Amazon初レビュー、失礼します。
幼少期から毒親より心理的虐待を受けてきた著者さまが、病気や障がいといったハンディキャップを抱えながらも、意を決してその環境から逃れるまでのお話です。
分籍などの効力やその手続きの仕方も載っているので、完全に親から離れたい方には非常に参考になるかと思います。
家庭・家族間の問題は、表面化しにくく第三者にも相談しづらいです。虐待の内容や環境、状況など、各々ケースは違いますが、本書を参考にひとりで抱え込むことなく、「ご自身にとって最善の選択」をしていただきたいです。
誰人も傷つけられる資格などないとの、命の叫びが聞こえてきます。心が震える思いで拝読しました。
著者さまはご両親から「逃げた」のではありません。ご自身の人生のために「立ち上がった」のだと、解釈しております。
最後になりますが、勇気を出してこの本を上梓された著者さまと、悩み抜いた末この本を手に取ろうとしている方の、これからのご多幸をお祈り申し上げます。
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生きるために毒親から逃げました。【電子限定特典付き】 (コミックエッセイの森) Kindle版
親と決別し、自分の人生を生きる
――幼少期
「言うこときけないなら、家に一人で置いてっちゃうよ」
――小学生
「この子がもしレイプされたら親戚はどう反応するんだろうね」
――中学生
「眠れないなら酒を飲みなさい」
表面化しにくい親からの心理的虐待。
小さい頃から違和感を覚えていたその言動が
命までをも脅かすものであることに気づいた時
椿は、親元から逃げることを決意する。
「私が、自分のために生きる選択をし
現在の日本で可能な限り縁を切るための手続きをした」
その軌跡と具体的方法を描くコミックエッセイ。
【電子書籍限定特典】
描き下ろし・後日談『生きるために毒親から逃げたあと』収録
【目次】
プロローグ
第1章 予兆
宝物
公園デビュー
ループ
第2章 確信
孤立
確信
無関心
痴漢
第3章 激化
殺伐
強制
薬は悪
跡取り
第4章 限界
アレルギー
発達障害
出会い
決意
第5章 脱出
置き手紙
一時帰宅
一人暮らし
分籍と住民票閲覧制限
年金・保険
胸を張って
エピローグ
あとがき
電子書籍限定特典
――幼少期
「言うこときけないなら、家に一人で置いてっちゃうよ」
――小学生
「この子がもしレイプされたら親戚はどう反応するんだろうね」
――中学生
「眠れないなら酒を飲みなさい」
表面化しにくい親からの心理的虐待。
小さい頃から違和感を覚えていたその言動が
命までをも脅かすものであることに気づいた時
椿は、親元から逃げることを決意する。
「私が、自分のために生きる選択をし
現在の日本で可能な限り縁を切るための手続きをした」
その軌跡と具体的方法を描くコミックエッセイ。
【電子書籍限定特典】
描き下ろし・後日談『生きるために毒親から逃げたあと』収録
【目次】
プロローグ
第1章 予兆
宝物
公園デビュー
ループ
第2章 確信
孤立
確信
無関心
痴漢
第3章 激化
殺伐
強制
薬は悪
跡取り
第4章 限界
アレルギー
発達障害
出会い
決意
第5章 脱出
置き手紙
一時帰宅
一人暮らし
分籍と住民票閲覧制限
年金・保険
胸を張って
エピローグ
あとがき
電子書籍限定特典
- 言語日本語
- 出版社イースト・プレス
- 発売日2021/2/17
- ファイルサイズ80021 KB
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商品の説明
著者について
2013年イラストレーターデビュー、2016年から漫画家として活動。
可愛いものと動物が好き。
両親と絶縁したことを漫画にしてsnsに公開したことをきっかけに、エッセイ漫画を描きはじめる。
書籍・Web等で活動中。
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
可愛いものと動物が好き。
両親と絶縁したことを漫画にしてsnsに公開したことをきっかけに、エッセイ漫画を描きはじめる。
書籍・Web等で活動中。
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
224 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年2月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
Twitterで見かけ、気になっていたため購入しました。
