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生きる[東宝DVD名作セレクション]

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 志村喬, 小田切みき, 伊藤雄之助, 小堀誠, 金子信雄
  • 監督: 黒澤明
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2015/02/18
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00R4LP6DO
  • JAN: 4988104095794
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,207位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

☆東宝DVD名作セレクション 第1弾☆

いのち短し 恋せよ乙女・・・
いま甦る《黒澤明》永遠の名作!

【特典映像】
予告編

【キャスト】
志村喬/小田切みき/小堀誠/金子信雄/千秋実/菅井きん/宮口精二/加東大介

【スタッフ】
監督:黒澤明 脚本:黒澤明/橋本忍/小国英雄

【仕様】
モノクロ/143分/スタンダード/音声1モノラル/字幕:日本語/1952年

※デザイン・仕様は変更になる可能性がございます。

内容(「Oricon」データベースより)

ガンに冒され自分の死期を知った男が、僅かに残された人生をどう生きたか。勇気と無残さの入り混じるその残照を重厚に描いた故黒澤明監督の代表作のひとつ。第4回ベルリン国際映画祭にてドイツ上院陪審賞を受賞。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/18
人間は何のために生きるのか。生きる意味とは何か。この哲学的な主題に黒澤明は真正面から取り組み、偉大な作品を作り上げた。観る者に深い感銘を与えずにはおかない名作といっていいだろう。「生きる」という単純でありながら普遍的なテーマが、死を告知された一人の人間の行動を通して分かりやすく描かれている。橋本忍、小国英雄、黒澤明、3人による優れた共同脚本もこの名作に大きく貢献している。映画は胃袋のレントゲン写真から始まる。これは主人公である市役所の市民課長が胃癌に冒されていることを示す映像だ。この市民課長が死の恐怖に脅え、救いを求め、ついに市民公園を作る決意をする前半と、通夜の席上で彼の取った行動について部下や関係者が回想を交えて語り合う後半という構成になっている。

主人公の志村喬の演技は鬼気迫る凄みを帯び、観る者の胸に迫る。余命いくばくもないことを知った人間の恐怖と、それから逃れるために何かに縋りつきたい思いを、台詞だけでなく体全体を使って表現する。力のないかすれ声、必死に何かを訴えかけるように目を見開き、猫背で歩く姿は、死に打ちのめされ絶望した男そのものだ。救いを息子(金子信雄)に求めても得られず、同情した作家(伊藤雄之助)の案内で一夜の遊興に気を紛らわそうとするが、虚しさは募るばかり。キャバレーでピアニストの伴奏に合わせ、「ゴンドラの唄」を口ずさむシーンをこの映画を観
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人によって色んな「重要視する視点の違い」はあると思う。
単純に「余命が無いのだから…」と、それを柱に観る方も多いと思います。

個人的にですが私が黒沢監督の本当の素晴らしさを感じたのはこの映画でした。
特に色んな意味で、本当の「勇気」を描き切ったところが素晴らしい。
現実的な人の葛藤、本当の勇気、世界中の映画の中でも数少ない視点を描いた映画です。
良識映画としては例えば名作「真昼の決闘」もあったが、それより更に良く描かれて観る側に訴えます。
そういう意味では、特に若い人にはぜひ観て欲しい映画作品です。

それはこの映画の「主人公」が死んだかなり後半に実に明確に描かれる。
口ばかりの人、
えばるだけの人、
人をけなしてでも見栄を張ろうとするだけの人、
楽をしてただ名誉だけを得たい人、
人の為にやろうと思うが出来ない人、
なかなか決意の出来ない人…。

改革の望まれる社会は世界中に、世の中に、山ほど在る。
それを変えて行くのにはどれ程の「腹のくくり方」が必要か?。
それを実に解り易い形で、反面教師を見せながらも実にユーモアを交えて描いて行く。
いろんな人の醜さを鋭く描く辺りの監督の鋭い不断
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50年代前後の黒澤作品はやはり脚本がいい。
本作もかなり凝った作りになっている。

話は大きく分けて前半と後半に別れている。
時系列で進む前半から、後半は一気にミステリー仕立てになる。
こういう斬新な構成の映画は見たことがなかったので新鮮だった。

前半は、主人公が胃がんの宣告を受けてから(直接的には受けてないが、それがわかるような工夫がされている)の、彼の一連の行為が描かれる。
彼はこれまで数十年皆勤していた市役所を休職し、息子の記憶をたどるも拠り所にならず、飲み屋で小説家と知り合って遅まきながら人生の享楽を味わうも満たされず、虚しさを感じるだけである。
そして偶然出会った職場の元事務員の女の子から活力をもらい、それがなんなのか自問するうちに、自分も人生で何か意味があることをしたいと思い始める。
彼が決意して店を出る時には、新しい彼の誕生を祝うように「ハッピーバースデイ」の歌が流れる。

後半は五ヶ月後の彼の葬式が描かれる。
その場に集まった市役所関係者の会話の中から、主人公の最後の五ヶ月の行動が徐々に明らかになる。
と同時に、手柄を選挙のために横取りした助役や、公務員組織の縦割りや硬直性が皮肉をこめて描かれる。
警官から彼の最後の
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 とある市役所の市民課長は、30年間無欠勤で、市民要望について、毎日、承認するハンコ押しをし続けていた。ナレーションで、「彼は、何も考えず、同じ作業をしているだけで、生きている、とは言えない」とコメントが付く。そこへ、「淀んで、臭い川を子供の遊び場にして欲しい」と要望に来た主婦達に、「ああ、それは、下水道課の仕事ですので、そちらに行って下さい」という所から、あらゆる職場へたらい回しされ、「助役」に、「そのようなご要望に答えるために市民課へ行って下さい」と言われ、振り出しに戻ってしまう。
 志村喬演ずる「市民課長」は、その要望について、「検討」という名目で実質的に「棚上げ」してしまう。
 しかし、ある切っ掛けから彼はその要望を実現させるように、限られた寿命を全力をあげて取り組み、実現し、天寿を全うする。
 映画では、市民課長の通夜の場面に変わり、市民係長、市民課の職員、市民課長の息子夫婦などと、議論し始め、「市民課長」が、要望を実現させるために、必死で取り組んだ事を解き明かしてゆく。係長役の「藤原鎌足」職員の「千秋実」など、「黒澤一家」の俳優陣が、役になりきる名演技を見せてくれる。
 通夜の最後に市民課の全員が、「渡辺課長に続け!」と言うのだが、係長が「市民課長」になった途端、昔通りの「市民課長」に戻ってしまう。
 最初のたらい回しの
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