この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

生と死の分岐点―山の遭難に学ぶ安全と危険 単行本 – 1999/5

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,700
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山岳遭難の数々を詳細なデータ分析と用具・技術の検証を通じて赤裸々に再現し、その予防策と対処の方法を提言する。

内容(「MARC」データベースより)

1960年代から現在まで、ヨーロッパアルプスで発生した数々の事故を、詳細なデータ分析、用具技術の検証を通じて再現。事故の予防策と対処法を提言する。97年刊の改訂版。


登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 山と溪谷社; 改訂版 (1999/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4635178099
  • ISBN-13: 978-4635178099
  • 発売日: 1999/05
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 416,179位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
山で死なないためにどうすればよかったのか? 
ちょっとした錯覚や勘違い,楽観的思い込みが死を招く。
ものすごい死に方をする墜落事故も,なんとも単純なケアレスミスから起こったりする。
今はやりのリスクマネジメントにも通じるところがあり,山屋で無い人も,きっと色んな事が学べます。
もちろんクライマーは必読必携でしょう。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
クライマーにとってのバイブルであると思う。
具体的な事故を例に挙げ、なぜその事故が起こったのか、どうすれば防げたのか、を細かく検証しており、非常に為になる。
特にアルパインクライマーなら、一度と言わず何度も目を通すべき。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
漫画『岳』には、アリエナイ方向に体が折れ曲がってしまった墜落した登山者や、数年たってから発見された右手など出てきます。

そうした絵はどこに着想を得ていたのだろうか? というとこの本なのではないか?という写真が多数出てくる本です。

しかし、一般登山者にとっても、”本格的な”がつく登山をこれから始めようという登山者にとっても、非常に重要な知識が入っていると思われます。

ちなみに、この本は図書館では閉架に置かれていました。このような良書が日陰の扱い?(笑)を受けること自体が、世の中の後退を表しているような気がします。
 
安全な登山とは何か?これまで登山がどう安全に近づいてきたのか?が分かる本。安全安全といわれても、ピンとこない人にぜひ。

良い子の登山者の皆さんはぜひ一読をおススメします。☆−1は情報が1990年代と少し古いため。ただし、続編が出ています。

http://stps2snwmt.blogspot.jp/2013/06/blog-post_15.html
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
たとえ一流のクライマーであっても、命の危険がある山に
素人が安易な考えで入ってはいけないと教えてくれる本だと思う。
この本を読んでいろいろ考えさせられました。
私は、山について全く何もわからないけれど、素人にも山での危険について
分かりやすく書いてあり、非常にためになりました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
私はクライマーではなくハイカーですが、この本(続編も含め)は非常にためになる本と感じました。昨今の登山雑誌が忘れているものがこの本にはあると思います。ある意味衝撃的な写真も掲載されていますが、これこそが真実であり浮いた話と広告ばかりの最近の登山雑誌は買う意味を失いました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 くろくま 投稿日 2013/4/2
形式: 単行本
山(特に森林限界を超える場合)に登る時、私が一番怖いのは雷なんですね。
本書の最初のほうで雷についての記述がありますが、野外で活動する人には必須の知識と言えましょう。(落雷は上からだけではないのですね。)

私はロッククライミングはしませんが、セルフレスキューについて考える場合、本書は非常に役に立つと思います。

私の“枕元においておきたい本、ベスト10”のここ10年の常連です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー