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生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書) 新書 – 2016/6/13

5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自分に自信がなく、
人から批判されたり恥をかいたりするのが怖くて、
社会や人を避けてしまう・・・・・・。
それが回避性パーソナリティの特徴だ。
「会社に行きたくない」「恋愛をしたくない」といったように、
昨今若者を中心とした現代人に増えているパーソナリティ障害でもある。
彼らにとって人生とは、喜びよりも苦痛に満ちている。
こうした特徴を見て、思わず「自分のこと?」と思った人も大丈夫。
面倒くささや無気力な状態を脱し、自由に生きるための方法を提案。

【次の質問に四つ以上あてはまれば、あなたも回避性パーソナリティ障害かも?】
□営業や接客、電話応対やスピーチが苦手
□恥をかくのが怖くて、自分をさらけ出せない
□失敗を恐れて、新しいチャレンジを避ける
□好意を感じても、自分からはアプローチしない
□人に悪く思われていないか、いつも気にしている
□自分に自信がなくて、親しくなるのをためらう
□人といても楽しさよりも居心地の悪さを感じる

【目次】
第一章 生きるとは面倒くさいことばかり
第二章 回避性パーソナリティ障害とは
第三章 回避性パーソナリティと回避型愛着
第四章 「傷つきたくない」性格はなぜ生まれるのか
第五章 回避を強める現代人――適応か進化か?
第六章 回避性の人とうまく付き合う方法
第七章 回避性が楽になるライフスタイル
第八章 恥や恐れを気にせず自由に生きる方法

内容(「BOOK」データベースより)

人生を苦痛に感じる人には何が起きているのか。自分に自信がなく、人から批判されたり恥をかくのが怖くて、社会や人を避けてしまう…。それが回避性パーソナリティの特徴だ。思わず「自分のこと?」と思った人も大丈夫。面倒くささや無気力な状態を脱し、自由に生きるための方法とは。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736704
  • ISBN-13: 978-4022736703
  • 発売日: 2016/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
人との付き合いがとかく苦手で、それなのに人の交流の場を見てたりそこになんとなく居るのが楽しくて
つい飛び込んでしまってはやっぱり居心地が悪くなり音信不通になるまで逃げてしまう
そんな矛盾した自分自身がよく分からなくなり
悩んだ先のネットの自己診断から私は回避性人格障害なのでは?という思いから購入
対人関係の話を期待して開くと物事の面倒さの話が始まり
拍子抜けすると共にまるで自分の事を言われてるようで
夢中になり一気に読んでしまいました

回避性について様々な方向からの解説や臨床例があり
ネットの診断で高得点を取ってしまう人なら誰でも当てはまるだけではなく
それぞれ個別のケースの悩みの原因を発見できるのではないかなと思います

興味深いのはハタネズミという家族の絆を大切にする鼠の研究の項で
ある動物は幼少期に愛情を受けて育つとそこに喜びを感じる受容体が脳に豊富に出来
つまるところ他の個体、家族などと触れ合うことにも喜びを感じるのだという

私は今まで人間に会うことにまるで喜びを感じたことがなく
友人や良くしてくれる親戚でさえ会うたびにどこか苦しみを覚えていたのですが
代わりに猫に会うとつい声をかけたくなった
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形式: 新書 Amazonで購入
私は無学なので、本書の内容についての評論は差し控えます。批判が怖いので…。
私にとっては、嫌というほど参考になる一冊でした。本書が気になっている方には、ご一読をお勧めします。
人によっては、自分の欠点をありありと見せつけられるような、苦しさを伴う場合があるかと思います。それでも頑張って、最後まで読んでみれば、きっと励みになると思います。
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投稿者 なんちゃって、お遍路くん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/20
形式: 新書
 回避性パーソナリティー障害について教えてくれる本ですが、関連する似た症状である回避性愛着など愛着障害、
社会不安障害などについても触れてくれます。

 回避型愛着では「求めても得られないことは求めないこと(あきらめること)でバランスをとろう」とすること、
気持ちを表現したり言葉でコミュニケーションをとったりするのがあまり得意でないことから、からだが悲鳴をあげ
るまで無理を重ねて、心身症や解離性障害のリスクが高まること。
 社会不安障害は、緊張が強いために人前に出るのが苦手ではあるが、人前に出ることを避けたいわけではないこと。
 これに対して、回避型パーソナリティー障害では「(親密さを)求めているが、恐れのためにそれができないジレ
ンマを抱えている」と説明してくれます。気力が低下していてもなけなしの気力をかき集めてでも、自分が笑われた
り、貶められたりして傷つくことを回避しようとすること、不快な現実を忘れるために関心や思考を狭める、そのた
めに、インターネットの情報やスマホのゲームに熱中することなどを挙げながら、そうなるに至ったのは...(回避型
のように養育者に)放っておいてさえもらえず、意地悪な目で監視されながら、いつ否定的な反応や恐ろしい仕打ちが
やってくる
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形式: 新書
生きるのが面倒くさいので、読んでみました。

ざっくり言うと回避性パーソナリティ障害という症状があり、対人関係が
強いストレスになって、引きこもったりしてしまうという内容。

親のかまわれず愛情を感じられなかったり、ダメ出しばかりされると引きこもり
になったり、人を信用できなくなってしまうらしいです。 親の影響は強いと
思うけれど、生まれ持った性質などもあるので色々と難しい。 子育てや人間が
成長するのって色々大変なんだな~と思いました。

引きこもりの人がカウンセリングを受けて回復し、徐々に社会に出ていくエピソード
の部分はとても清々しい気持ちになりました。 1人でも多くの人が自分にそれなり
に自信を持って生きて行けたらいいなと思う。

自分がなんで面倒くさいのかについては何とも言えないのですが、この本を読んで
人の心の事が少しわかった気がしました。
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