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生きる [DVD]

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登録情報

  • 出演: 志村喬, 小田切みき, 伊藤雄之助, 小堀誠, 金子信雄
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2003/03/21
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 75件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000086F7R
  • JAN: 4988104021519
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商品の説明

Amazonレビュー

   無気力な日々を過ごしてきた公務員の渡辺(志村喬)は、ガンで後半年の命と知らされ、恐れおののき、嘆き悲しんだ末、市役所に懇願する人々の願にこたえて公園を作ろうと努力していく…。
   黒澤明監督が、人間の尊厳を高らかにうたい上げたヒューマン・ドラマの傑作。そこにはどんな者であれ、人はここまで高められるのだという希望と同時に、ルーティンワークに甘んじる体制社会、およびそこに安住する人々への痛烈な批判も込められている。黒澤映画のいぶし銀、志村喬の代表作。自由奔放にふるまう部下のとよ(小田切みき)との交流の数々もせつなく印象的だ。後半、いきなり主人公の葬式シーンへと飛躍し、周囲の者が彼について回想し始めていくという構成も、実に大胆かつ秀逸。最期に主人公が公園で歌う流行歌『ゴンドラの歌』は、本作の功績によって今ではスタンダードな名曲として讃えられている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

ガンに冒され自分の死期を知った男が、僅かに残された人生をどう生きたか。勇気と無残さの入り混じるその残照を重厚に描いた故黒澤明監督の代表作のひとつ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/2/9
志村喬こそ日本が生んだ最高の俳優だと思っている。
黒澤監督の「七人の侍」では勇敢な侍大将を演じた志村喬は、この映画では死に怯える庶民の喜怒哀楽を描きだしている。
豪快な大作から、市井の人の人生にまで目をやる黒澤監督のヒューマニズムもさることながら、その役を見事に演じた志村喬の素晴らしさ、見事さを感じてしまう。彼がいたからこそ作れた作品だと思う。
この映画は、お役所仕事という呼び方があるように市役所で無為な毎日を過ごしている志村演ずるところの渡辺が、ガンを告知されて一旦は絶望しながらもわずかに残った人生を懸命に”生きる”物語である。ここで示された課題は今も我々自身の課題でもある。この普遍的なテーマこそが、この作品に永遠の命を与えているのだろう。
志村喬が絶望した時に、初めて夜の街をうろつくが、当時の風俗が再現され興味深い。さらに、一人息子との断絶状態など、当時からサラリーマンの家庭事情は変わっていないことがよくわかる。
後半は、一転、渡辺の葬式での会葬者の思い出話による回想という展開になる。渡辺がどうやって死の恐怖と戦い、何をしようとしていたのか、実は回りのものには分からない。一人の人間の内面のことは回りのものには理解出来ないことが多い。それを皆が一つ一つ思い出を語っているうちに、”渡辺”の真の姿で次第にみんなの心に甦ってゆく。そして
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劇中、主人公が白黒の夕焼けを見つめながら、「美しい・・・、夕焼けとはこんなに美しいモノだったのか・・・、いや、私にはもう時間がない」と呟く印象的なシーンがありましたが、
この点は、カラーならよかったのでしょうが、白黒ではイマイチ、ピンとこなかったというのが正直なところでしたが、それでも、それ以外のすべてのシーンは、さすがに、「クロサワは映像のシェークスピア」と評されるだけあるものばかりでした。

その上で、この作品で、私が特に印象に残っているのが二つ。
まず、ひとつは、「昔の役所はひどいもんだったんだなー」(今よりもっと)ということですが、もう一つが、助役室に怒鳴り込んできたやくざに胸ぐらを捕まれ、「殺すぞ!」と言われたときの志村喬の演技は、「もう、絶品だった」ということです。
怖いものなしというふうでもなく、やけになるでもなく・・・、哀しいような可笑しいような・・・、もう、人が本能的に恐れる「死」というものを超越しているという、まさに名演技でした。
ある意味、グイド・レーニ作の名画、「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」の中の少女の表情を思い出してしまいました。

その意味でも、この映画は、黒澤明という不世出の演奏家と、志村喬という希代の楽器との競作であったといっていいように思えます。
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「七人の侍」と双璧を成す黒澤作品の代表作にして日本映画史上屈指の名作。
名優・志村喬の演技は生涯最高の出来映え。
助役に公園建設の依頼をする迫真の演技があれば、雪の降る夜の公園のブランコに1人微笑みを浮かべて乗っている穏やかな演技ありと、非常に難しい役柄を見事にこなしている。
人が人として生きるという事とは、一体どういう事なのか?生きる事の意味とは何なのか?
この作品は、観る者すべてに重く普遍的テーマを投げかけている。
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投稿者 岸智則 投稿日 2005/2/9
感動しました。
今まで見た映画の中でもっとも奥深く人間が生きるということについて
訴えかけてくる作品です。
ルソーが人間は二度生まれる一つ目は存在すること
二つ目は生きることという趣旨のことを言っています。
人間が生きることはやはり、天命をみつけ人につくすことに
あるのだとあらためて感じました。
また、黒澤明の死後もこうして私のように若い人間が
黒澤作品をみて感銘を受けていること自体
黒澤明の魂はまだ生きている。
この世に生きて心の死んだものもいれば
その身は滅びてもその魂が行き続けるものもいる
自分の子ども世代にも残して生きたい作品です。
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本当の"死"が目前に迫った時、人間はどのような生き様をするのか、そして自分の人生をどのように振り返るのか。

このような理解することが非常に難しい事柄を名匠クロサワが完全に映像化している。

1954年度作品という半世紀以上も前の作品なのだが、どの世代でも普遍的な"死"というものを題材にしているため全く色褪せない。

主人公は30年間無欠勤が目前に迫った市役所職員(志村喬)である。この人物は特にこれという目標も計画も持たず毎日怠惰な生活を送っていたのだが、突然胃がんに蝕まれ"死"が目前に迫っていることを知る。

そのことで今まで歩んできた自分の人生を真剣に振り返るのだが、その人生は全く自分の納得できるものではなかった。残された時間はあと少し。その中で自分の本当の"生"の形を残そうと一つの目標に向かって奔走していくのだが・・・。

"生"の本当の素晴らしさが実感でき、"生"についてここまで考えさせられる作品は他にないだろう。
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