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生きることは闘うことだ (朝日新書) 新書 – 2017/3/13

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商品の説明

内容紹介

自分の人生を生きるのに誰に遠慮がいるものか。あきらめるな。
不断の抵抗こそ、人生の証だ──。
個人とは? 社会とは? 家族とは? 国家とは? 精神の喜び、そして孤独とは?
社会の偽善を看破し全篇140字のツイートで「生きる意味」を問う、
孤高の作家のプロテストソング。
読むだけで〝この世を生き抜く力〟が湧いてくる魂のフルスロットル言霊集、
ついに誕生!

〈人間として人間らしくありたいと本気で願うのならば、生涯にわたって持ちつづける必須条件、それは抵抗と反逆の精神にほかならず、ほかの何かでは断じてなく、その崇高な闘いの継続こそが、真っ当な人生を真っ当に生きた証しになり、そこにこそ生きる意味と意識と目的とがしっかりと秘められている。〉

(目次より)
I 社会のなかで個人でいるには
II 家族や国家を過信してはならない
III 精神と心を育むものとは
IV 孤独を恐れてはならない

内容(「BOOK」データベースより)

人生が楽しいなどとは幻想だと、なぜまだわからないのか。理不尽かつ残酷なこの世で生者であらんとするなら、いかなる困難も排して未来へ駆けこんでゆくための情熱が必要だ。群れずに生きる作家のプロテストソング。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737085
  • ISBN-13: 978-4022737083
  • 発売日: 2017/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
【峻烈】
いろいろな人が発信する中で、私の心に一番深く突き刺さるのは、丸山健二の言葉である。若い時に彼の言葉に触れていたら、私の人生はもっと雄々しいものになっていたことだろう。『生きることは闘うことだ』(丸山健二著、朝日新書)のどのページにも、峻烈な言葉が溢れている。

【自由】
この世で一番大切なものは、個人の自由であることが、繰り返し語られている。
●自分の人生を生きる上で、何が一番重要で、何を最優先させるべきかを青春の入り口でじっくりと考えておくならば、そこから引き出された答えは当然、この抑圧の世界にありながら、いかにして個人の自由を獲得するかという最重要課題に触れているはずで、さすれば、すっきりとした揺るぎない道が見える。
●人間の尊厳の核を成すものは、個人の自由にほかならず、それ以外の何かでは断じてなく、その基本的人権を、労働の割に少な過ぎる賃金と見せかけの安定と引き換えに、あっさり譲り渡してしまう生き方を安易に選択すれば、その時点において、動物以下の、あまりに情けない道を歩きつづけることになる。

【教養】
●真の教養とは、腹黒くて強欲な輩の口車にけっして乗らない術のことだ。それをしっかり身につけることこそが教養なのだ。それには自分自身の思考によって独自の答えを導き出す習慣が必要不
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形式: 新書
実家の父は、よく「だからお前はダメなんだ!こうでなくては!」と言います。
反発しながらも、確かになぁ~と思うことがしばしば。
読後は、そんな父にダメ出しされながらも愛情をもらったようなそんな気持ちになりました。
ほっとしたところは、
「担いきれないほど思い人生だと実感したとき、あとはもうおのれ自身の存在を葬り去るしかないと決めたとき、世間のどこにも心の糧を求める場がないと断じたとき、絶対に覆らない悲劇にのしかかれられたとき、どこまでも抗おうとはせず、赤々と夕日に染まった厳かな光景にただ黙ってその身を置いてみる。」
この言葉がすごくあたたかかったです。人生で行き詰ったとき、この言葉を思い出そうと思いました。
時折載っている写真が、丸山さんの以前出版された「荒野の庭」に出てきたような素敵なもので、癒されます。
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形式: 新書
まず表紙の写真に驚きました。肌の艶、鍛え上げられたような体。
丸山さんは情報はどこでお知りになるのでしょうか?本、テレビ、新聞、ネットとか見てでしょか?そうでなければこんなに真実のような事、書けないですよね。 政府の御用聞き?のもっともらしい経済学者とか国家の都合がよい大手の新聞社
、メディア、はびこってます。森友学園問題、豊洲問題、福島原子力問題、過労死問題 まさに丸山さんが指摘してるとうりです。
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/23
形式: 新書
人間として人間らしくありたいと本気で願うのならば、
生涯にわたって持ちつづける必須条件がある。
それは抵抗と反逆の精神にほかなない。

これがこの本の底流に流れる思想だ。
孤高の作家の檄文とも言える。納得のいくものもある。
だが私は丸山健二に、「そこまで言うなら、もっと近づいてきて叫んでほしい」
とも思う。言葉は悪いが、「遠吠え」のように感じてしまうのだ。
「孤高」はかっこいいが、ブログの文章も年々、わかりづらくなる。
だから「うざい」とも言われる。強烈な言葉を投げつければいいというものではない。

仮にも丸山健二は「作家」である。読者におもねるのはよくないが、
読者に近づこうとする姿勢が、もっとあっていい。
★3にしたかったが、「もっともだな」と言うことも多かったので★4。
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