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生き残るヤツの頭の働かせ方~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ (アスコムBOOKS) 新書 – 2010/5/17

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商品の説明

内容紹介

弱者が人生の本当の勝負で勝つ方法● 桜井章一
-----------------------------------------

世の中がどうもおかしな方向に向かっているようだ。
私は、その最も大きな原因は「勝たなければならない」という強迫観念だと考える。「勝たないとたいへんなことになる」と思い、多くの人が必死になって勝とうともがいている。そして、どうしても勝てないとわかったときに、絶望感や閉塞感を覚えてしまう。

だが、「勝つ」とはどういうことなのか。「負ける」とはどういうことなのか。そもそも勝ち負けをつけるような戦いをする必要があるのか。それにはっきりとした答えを出して戦いに挑んでいる人がどのくらいいるのだろう。「勝つ」とは「会社で出世すること」「金持ちになること」「社会で認められること」……そんなふうに捉えている人がいかに多いことか。だが、そんなものは勝ちでもなんでもない。

こんな、誰かが勝手に決めた基準で勝ち負けを判断している限り、絶対に勝つことはできない。なぜなら、その誰かが自分に有利なように勝手に決めた土俵で戦うことになるからだ。権力者とか、権威者が作り上げた自分に都合のいいシステムの中では、どうあがいたって、一般人は圧倒的弱者なのだ。そんなところで勝てるわけがないし、「勝った」「負けた」と一喜一憂している様こそが、権力者や権威者の思うつぼなのだ。

では、われわれ圧倒的弱者はどうすればいいのか。簡単なことだ。勝ち負けの基準を、他人や社会に合わせるのではなく、自分自身の中とか自然の中などに置けばいい。

オリジナルとかオーダーメイドは、別に難しいことではない。どんな人にもその人なりの持ち味というものがある。例えば、「おろかさ」だって持ち味だ。それでもいいのだ。

世間の基準では「おろかさ」はよくないとされるのかもしれない。しかし、必ずしもそうではないのだ。そう考えられれば、オリジナルは誰にだって作れる

内容(「BOOK」データベースより)

やわらかく生きれば勝手に答えが見えてくる!「欲望」「恐怖心」「常識」に騙されるな!弱者が人生の本当の勝負で勝つ方法を伝授。

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登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: アスコム (2010/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776206048
  • ISBN-13: 978-4776206040
  • 発売日: 2010/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 278,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
混迷を深める今、混沌の危機的状況の中で最後に生き残るヤツとはどんなヤツなのか。というテーマだが、まとめると、生き残るヤツとはつまりディズニー映画のジャングルブックの主人公モーグリである。モーグリは、ジャングルの動物に育てられるが、イギリス人の提督の娘キティに恋をして、人間界にやってくる。キティに一途ゆえ、知能が高いモーグリはあっという間に学問もマナーも身につけるが、人間の汚い社会に当惑しジャングルに帰ってしまう。ジャングルの世界は、自分を襲うものから生き残るために知恵を使う。ところが、人間はすでに自分の生きるため以上のものをもっているのに、自分の力を誇示するため、肥大した欲を満たすため、楽するために正義や常識という建前を使い、組織的なイカサマを使って、どんどん善良なものからエネルギーや金を奪い続ける仕組みを作る。彼らが非文化的と見下しているジャングルの自然界の掟こそ、普遍に通用する因果応報の生き物の世界。雀鬼はこの本でこのモーグリ的な生き方ができるひとこそ、壊れつつある今の社会のなかで唯一自分を救ってくれる知恵を持つ者だといいたいのだ。自然界の普遍の法則と、人間が作ったこの社会の掟(常識)はだいぶ違っている。社会の掟・常識は、権力者が自分の支配を強め、従順に従わせるために教育を通して洗脳を図るものだが、自然界の掟は人間からなにも奪わない。太陽や風、土のように、恵みを与えっぱなしだ。...続きを読む ›
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形式: 新書
タイトルの「生き残る」というのは大げさな感じがするが、楽しく生きるための桜井氏の人生哲学が記されている一冊であると思う。

・人間関係の悩みは、豊かになり大きくなりすぎた自我により発生している。
・「裏切り」ではない、「変化」である。
・心と体の緊張を解きほぐすには、まずは自らが「一点にとらわれている」ことに気づく力が必要、それに気づいたら、その一点にとらわれている状態をやめて、対象を広げていく力も必要。
・プライドはいつでも捨てる覚悟を持つべき。その上で根っこの誇りを持ち続けること。
・私が考える幸せとは「朝起きてから夜寝るまで、ずっと楽しい」ということだ。
・「感動」とは感じてすぐに動くこと。

など、含蓄のある言葉が含まれており、参考になった。
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