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生き延びるためのラカン (ちくま文庫) 文庫 – 2012/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ストーカー、リストカット、ひきこもり、PTSD、おたくと腐女子、フェティシズム…「現代の社会は、なんだかラカンの言ったことが、それこそベタな感じで現実になってきている気がする」。電車内の携帯電話の不快なわけは?精神病とはどういう事態か?こうした問いにラカンはどう答えてくれているのか。幻想と現実がどんどん接近しているこの世界で、できるだけリアルに生き延びるためのラカン解説書にして精神分析入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤/環
1961年生まれ。医学博士。爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」問題の治療、支援ならびに啓蒙活動。漫画・映画等のサブカルチャー愛好家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480429115
  • ISBN-13: 978-4480429117
  • 発売日: 2012/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私の専門は消費者行動論ですが、ふとした研究上の成り行きでラカン理論に辿り着きました。
ラカン本人の著書は非常に難解だと聞いていたため、
まずはラカンの解説書から入ることにしたのですが、
ラカンの場合そうした解説書すらも難解なものが多いというのが実状ではないでしょうか。
そんな中で知ったのが本書の存在でした。
あの非常に難解なラカン理論がよくもまぁここまで簡潔になったものだと、
ただただ感嘆させられるばかりの平易な解説。
すでに他の解説書から掴んでいた、ラカン理論に対する自分なりの何となくなイメージが
本書によって非常に具体的になり、また本書を読んでからは、
難解だと思われた他の解説書の記述もかなり明確に理解できるようになりました。
著者・斎藤氏の「日本一わかりやすいラカン入門」という目論見は
十分に果たされているのではないでしょうか。
下のレビュアーの方々も書いておられますが、「ラカン解説書を読むための」入門書として
最初に読まれるべきラカン本と言えるでしょう。

本書の次には、本書の最後でも紹介されている福原氏の『ラカン−鏡像段階』と、
新宮氏の『ラカンの精神分析』を読まれると良いと思います。
数あるラカン本の中
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/12/18
形式: 単行本
ラカン入門書であり、精神分析的な人間理解の入門書である。入門書だからといって、無論あなどってはいけない。まず入門書であれば必ずクリアーしなければならない「かみくだく」という作業を、ちょっと粗野な感じがするけれどやさしいお兄さん、的な語りの文体を通して完璧にこなし(時に読者の顔色をうかがうような態度をみせるのが、謙遜さへの好感とへりくだりへのイライラの両方をもたらすのは微妙だが)、あの複雑怪奇で難解きわまりないラカンの思考をおそろしく簡潔かつ明確に提示している。「おそろしい」という畏怖の念の吐露は、本書のラカン本としての画期的なまでのわかりやすさを前にしては決しておおげさな形容ではない。明らかに前人未到の仕事である。もちろんその「わかりやすさ」がディープなラカン読者をいらだたせるのであろうと推測されるのだが、とりあえず「中学生」あたりを想定しているらしい本書の趣旨を理解するべきだろう。
そして、人間がわかる。この点について評価をする際には、それが「ラカン」に独自の見解であるか「斉藤環」によるラカン曲解の上での意見であるかはどうでもよい。とりあえす自分の意志とは別のところから生かされやがて死に、言葉をあやつり言葉にしがみつき言葉に絶望し、ときどき異性を愛したり憎んだり親を愛したり憎んだり、男でも女でもそれぞれの面倒くささを抱えながらまれに狂気に陥る私達の本性の一部を理解するの
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形式: 単行本
ラカンを理解したくて色々な入門書を読みましたが、それら殆どを途中で挫折した結果この本に辿り着き、ついに最後まで通読することができた1冊です。

ラカンに興味があるが原作を直接読める程の知識がない→だからその入門書から読もうと思ったが、その入門書に書いてあることもよくわからない→とにかくまずはラカンの思想のイメージだけでも自分の中に形作りたい。

そんな人にお勧めです。これを読んでから普通の入門書を読めば更に理解しやすいことでしょう。
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形式: 文庫
著者の本を初めて読んだが文体が自分と合わず読むのが苦痛だった。厳密さを求める人には合わない気がする。
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形式: 文庫
・感想
この本に何が述べられているのかは、私なりの解釈をすれば上の通りである。それは私の特殊な性癖?故なのかもしれない。ただこの本を読んで自分がラカニアンなのかもしれないと思い、斉藤さんの言葉を咀嚼していたら上のような言葉がふと浮かんだのである。
こうして書く文章も意味が共有されたと知れるはずがなく、自己実在性の確認としかいえないのではないか。
こういわれて納得するならば、ラカニアンとしての素養、少しあるのじゃないか?
と偉そうなこと書いてみたが、私はこの本の内容、最小限もとらえきれていないと思います・・・
いやしかしとてもいい本です。ところでここで自分のこと以外も書いてみたい。

・解説
この本はまず、1~19章までからなり、それぞれLecture1,Lecture2と講義形式をとっていて、文章はそれに従って、大勢に語り掛けるようにな語り口で最初は慣れが必要になっています。斉藤さん曰くこういうベタな文章のほうが受け取りやすい(そうなのか?)。ラカンの引用なども結構さてるが、多分に解釈が加わり、ラカンについてや精神分析に関する一般知識を求めている方には、適さない。本当に理解を深めたい、ラカンの言葉を血肉化したいという人向け。
だが、私のように最低限の理解もしてない人でも読み進めるように、おそら
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