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生きる<普及版> [DVD]

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登録情報

  • 出演: 志村喬, 小田切みき, 小堀誠, 金子信雄, 千秋実
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/12/07
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000VJ2DOQ
  • JAN: 4988104044778
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 93,615位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【黒澤明DVDコレクション】
*映像特典を簡素化・お求めやすい価格でリリース!
(THE MASTERWORKSシリーズとは別商品です。)

自分が胃がんに冒されていることを知った公務員の生きざまを通して、人間の真の生き甲斐を問うた1953年度ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品。

【映像特典】予告篇

内容(「Oricon」データベースより)

ガンに冒され自分の死期を知った男が、僅かに残された人生をどう生きたか。勇気と無残さの入り混じるその残照を重厚に描いた故黒澤明監督の代表作のひとつ。第4回ベルリン国際映画祭にてドイツ上院陪審賞を受賞。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

 雪の舞い落ちる中、志村 喬が「いのち短し 恋せよ乙女」の歌を口ずさみながらブランコを漕ぐシーン。分かっていても、あそこでじわっときてしまいます。この話の主人公の人生に、スポットライトがやわらかく降りそそぐあのシーン。いいですねぇ。
 それと、このシーンまでの話の持って行き方、関係者の証言の構成の並べ方が巧いんだなあ。エピソードをひとつ、ひとつ振り返っていく感じで、主人公の変貌と執念にも似た必死の気持ちが描き出されていくのですね。伊藤雄之助の小説家との歓楽街めぐりや、市役所の同僚・左 ト全が「なんで・・・・・・なのかなぁ」と首をしきりにひねるところ、弔問に訪れた警官の談話といったシーンが、この雪の日のブランコのシーンに収斂し、溶け込んでいく。主人公を慈しむような味わいがなんとも言えず、胸にしみてきます。
 作られてから半世紀以上経つ映画ですが、こういう作品は古びませんねぇ。人の心を揺さぶる力強いものとあたたかみを感じます。志村 喬のどんぐり眼と、ぽろぽろこぼれる大粒の涙が忘れられない映画です。
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 志村喬の名演も良いし、才気溢れる頃の黒澤の凄さを感じさせる作品と思います。脚本にも無駄がなく、画面構成や照明も工夫されています。
 私の中では七人の侍と並んで黒澤映画の傑作です。伊藤雄之助もはまり役で前半を引き締めていい感じです。
 日常生活はこの主人公ならずともついついマンネリ化して死んだような生活を送りがちですが、この映画を観ると一時的にでも発奮する気になります。
 若い方にも是非観てもらいたい作品ですが、本当に自分の事として受け取れるのはやはり40は過ぎてからかもしれません。
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 一昨年の秋にテレビ版リメイクが放送されましたので、そちらをご覧になって
「じゃあ本家も観てみようかな」と思った方、ぜひぜひどうぞ。

 そうでない方、「50年以上前の白黒映画、それも『奥さんに先立たれ、一人息子には
相手にされず、つまんない仕事を毎日やる気なくさばいているさえないおっさんが末期
ガンで死んでいく辛気臭い話』なんて観たくないお!」と思った方も、ぜひ観ましょう。
 
 自分と同世代だとあまり観ている人がいないのも残念なのですが、30代前半くらいで
まだ両親とも健在という人(自分を含めて)は、この課長さんをはじめとしたやる気皆無な
『生きたまま死んでいる』人にはなるまい、と観れば思うことでしょう。
 どちらかというと、課長さんの息子・光男さんとその奥さんのように家族を結果的に
絶望させるようなことは絶対にするまい、と感じる人も多いんじゃないかな。
 もし語られていない後日談があるのだとしたら、光男さんと奥さんが、そして課長さんに
本当に生きるきっかけを与えてくれた小田切さんが、その後どんな人生を送ったのだろうか、
とも考えます。

 もちろん、リアルな1950年代前半の風景やあの時代の人の立ち居振る舞いを見るだ
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ある市役所の市民課課長、渡辺は、数ある決裁書類に判を押すだけの平凡な日々を過ごしていました。
しかしとある日、自分が胃がんに侵されており、あと半年の命と知ります。
それから彼は市役所を休んでいきますが、元市役所職員でおもちゃ工場に勤めるとよと出会い
彼女が生き生きとしている理由を知ってから、自分も「生きる」ことを決めたのでした。

黒澤映画の定番、主演の志村喬の名演が光ります。
「生きる」意味を知るまでの、うだつの上がらない定年前の課長。
「生きる」意味を知ってからの、公園建設を中心になって進める信念のある課長。
口ぶりは変わりませんが、別人のようになった様を見事に演じています。

映画中で口ずさまれる「命短し、恋せよ乙女」というフレーズ。曲とともに、深く心に響きます。
すべての方におすすめしますが、公務員の方はぜひ一度観ていただきたい映画です。
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 この映画の一番凄いのは、志村喬演ずる市民課長の主人公が癌で死んだ後で、残された人々・・・・上は市の助役から、他課のトップ、部下たち、そして直接の遺族、更には・・・あ、コレはさすがにネタバレ避けます・・・との間で延々わされる、故人をしのんでのやりとりと、それら個々の人が思い出していく、生前の主人公の振る舞いにつの回想をクロスカッティング的に差し挟みながら(厳密には「クロスカッティング」とは、同時進行の別のシーンを行き来する場合らしいが)進んでいく「最後の40分」(全体では2時間半の映画である)に尽きると思う。

 このことは映画通には知れ渡ったことで、映画の作劇術の鮮やかさについては語り尽くされてもいるようだけれども、私なりの言葉で書いてみたい。

 ここでなされる対話の辛辣なリアリズムにはほんとうに舌を巻くしかない。これだけ大人数の役者が重ねる議論、ちゃんとひとりひとりの立場と性格の違いまで完璧に計算され尽くしている。脚本術の高さという点では想像を絶すると思う。

 話がひとつの方向に収束してみんな納得するという流れにはなかなかならないのだ。繰り返し繰り返し、そこに集う「お役所公務員」の骨の髄まで食いいった、「職場で勤め上げようとすれは、何もしちゃいけない」という適応スタイル、他部署との縄張り意識、選挙対策まで持ち出す「
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