命の森 明治神宮』である。私は東京生まれ、東京育ちなので原宿の明治神宮はお馴染みである。十代の頃、二十代の頃には、「鳥居をくぐった瞬間に変わる空気」をことさら意識したことは無い。ただ、神社へ参拝する際の、しきたり、作法が存在することはもちろん知っていた。

久しぶりの日本で、特に、この明治神宮や伊勢の神宮など大きな神社で感じることはふたつある。ひとつは、「わかる人にはわかる」という、ある意味「排他的」であるがそれをそうとは見せずに「作法」「しきたり」を以ってしての雰囲気、そしてもうひとつは同時に感じる強烈な「懐かしさ」(※)である。普通、この「排他性」と「懐かしさ」は相反する。しかし私が感じるのは「排他的であり、なおかつ歓迎されている感じ」なのである。つまり矛盾が
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投稿者 MARU 投稿日 2015/10/25
Amazonで購入
丁度、明治神宮に参拝に行って、春の大祭に参加し、神宮の森や清正の井戸を見学し、養老孟子さんのNHKスペシャル 「明治神宮 不思議の森~100年の大実験~」を見ていたので、こういった本を探していました。
期待通りの美麗な写真集で、購入してよかったです。
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