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生の嘆き―ショーペンハウアー倫理学入門 (叢書・ウニベルシタス) 単行本 – 2004/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多岐にわたることをみずからに禁じ、あらゆる著作を通して「ただ一つの思想」を追究したショーペンハウアー。苦悩と不条理の原体験に発して、「世界は意味あるものでなければならない」と確信するに至る思索を跡づけ、その哲学の核における道徳‐形而上学的世界経験としての苦悩=生の嘆きの意味を捉えなおす。

内容(「MARC」データベースより)

ショーペンハウアーの「世界は意味あるものでなければならない」という思索を跡づけ、その哲学の核における道徳、形而上学的世界経験としての苦悩=生の嘆きの意味を捉え直す。「ショーペンハウアー賞」受賞論文を単行本化。

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登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (2004/03)
  • ISBN-10: 4588007866
  • ISBN-13: 978-4588007866
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 ショーペンハウアーの哲学は「厭世的」と称される。しかし主著の『意志と表象としての世界』や多くのエッセイを読む限り彼を一概に「厭世的」と評価することができるのだろうか(むしろ私はショーペンハウアーがどうしようもない世の中を精一杯生きようとしているように感じていた)。
 著者のハウスケラー氏の問題意識もその点にあるのではないだろうか。だからこそ本書の結論として「世界は(不条理であるが)意味あるものでならなければならない」という結論になったのではないか。
 さて本書は訳者の峠氏がドイツ語の原典やハウスケラー氏と再三やり取りを重ねたそうで「読みやすく」なっている。しかしこれはショーペンハウアーの著作にもいえることであるが、けっして「理解しやすく」はない。しかしともすれば哲学史に埋もれやすいショーペンハウアー哲学を再考する上でこれ以上の著作はないように思われる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
入門書というほど気楽に読めるものでもないですが、ショーペンハウアーの思想を知らなくても読めるという意味においては入門書なのでしょう。文章は内容を鑑みれば十分わかりやすく、内容もかなり砕かれている印象があり、思った以上にわかりやすいと感じました。
ショーペンハウアー哲学を本格的にかつこれほどわかりやすく学べる本は無いのでお勧めです。
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