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生きるヒント―自分の人生を愛するための12章 (角川文庫) 文庫 – 1994/6/1

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商品の説明

内容紹介

「歓ぶ」「惑う」「悲む」「買う」「喋る」「飾る」「知る」「占う」「働く」「歌う」--日々の感情の中にこそ生きる真実がひそんでいる。日本を代表する作家からあなたへ、元気と勇気が出るメッセージ。(岡田幸四郎)

内容(「BOOK」データベースより)

「悲しいではないか」かつて明治の青年たちは、顔を合わせるとこう挨拶したという。「悲しいではないか」、悲しみを知っている人間だけが、本当の喜びを知ることができる。「歓ぶ」「悲む」「笑う」「飾る」「占う」「買う」「歌う」「想う」―。日々の感情の起伏の中にこそ生きる真実がひそんでいます。常に時代を予感し、人の「心と体」について深く洞察する、日本を代表する作家からあなたへ、元気と勇気が出るメッセージ。


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 角川書店 (1994/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041294185
  • ISBN-13: 978-4041294185
  • 発売日: 1994/6/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 190,652位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ハピラキ 投稿日 2006/11/14
形式: 文庫 Amazonで購入
自分の人生を愛するための12章と、タイトルにあったので、精神論が書かれているのだろうと思っていました。私の思う精神論とは、プラス思考みたいなものを何らかの話術で暗示にかけるようなイメージです。その時は、すっかり自分もプラス思考の人間になれたような気がして、気分が高揚し嬉しくなったりするのですが、しばらくすると我に帰り、プラス思考?なんのことですか?なんて気分になっていたりしてしまいます。

それに比べて、この本は、余計な力みがなく、淡々と、それでいて人間臭さが溢れていて、小説を読んでいるような、共感を感じました。そして、自分は自分で良かったのかと、最後には感じさせてくれるような内容だと思いました。

力みのない人間臭い話の中にも、あらゆる例え話や、歴史の話や、色々な登場人物などにより、世界を広げさせてくれます。自分自身を生きていくと同時に、あらゆるまだ見ぬ世界、芸術、文学、歴史にふれたい気持ちになりました。
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投稿者 hits 投稿日 2012/10/8
形式: 文庫
読みやすい本ではあるが、ヒントもそれに応じた軽さの印象。

アサガオの蕾は朝の光によって開くのではないらしいのです。逆に、それに先立つ夜の時間の冷たさと、闇の深さが不可欠である。

生きるヒントの続編は、読んでいない。
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形式: 文庫
人生に希望はあるのか、人生に生きる価値はあるのか、、
本作の中にある言葉に応えるのは自分でしかない。
各章とも、短編でまとめられているものの、かみくだいて自分のものにしていくのが難しい。それほど、生々しい現実をつきつけられる。特に落ち込んだ時に出会うと涙なくしては読めない。痛々しく、もがき悩み苦しんでいる自分の姿が投影されてしまうから。
一人一人定められたレールというのがやっぱりあって、それはどうしようもできない。だからといって腐ってしまう自分も哀しい。自分を如何に肯定していくか、自分を肯定していくことによって、「信じる」こともできる。
人生論を提示するというものではなく、タイトル通り、まさに「ヒント」を与えてくれる内容である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/1
形式: 文庫
日常生活の中のちょっとした事、例えば喜ぶ、喋る、食べる、寝る。そういった些細な事の中にこそ人生における重要なヒントが存在する、と筆者は主張する。なるほど確かにそうだ。私達がついつい見逃してしまうような些細な事、他愛の無い事でも少し立ち止まって振り返ってみると何か発見があるものだ。時にはそれに驚かされるようなこともある。ちょっと一休み、そんな本だ。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2016/6/9
形式: Kindle版 Amazonで購入
ふっと楽になる言葉がたくさん。
生き辛さを感じた時に読むと良い。
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形式: 文庫
 高校の授業でこの中の「悲しむ」をやりましたが、ひどいヒントもあったものだと思いました。勝手に世の中に悲観して、応援するかのようなことを口走り、独善的な意見を押し付ける。自分でものを考えることができない人、すなわち思考停止している人などはこういうさも悟ったようなことを書いた本を読むと、批判精神がないから真に受けてしまったり、「癒された」とか思ってしまったりするんでしょうが、それではいけない。辛かろうが苦しかろうが大切なことは自分で考えなければならないんです。こんな薄っぺらな文章に感慨を受けてたらいよいよダメになってしまいます。
 それにしても、この人は他人の心の働き方が自分のそれと同じものだと思っているんでしょうか・・・・・・。こんな野狐禅が大ベストセラー作家というのですから、確かに現在の日本は<暗い>だろうし、「悲しいではないか」と嘆くべきなのかもしれません。
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形式: 文庫
初めて読んだ五木作品の一冊。穏やかな語り口から繰り広げられる多彩な世界は、本のタイトルどおりに、うまく生きるための「ヒント」(それは決して「解決策」ではない)がたくさん紹介されていた。
中でも私はこの本を読むことで、物事の捉え方には行く通りもの解釈があるということを改めて学んだような気がする。例えば、私が隣町まで出向いて行列に並んでまで買ったまんじゅうがあったとする。家に帰るまで大切に持ち帰ったつもりが、どうやら途中で落としてしまったと仮定しよう。
こんなとき、人は自分や他人を恨むのかもしれないが、考えようによっては、誰かがそのおいしいと評判のまんじゅうを持ち帰り、至福の時を楽しむことができるのだと考えることもできる。
様々な話題を通して語られる世界から、私の頭の中にはこんなたとえ話が浮かんできた。「気持ちの持ちよう」や「物事の捉え方」は、うまく生きていく上で、我々が考えるよりももっともっと大切な要素なのかもしれない。
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