作者様の今までと、毒親と呼ばれる人達から逃げるため、自分の身と心を守るために何が必要かが書いてあるエッセイ本です。
読み終わった時、本当にこんな親がいるのか、と胸が痛いくらいでした。今までもこういったエッセイ本を何冊か読みましたが、ほとんどが理解のある旦那、大切な彼氏など、他の人から与えられた解決策で逃げられた例が多かったので、なら一人で生きている人はどうしたらいい?と具体的な過程が見当たらないままでした。
ですがこの本は、自分自身で動き、自分の人生を掴み取る過程を詳しく書いて下さっており、そんな手続きがあったんだ、と目からウロコ状態でした。
どんな手続きがあるのか、何が必要なのか、そもそも逃げる為にはどうしたらいいのか、そのあたりを詳しくわかりやすく描いてあるので、きっと必要としている人の力になってくれる1冊だと思います。
作者様の今までと、毒親と呼ばれる人達から逃げるため、自分の身と心を守るために何が必要かが書いてあるエッセイ本です。
読み終わった時、本当にこんな親がいるのか、と胸が痛いくらいでした。今までもこういったエッセイ本を何冊か読みましたが、ほとんどが理解のある旦那、大切な彼氏など、他の人から与えられた解決策で逃げられた例が多かったので、なら一人で生きている人はどうしたらいい?と具体的な過程が見当たらないままでした。
ですがこの本は、自分自身で動き、自分の人生を掴み取る過程を詳しく書いて下さっており、そんな手続きがあったんだ、と目からウロコ状態でした。
どんな手続きがあるのか、何が必要なのか、そもそも逃げる為にはどうしたらいいのか、そのあたりを詳しくわかりやすく描いてあるので、きっと必要としている人の力になってくれる1冊だと思います。
2021年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
所謂「毒親」と呼ばれる両親の元に生まれ育った筆者の幼少からのエピソードに引き込まれ一気に読めるコミックエッセイ。
特に母親はサイコホラー映画の登場人物かと思うような人格で狂気すら覚えるレベルだった。
筆者が医師、臨床心理士、友人など親以外の人々との出会いに恵まれているのが唯一の救い。当たり外れの大きい臨床心理士やカウンセラー、担当した役場職員、全て当たりだったからこそ完全なる脱出ができたのかもしれない。
後半は今現在「本気」で毒の元から完全に逃げてやり直したい人向けで、逃げたいけれど逃げられない燻り状態の人や気力体力がまだ十分に回復していない人にとってはややハードルが高いかもしれないので、とりあえずこういう制度と方法があることを頭に入れておくだけでも十分楽になれる一冊。
特に母親はサイコホラー映画の登場人物かと思うような人格で狂気すら覚えるレベルだった。
筆者が医師、臨床心理士、友人など親以外の人々との出会いに恵まれているのが唯一の救い。当たり外れの大きい臨床心理士やカウンセラー、担当した役場職員、全て当たりだったからこそ完全なる脱出ができたのかもしれない。
後半は今現在「本気」で毒の元から完全に逃げてやり直したい人向けで、逃げたいけれど逃げられない燻り状態の人や気力体力がまだ十分に回復していない人にとってはややハードルが高いかもしれないので、とりあえずこういう制度と方法があることを頭に入れておくだけでも十分楽になれる一冊。
2021年9月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毒親から結婚を機に物理的に離れ、時がたつに連れ段々親と連絡を取るのが辛くなっていきました。最後は連絡が来るたび動悸と過呼吸になっていました。そして決別したのですが、それから罪悪感で苦しくて良い思い出を思い出しては毎晩泣き、スーパーで野菜を見てはあれ作ってくれたななどと思いだしては家についた途端玄関で泣き崩れておりました。
そんな私の心の重りを取り払ってくれる本でした。
頭では解っていても定期的に罪悪感を感じてしまうので買ってよかったです。
筆者さんの両親と私の両親の共通点が多く、あぁ離れて良かったんだと思わせてくれました。
私はたまたま結婚で離籍しましたが、実家住みの時に気づかれた方にはかなり詳しく書いてあるのでストーリーだけでなく役に立つ本だと思います。
ただ一点手がきの文字が癖字?なのと線が細くてスマホだと読めない箇所が多くありました。
でも大事な箇所は全て手書きではないので読みやすいです。
毒親から離れてからも、子供の頃に我慢してきた反動か夫に口うるさく怒ってしまったり、人との深い関わりを避けたり、リセット癖があったりと課題があるのでそれらを解決するヒントがもらえると嬉しいです。
文字が苦手なので漫画が嬉しいです。
これからは毒親と離れた後にやったほうが良い事など自分立て直し漫画を待ってます!
