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生きるということ 単行本 – 1977/1

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登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (1977/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 431400181X
  • ISBN-13: 978-4314001816
  • 発売日: 1977/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,431位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本を最初に読んだのは、10代の後半だったが、人生で最も影響を受

けた本かもしれない。

フロムの言う「あること(to be)」とは、仏教における無執着・禅の悟

りの境地に近く、親交のあった鈴木大拙の影響が見られる。「仏教ブー

ム」の昨今、西洋の思想家にもこういう人がいたことを知ってもらいた

い。そして、この本をきっかけにフロムの初期の著作に進むとなおよい

と思う。

しいて難点を言うならば、彼の『正気の社会』などにもみられるのだ

が、本書後半でフロムの構想する社会思想が、非常に粗削りでナイー

ブ、そしてユートピア的なものである点。

しかしそれを差し引いても、存在とは何か、生きるとは何かを考え、迷

っている若者や社会人に、一つの力強い方向性を示してくれ、人を勇気

づける本だ。現代の古典的名著だと思う。

蛇足ながら。本著を読んでも、「自分は〈あること〉で生きていないの

ではないか」などと日常、くよくよ悩まないこと。それも一つの執着で

あり、「持つ様式」だろう。「
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形式: 単行本
自分を見失いそうな人は、絶対に読んでください。

この本を知識として読もうとする人は読む必要は無いと思います。

明るい人間が幅を効かせているこの時代、苦しくなったら読んでください。
必ずあなたの味方になると思います。
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投稿者 tesu 投稿日 2015/3/8
形式: 単行本 Amazonで購入
To Have or To be これ程までに、短く明確に生き方を分類できる言葉を私は知らない。
この短い言葉が、なぜ人生を二分できるのか?それは、人類の歴史に根を下ろした、言語の進化だった。
即ち、産業革命が起きる以前の中世ヨーロッパ、および産業革命の影響が遅れたアジアでは、そもそもTo beが道徳的な生き方の手本であった。
ユダヤ教、仏教、キリスト教における考え方の基本は、To haveの人生を貪欲な生き方として否定し、むしろ持たないことがより善き生き方、すなわちTo Beの生き方であると教えた。より善い自分であることを目指す生き方がTo beである。
逆に、所有を価値や善とする生き方がTo have。この所有は、産業革命以降の、経済の進展と同時に、より大きな富や土地、モノの所有・蓄積、権力などの人の所有が人生の目的となった。この持つという概念は、生活の隅々まで行き渡り、持つという言葉が、頭痛もちなどの、一般的な日常会話に染み込んだ。では、haveということと、beという言葉の本質的違いは何か?それは、主体である人と対象であるモノや感覚が、前者では完全に分離しているのに対し、後者では、融合している、同一であることだ。
所有は、自分の外にある価値を集めることで、一時の快楽を与えるが、それは、直ぐに消えてしまう。また、より多くの価値
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形式: 単行本
もとのタイトルが "To have or to be" であるように、この本は、生きるということを二つのモードから捕らえている。つまり、「持つこと」そして「あること」である。 所有することを目的にすることがあたりまえになっている現代で、存在すること、自分自身であることの意味を問い直す、エーリッヒ・フロムの代表作といえると思う。 一生読みつづけたい一冊。
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形式: 単行本 Amazonで購入
現代社会は確かにものがあふれているし、評価の対象がわかりやすいもの(家、車、資産)になりやすい。しかし、大切なことはそれらを保有することではなく、かけがえのない自分自身の存在を認識する。その認識を深めていくことで、もつことの弊害がとてもわかるようになり、あること、目に見えない部分に注力することが可能となるように感じた。シンプルでとても良書だと思うが、少し読みにくい表現がある。
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形式: 単行本
 「持つこと」は資本主義的体制(効率主義、利潤追求)への同調的な行動、「あること」はそうでないことと私は読みました。あるいは、そういった面を強調して読んだ、といったほうが正確かもしれません。

 前半は、私の中にも多くの「持つ様式」が見られて、読むのが結構辛かったです。これ(自分の行動など)はどっちだろうか、と考えてしまいました。

 後半は、どのような社会を目指せばよいのかというフロムの提言です。難しくても、より良い社会を目指していこうと言うフロムのヒューマニズム精神が伝わってきます。ここに書かれた提言が不可能に近いほど難しそうに見えるのは確かです。私が注目したのは、「年間保証収入」です。簡単に言ってしまえば、制度としてすべての人の生活を保障するという考えです。経済発展よりも人間を大切にしようと言う姿勢です。

 このような提案からますます反対へ行っている様子を見ると、皮肉なことに、この本は時代を超えるということになるでしょう。

 
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