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[小林 奈穂子]の生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択 しごとのわ
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生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択 しごとのわ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所

家賃が高い、物価も高い、空気が悪い……
そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。
しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか?
しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。
多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。
視界が開けることは間違いありません。
本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。
登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。
お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。
ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。
移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。
田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。
誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。

著者について

小林奈穂子(こばやしなおこ)
合同会社みつばち社 プランナー兼ライター。 北海道出身。
2名のユニットからなるみつばち社の 1号で、小野寺洋(現ロンドン在住)と共 に活動している。
海外をめぐり、複数の職場を渡り歩いたのち、化粧品メーカーでバスストイ レタリーブランドの立ち上げ・店舗展開にかかわる。
前職の10年間では、大手企業のCSR 関連企画を多数プロデュース。
並行して情報発信のための企画・設計を手がけ、以降数百 本の取材のディレクション、ライティングを担う。
2013年にみつばち社として独立。
立ち上げ 以来“small is beautiful"を掲げ、主に小規模な自治体や企業、NPOなどの、
小さいからこ その魅力を引き出して伝えるコミュニケーションデザインに取り組んでいる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3597 KB
  • 紙の本の長さ: 162 ページ
  • 出版社: インプレス (2017/1/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MUHPXQF
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 9,837位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
子育てもピークを過ぎ自分の事…特に先の事を考える時間が増えました。そんな時に読んだためか自分の中にスッと入ってくる言葉がたくさんありました。移住を勧める美談や成功例だけではなく、紆余曲折あり今があるという方が多くて、凡人の自分もチャレンジしてもいいのかも?と思える内容でした。毎日生活するだけで精一杯、帯のコピー「働く=お金を稼ぐ」が当たり前で、自分の生きたいように生きるなんてワガママ…と思っていた部分が大きかったのですが、これを読んで「働く=生きる+α」の選択肢を持ってもいいんだ!一度きりの人生なんだから!と背中を押された気持ちです。「生きるヒント」の欄の一言だけでも毎日読みたいくらいに心に響く言葉がたくさんありました。私には移住は難しそうですが、そうでない人も何かのヒントが見つかると思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
インタビューを通じて、様々な人の移住への決意に至るまでのプロセスから何をしたかったのかまでいい意味で生々しい言葉が並べられています。
それぞれが本当に色んな働き方をしていて、それを変える方法として地方移住を選びます。

決して地方移住に興味がないと読めないか、というとそうじゃなくて生き方の視野を広げるために読むのも非常に参考になります。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
WEBで連載していたときから毎回楽しみにしていましたが、嬉しいことに書籍化がされ、改めて全編通して読みました。

働くってなんだろう?幸せってなんだろう?
正解はきっとなくて、答えは人それぞれ。登場する23人それぞれの答えを興味深く読み進めるうちに、気づいたら自分の人生をじっくり棚卸ししたくなる本です。

安定した仕事もあり収入もそこそこある、夫と子どもとの家庭も築き、両親も今は元気。
今に不平や不満はない。でもなぜか、今と将来に漠然とした不安があって日々モヤモヤ。。
それは多分、自分の心に少しウソをついて、または気づかないフリをして、今の環境に自信や誇りや納得感を持てずにいるから。

未だ何も動けていない自分には、23人の決断やその後が眩しすぎるけれど、不思議と、ビジネス書やセミナーで出会ういわゆる成功者のような「雲の上の人」「私とは違う世界の人」という印象はなく、こんな自分でも少し親近感が湧くのが不思議。やわらかでナチュラルな文体や、一人一人の心のうちが飾らない正直な言葉で綴られているからかもしれません。
また、北海道から沖縄まで、全国各地の情景に触れられるのも大きな魅力。その土地や人自身をいつか訪ねてみたい、という将来の旅構想のお楽しみも得られます。

これ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読んだというより、その場で一緒にお話しを聞いたと錯覚するかのよう。登場する23人と膝つき合わせて、珈琲とシナモンロール片手に時間をともにした話したような読後感。まだまだみなさん旅の途中ですね。そして今すぐ会いに行けるような親近感がいいなぁ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
田舎暮らしにまったく興味がなく、移住そのものには惹かれない私ですが
挑戦者の23人の生き方や考え方にわくわくしながら一気に読み終えました。

確かにとても行動力があってパワフルな方たちばかりではありますが
自分とは違うスーパーマン・スーパーウーマン達の話ではなく、
地に足の着いた普通の人たちのチャレンジに励まされました。

やりたいことをとりあえずやってみる、
失敗しても何かを得られるし前に進める、
今のやり方じゃなくても選択肢は他にもある、

そう考えるとなんだかちょっと楽になります。

壮大な挑戦でなくても、一歩踏み出す勇気をもらえる一冊です。
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