そんな私の心の重りを取り払ってくれる本でした。
頭では解っていても定期的に罪悪感を感じてしまうので買ってよかったです。
筆者さんの両親と私の両親の共通点が多く、あぁ離れて良かったんだと思わせてくれました。
私はたまたま結婚で離籍しましたが、実家住みの時に気づかれた方にはかなり詳しく書いてあるのでストーリーだけでなく役に立つ本だと思います。
ただ一点手がきの文字が癖字?なのと線が細くてスマホだと読めない箇所が多くありました。
でも大事な箇所は全て手書きではないので読みやすいです。
毒親から離れてからも、子供の頃に我慢してきた反動か夫に口うるさく怒ってしまったり、人との深い関わりを避けたり、リセット癖があったりと課題があるのでそれらを解決するヒントがもらえると嬉しいです。
文字が苦手なので漫画が嬉しいです。
これからは毒親と離れた後にやったほうが良い事など自分立て直し漫画を待ってます!
2021年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分自身、子どもの頃は毒親とは無縁の人生を歩んできたと思います。
でも興味本位とかではなく別の懸念から読んでみて、読後怖くなりました。
自分自身が毒親にならないか、ということです。
というのも著者が「虐待だ、毒親だ、と自覚するまでに時間がかかった」という描写もあるとは思いますが、他のレビューの方や作中の著者の支援者が「今まで辛かったね」と悲痛にいうところが今レビューで書いているときですらイマイチピンと来ていないことです。
私自身の読解力や共感性のなさ、無知ゆえの感想なのかもしれません。
私が著者の立場であったら間違いなく病んでいたと思います。ですが毒親自身に自分を照らし合わせてみると酷い親だと思いつつもこちらの方がなんでそうなってしまったか理解できる部分があります。
そこが一番怖かったです。
この漫画は虐待サバイバーができる限り絶縁に向けてを克明に描かれている「被虐待側視点」ものですが、私は「こういうのは虐待にあたるよ」というストッパー的な見方をしてしまいました。
そういう意味では色々な見方や自分自身の行いを振り返るいいきっかけになったと思います。
でも興味本位とかではなく別の懸念から読んでみて、読後怖くなりました。
自分自身が毒親にならないか、ということです。
というのも著者が「虐待だ、毒親だ、と自覚するまでに時間がかかった」という描写もあるとは思いますが、他のレビューの方や作中の著者の支援者が「今まで辛かったね」と悲痛にいうところが今レビューで書いているときですらイマイチピンと来ていないことです。
私自身の読解力や共感性のなさ、無知ゆえの感想なのかもしれません。
私が著者の立場であったら間違いなく病んでいたと思います。ですが毒親自身に自分を照らし合わせてみると酷い親だと思いつつもこちらの方がなんでそうなってしまったか理解できる部分があります。
そこが一番怖かったです。
この漫画は虐待サバイバーができる限り絶縁に向けてを克明に描かれている「被虐待側視点」ものですが、私は「こういうのは虐待にあたるよ」というストッパー的な見方をしてしまいました。
そういう意味では色々な見方や自分自身の行いを振り返るいいきっかけになったと思います。
2021年10月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私は毒親とは無縁の人生を送ってきました。著書に興味を持ったのは、自分が親になり毒親というものがどんなものなのかを知りたかったからです。この本は毒親についてのエピソードが分かりやすく描かれており、非常に読み易く頭にスッと入ってきました。ただ思うこととして、毒親とは無縁側から見た時に、この毒親、特にお母さん側は健常者ではなく、お母さんも何かしらの発達障害を抱えて生きてこられたのではと思いました。自分目線の発言や、空気の読めない行動。漫画内では、毒親のおかしい行動として描かれていましたが、脳機能の異常によって、このお母さんご自身も何かしらの生きづらさを抱えてこられたのではと、感じました。もちろんだから虐待や人格無視の育児姿勢を肯定する気はないのですが、毒親という言葉の背景には、親側の人生、育てられ方などを考える必要があり、その先に負の連鎖の断絶があるのではと思いました。
