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生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫) 文庫 – 2011/2/28

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商品の説明

内容紹介

人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と、静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供の力、ホラ話の効能、箱庭のこと、偶然について、原罪と原悲、個人の物語の発見……。それぞれの「物語の魂」が温かく響き合う、奇跡のような河合隼雄の最後の対話。

内容(「BOOK」データベースより)

人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供の力、ホラ話の効能、箱庭のこと、偶然について、原罪と原悲、個人の物語の発見…。それぞれの「物語の魂」が温かく響き合う、奇跡のような河合隼雄の最後の対話。

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登録情報

  • 文庫: 151ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410121526X
  • ISBN-13: 978-4101215266
  • 発売日: 2011/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 普通の人が花が美しいとか星が綺麗だということで感動するように、数学者は数の世界の美しさに感動する。『博士の愛した数式』の小川洋子と河合隼雄との対談。少し大きめな字で描かれた150ページの小さな本は、数時間程度で軽く読むことが出来る。

 京都の国立博物館の担当者が、布でできた文化財を修繕する時の話が印象的だ。丈夫な布ではなく、文化財の傷み具合の弱さに合わせた布を選ばなければ、逆に文化財を痛めてしまう。臨床家も同じである。使命に燃えて強い態度で弱きを助けようとはしない。患者と同じ強さで座っているのである。

 本書は河合隼雄の温かさを形にしたような本だ。身を切るような硬い文章に疲れていた私は、この本の優しさにずいぶんと救われた気がした。それは私と同じ強さで座ってくれている二人のおかげだったのだろう。

 そして河合は優しさの根本は死ぬ覚悟だと述べる。死ぬことを共有していれば、お互いが尊重し合える。相手のマイナス面でさえ受け入れられる。そこに物語が生まれる。

 人が生きていくとき、処理できない現実に直面することがある。それを自らの心の形に合うように形を変え、腑に落ちるものとする。そして、心を一つにする故に他人ともつながってゆくことを可能にさせるものが物語なのである。生きるとは、自分にふさわしい、自分の物
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方のレビューを見たり、ネットで検索すると著者がとても有名で、信頼されていた医師だということは分かったのですが、それがどの位の事なのかは私には分かりません。しかし、そのような私にもとても読みやすく、興味をそそられる内容の本です。生き方が多様化してきた昨今において、自身の生き方に悩んだり考える人は多いと思います。私もその1人なのですが、眉間に皺を寄せることなく、読みながら考えることができるやさしい本だと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書は、何とも不思議な「物語」についての豊かな対話にまとまってゐる一冊だと思ひます。独特の間合ひが成立してゐるのがいいです。無意識であっても結果的に「物語」ができてしまふ神秘のやうな秩序があるのであります。そんな中で小川洋子さんの「臨床心理士のお仕事は、自分なりの物語を作れない人を、作るように手助けすること」といふ定義が奮ってゐて感動しました。兎に角、自分の物語の大切さを痛感した次第であります。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2015/12/20
形式: 文庫 Amazonで購入
作家と学者、立場は違えども、最終的には人間とは何かという主題へのアプローチが違うだけなのかも知れない。人生一般について、自分の生き方について、深く考えさせられた一冊。

「部分は全体と等しくなる、これが無限の定義です。・・・ 分けられないものを分けてしまうと、何か大事なものを飛ばしてしまうことになる。その一番大事なものが魂だ、というのが僕の魂の定義なんです」(29頁、河合)。
「8はね、日本語では多いことを表す。2の2の2という倍倍倍だからでしょう。」「8というのは無限大のマークでもありますし」(42頁、河合+小川)。
(箱庭は)「形なきものに形を与えるんだから、まさに天地創造です。・・・ その人の物語を作っているということになる」(68~69頁、河合)。
「僕の考えでは、一神教では神の力があまりに強いから、人間は神の創りたもうた物語を生きるんですよ。・・・ 人間のくせに物語をいじったりしたらいかんわけです。キリスト教なら聖書があるわけだから、それ以外の物語を作ってはいけない。・・・ それほど、向こうでは一人の神様が強いから、人間が物語を書くなんてことは許されなかった。ところが日本のような多神教の世界はそうじゃないでしょ。いろんな物語があるわけだから。どれだけ人間が書いたってかまわない。」「しかも女性が」(77~78頁、河合+小川)
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形式: 文庫
たまたま訪れた古本屋の100円均一コーナーにあったもので、背表紙に河合隼雄・小川洋子というビッグネームが並んでいたので、これは間違いないだろう、と何も考えずに購入しましたが大正解でした。

両者による2回の対談と小川洋子氏によるちょっと長めのあとがき兼回顧録が収録されています。
150ページほどで文字もだいぶ大きいので1時間もあれば読み終わります。

第1部での対談は主に『博士の愛した数式』について、そこから派生して数学の不思議や魅力について。
第2部では源氏物語の話から、日本人の死生観、日米文化にいたるまでカテゴライズできないあらゆる方向にまで話は広がっていきます。

臨床心理士・カウンセラーとして他人の物語=人生を読んできた河合氏、作家として様々な物語を創ってきた小川氏。
人それぞれの人生を一つの物語として捉えるお二人の対談は興趣が絶えませんでした。
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