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生きものの記録 [東宝DVDシネマファンクラブ]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 三好栄子, 清水将夫, 千秋実, 青山京子
  • 監督: 黒澤明
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2013/08/02
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00CYT82XW
  • JAN: 4988104078179
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商品の説明

内容紹介

東宝DVDシネマファンクラブ キャンペーン第一弾

第一弾は、黒澤明監督作品、戦争映画、金田一耕助シリーズ、特撮シリーズ、若大将シリーズから計42作品をリリース! !
水爆の恐怖を凝視する男・・・ 果たして彼は真実の狂人なのか! ?

監督:黒澤 明 脚本:橋本 忍/小国英雄/黒澤 明 出演:三船敏郎/三好栄子/清水将夫/千秋 実/青山京子/根岸明美/志村 喬 他

モノクロ/103分/スタンダード/音声1モノラル/字幕:日本語/1955年

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

黒澤明が原水爆実験の激化に対する怒りや不安を表現した社会派ドラマ。原水爆と放射能に対して異常な恐怖を抱く中島喜一は、放射能から逃れるためにブラジルへ移住しようと言い出し…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

学生時代に名画座で観て以来、約30年ぶりに観た。
当時の印象は、核兵器の脅威に脅え最後には精神を病んでしまう老人についてあまりピンと来なかった記憶があるが、今回は違ったなあ。
やっぱり3.11という核兵器ではないが、原子力発電所事故による放射能の恐怖を間接的にしろ経験してしまった今だと明らかにこの映画への見方に変化があり、この老人が至ってまともであるように思えてきた。
映像的にもドキュメンタリー的な手法を用い、リアリティー感の出具合も抜群だ。
特には工場の火災現場のシーンが素晴らしい。
僕の中では今まで軽視していた作品だったが、今回見直したらそれは全くの間違いで、強烈なメッセージを突きつけてくる傑作だということがわかった。
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/3
核の恐怖に脅える現代を予見した黒澤明の慧眼にはつくづく感心させられる。この映画が作られたのは1955年。以来、私たちはあわや核戦争という危機一髪のキューバ危機、チェルノブイリ事故、そして大震災の福島原発事故を経験した。にもかかわらず、政治も経済も核廃絶の道を歩もうとはしない。人類滅亡の危機と同居している現実はなんとも恐ろしい。60年も前の映画にもかかわらず、そのメッセージは少しも古びていないどころか、今だからこそ大きな意味と価値がある。知名度は低いが、あらためて観てみると、それがいかに不当な評価であるかが分かる。

主人公の中島喜一(三船敏郎)は工場を経営し、妾まで囲う一家の大黒柱だが、水爆の恐怖に脅えている。その恐怖から逃れるため、財産を擲って家族全員ブラジルに移住しようとする計画を立てる。だが息子たち夫婦は、遺産目当てに彼を「被害妄想」と決め付け、「禁治産者」の申請をし、裁判沙汰になる始末。喜一の「被害妄想」は次第に募り、工場を焼いてしまえば家族全員ブラジルに行かざるを得なくなると考え、火を放つ。精神病院に入れられた喜一は、訪れた見舞客に向かってこう尋ねる。「その後、地球はどうなりました? まだ大分人が残っとるじゃろうか?」…… 彼は地球を逃れて別の惑星にいるつもりなのだ。「早く逃げないとえらいことになるぞ。早くこの星へ逃げてこなければいかん。ああ、地球が燃
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