この著者さんの毒親事例だけではなく、発達障害の大人やその関係者は、カサンドラ症候群やアダルトチルドレンなど色々な苦しみを抱えて生きていると思います。毒親=悪、それはそうかもしれないし、毒親に育てられた子供の苦しみは私なんかが知り得るものではないと思います。その上で、ですが、加害者側の毒親自身も、毒親になってしまった背景があって、そこまで社会がサポートできるような世の中に少しでもなっていくことが望ましいのではと、そんなことを思いました。脳科学的観点から見た毒親の本も読んでみようと思います。
この著者さんの毒親事例だけではなく、発達障害の大人やその関係者は、カサンドラ症候群やアダルトチルドレンなど色々な苦しみを抱えて生きていると思います。毒親=悪、それはそうかもしれないし、毒親に育てられた子供の苦しみは私なんかが知り得るものではないと思います。その上で、ですが、加害者側の毒親自身も、毒親になってしまった背景があって、そこまで社会がサポートできるような世の中に少しでもなっていくことが望ましいのではと、そんなことを思いました。脳科学的観点から見た毒親の本も読んでみようと思います。
2021年6月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この書籍を書くにあたってこれまでに向き合うのはとても大変だったと思います
親がいびつなことによる精神的苦痛だけでも大変なのに、親が健康管理に注意を払ってくれなかったことや経営上勝手に利用されていたことまできちっと書くなんて…並大抵の努力と負担ではできなかったと思います
私もカッとなったら近所迷惑なことも平気でやって私の地域での立場を危うくする親に悩まされました
著者先生と同じく住民票等閲覧制限の支援措置を受けていますが、私も先生も役所警察双方が協力してくれるのはラッキーなんだと思います
ある方の制度紹介blogには、役所警察が「親が気の毒だろ」「裁判所行けや」という態度に終始してしまい市民団体や公的な女性支援窓口などの協力を得てやっと通してもらえた…なんてコメントもありました
また、私の場合まだラッキーとはいえ役所のおじさんに「親から裁判されたら確実に開示になる」と口走られたり…
あと制度が周知されつつある最近はないでしょうが、最初役所に行ったときは窓口の女性に「閲覧制限?これのこと?」と”委任状拒否”の書類を手渡され「前住所と本籍地についてはそちらの役所に連絡を」と言われるなどかなり杜撰な対応をされたことがあります
ここまで脅しのような書き方になってしまいましたが、酷い親を酷い親と認識して行政にも協力を仰ぐのはとても大事です!
皆さん、苦しいでしょうがあと少し気力を振り絞って、役所警察に行く前にはぜひ電話してください
酷い親はどいつもこいつも反省しないのだから、手間をかけてでも切り離した方が自分のためです
この書籍を読むのもいいですし、”支援措置””戸籍ロック”で調べてもいいと思います
親がいびつなことによる精神的苦痛だけでも大変なのに、親が健康管理に注意を払ってくれなかったことや経営上勝手に利用されていたことまできちっと書くなんて…並大抵の努力と負担ではできなかったと思います
私もカッとなったら近所迷惑なことも平気でやって私の地域での立場を危うくする親に悩まされました
著者先生と同じく住民票等閲覧制限の支援措置を受けていますが、私も先生も役所警察双方が協力してくれるのはラッキーなんだと思います
ある方の制度紹介blogには、役所警察が「親が気の毒だろ」「裁判所行けや」という態度に終始してしまい市民団体や公的な女性支援窓口などの協力を得てやっと通してもらえた…なんてコメントもありました
また、私の場合まだラッキーとはいえ役所のおじさんに「親から裁判されたら確実に開示になる」と口走られたり…
あと制度が周知されつつある最近はないでしょうが、最初役所に行ったときは窓口の女性に「閲覧制限?これのこと?」と”委任状拒否”の書類を手渡され「前住所と本籍地についてはそちらの役所に連絡を」と言われるなどかなり杜撰な対応をされたことがあります
ここまで脅しのような書き方になってしまいましたが、酷い親を酷い親と認識して行政にも協力を仰ぐのはとても大事です!
皆さん、苦しいでしょうがあと少し気力を振り絞って、役所警察に行く前にはぜひ電話してください
酷い親はどいつもこいつも反省しないのだから、手間をかけてでも切り離した方が自分のためです
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