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生きるぼくら 単行本 – 2012/9/13

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商品の説明

内容紹介

こんなうまい米、はじめてだ! 驚いた引きこもりは、病気のばあちゃんのため米づくりへ一直線。それは自分を取り戻す旅だった。

内容(「BOOK」データベースより)

いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 385ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2012/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198634718
  • ISBN-13: 978-4198634711
  • 発売日: 2012/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ダメになった若者の再生物語である。簡単に言えば、自然と無償の愛のセットで人は立ち直る、ということを言っている。
それに当たるのが、米作りと祖母である。
躓くきっかけは人それぞれ千差万別だが、立ち直るきっかけとなるのは意外とシンプルなものかもしれない。
物語内では、米作りの描写が細かく施されており、興味を誘う。
しかしながら、母子家庭のひきこもりニートを安易に設定しすぎのような…。
なぜか意外と外交的であったり、恋愛も成就しつつ、たくましく変貌をとげるのだが、実際はこんなに簡単ではもちろんない。
それでも主人公に対する愛着があれば全然いいのだが、途中の展開で、あれ長髪だったっけこの人?
と思うぐらいに印象が薄かったのが残念。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ひとつひとつの文を読むたびに、こんなに気持ちが良くなっていく本に出会えたことは幸せです。蓼科、御射鹿池、米作り、私には偶然とは思えないくらい、つながるものを感じました。この本を読めば、多くの人が、自分に連なる何かを感じることが出来て、元気をもらえて、爽やかな気持ちになれると思います。
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投稿者 kei 投稿日 2016/12/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を読むととてもおにぎりが食べたくなります。

引きこもりの子が田舎にいって生きる力を取り戻すお話。
後味も良く、皆良い人達ばかりです。
中高校生あたりにおすすめ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
生きていく上で物語が必要な時がある。

そんな時にたまたま手にとった本がそれだった。
という幸運も無いわけではない。

導かれるようにして。
出会うべくして。

なんて表現をたまに聞くが、そんな都合よくいかない場合の方が多い。

いわゆるどん詰まりというやつだ。

だいたい運が悪い時は本だって見つからない。
何をやってもダメな時に物語探しだけがうまくいくってのも変だ。

そんな時のためにも僕らは物語をストックする。
何かあった時のために(それは死であり、選択であり、無気力かもしれない)、僕らは力強い物語を探している。



「生きるぼくら」はまさにそんな本だ。

おにぎり1つで百万馬力。
米ひとつぶに七人の神様。

この物語を読むことで感じる安心感は、僕らが先に進むための大きな力になる、何かあった時の支えになる。
弱ってる人も、怖い人も、誰かを心配している人も、ぜひ。
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形式: 文庫
書店で見かけて、ポップもあったので、惹かれて読みました。
離婚・いじめ・引きこもり……と、現実にある重要な問題を描きつつも、読んでる間や読後感が、爽やかな印象の物語でした。

お米作りの手順や順序など、詳しく書かれていて、自分の想像より遥かに、知らない行程が沢山ありました。私も基本、パンよりお米派なので、おにぎりやできたてのお米は、読んでるだけでも本当に美味しそうな感覚が伝わってきました。

主人公「人生」の心の変化や成長。引きこもってた年頃の男の子が、こんなに素直な感情を表し、最後まで純粋でいられるのか!?と、本当に爽やかでした。
登場人物の「志乃さん」の存在が何ともいいですね!リアルに、傍に居てほしい人柄です。
もう1人、純平のお父さん=田端さん。このお父さんもいいなぁと思いました。

読み終えて、やっぱり人間、心の持ち様や出会う人、環境によって、全く違う自分になれると再確認した感じです。心の持ち様が良ければ、気持ちが生き生きして、自然とやる気も出るし、身体も動く!その後の疲れは、心地よくもある!と、素直に思えました。

こんなに爽やかな、純粋な物語は、久しぶりに読んだ感じがしました。普段から読書好きですが、現実と地続きの様な、リアル感のある内容を好む私としては「爽やか
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形式: 文庫
奥蓼科の田園地帯を舞台に語られる、米づくりと家族の物語。
静かにやさしく心の中に入ってきて、心を癒し、温かくしてくれる物語です。

以下、印象に残っていることをいくつか。

キャラクターがとっても良いです。
ワタクシ的には志乃さんが大好き。本作においても、たいへん重要な役を担ってらっしゃいます。

効果的な構成。
前半の重さが、後半の感動につながっていると思います。
冒頭に挙げられた課題をしっかりと追いかけて行っていただいているところもありがたい。

様々に散りばめられた、著者ならではの、ときにキラキラ、ときに温かい言葉たち。
タイトルにもなっている「生きるぼくら」もそうですが、心に沁みわたる表現が至る所に見られます。

そして、おにぎり!
本作の特に後半。無性におにぎりが食べたくなります(^.^)

ようやくの秋らしい涼しさ。
豊かに実った稲穂の黄金色と香りに想いをはせつつ、人・自然・いのちの心地よい温かさに包まれる一冊です。
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