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生きのびるために (外国の読みものシリーズ) 単行本 – 2002/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

タリバン政権下のアフガニスタン。女性は男性同伴でなければ、一歩も外へ出られない。父をタリバン兵に連れ去られ、食糧もつきたパヴァーナの家族が生きのびる唯一の道は?…家族を飢えから救うため、十一歳の少女パヴァーナは髪を切り、少年となってカブールの町で働きはじめる。難民キャンプで取材したアフガン女性の話を元に、タリバンに支配されたカブールのようすと人びとの暮らしを描く。―「わたしたちがここで生きていることを忘れないで!」世界中にとどけ、アフガンの声。

内容(「MARC」データベースより)

タリバン政権下のアフガニスタン。家族を飢えから救うため、11歳の少女パヴァーナは髪を切り、少年となって働き始める。難民キャンプで取材したアフガン女性の話を元に、カブールの町の様子と人々の暮らしを克明に描く物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: さえら書房 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4378007665
  • ISBN-13: 978-4378007663
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 15.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 446,021位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/13
形式: 単行本
タリバン政権が崩壊した今、当時の人々の暮らしがどうだったか、果たして暮らしと言えるような状態だったかどうかということは、急速にニュースの表舞台から消えています。しかし、この本を読むと、戦争に翻弄された二十年の間に、そしてそれに続く狂信者たちの独裁時代に破壊された人々の生活が、簡単に建て直しできるはずもないことがよくわかります。
殊に身につまされるのは、権利も自由も、それこそあらゆるものを奪われた女たちの哀れさです。狂信者に社会全体が支配されるとはこういうことか、ということがよくわかります。是非、女の人たちに読んで頂きたいと思います。新聞やテレビで幾つかの事例を見聞きしたのとは、また違った衝撃を受けることでしょう。
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形式: 単行本
 タリバン政権下のカブールに生きる女の子パヴァーナの物語。父親は逮捕され、家に残るのは母親と姉と幼い妹たち。
 母親や姉は男の同伴なしに外出もできない。パヴァーナは髪を切り男の子の格好をして商売を始める。
 作者は訪れた難民キャンプで見た子どもたちの姿などから、女性の権利に関して活動してきた視線で、タリバン政権下のアフガンの女の置かれている状況をニュースや資料とは違うフクション化された世界で生々しく描きます。
 出版が2000年、書かれた時点ではこれはある種情報小説であり、私たちは彼女たちへのタリバン政権の抑圧を読みとるのですが、2001年、アメリカなどによる報復テロによってタリバンが崩壊した後に私たちは読んでいるわけです。そうすると、その情報は価値が今でもあるのか? 状況の情報としてはもう古びていますし、それはこうした物語の抱えている宿命です。逆に言うと「新しい」時はとても価値がある。
 ただし、状況の情報としてそれを読むのをやめたとき、サバイバーとしてのパヴァーナが浮上してきます。
 報復テロの中、パヴァーナは生き延びたのでしょうか?
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/7
形式: 単行本
タイトルがあまりにも直接的で、
読まなければと思いつつもいつも腰が引けて、なぜか敬遠してきた1冊です。
食わず嫌いを反省。
この春(2013.4)に日本では第4部が出版されたのですね。

本書はシリーズ『生きのびるために』の第1巻。
(作者の本は『Xをさがして (外国の読みものシリーズ)』に続いて2冊目です。)
作者デボラ・エリスさんは、1997年と1999年、
パキスタンのアフガン難民キャンプを訪れ、多くの女性や子どもたちから、
タリバン支配下のアフガニスタンについて綿密な聞きとり調査をし、
事実を元に2000年に本書を発表しました。<
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/27
形式: 単行本
女性がブルカをかぶって全身を覆い隠すことが哀れみの象徴とされることが多いが、それは私たちの文化から見た偏見が混じっている。
欧米や日本の女性は、女性らしさや美しさを前面に出して強調することで魅力をアピールしているが、アフガニスタンを始めとするイスラーム文化は、女性の美しさを隠すことによってその魅力を自覚し、誇りを持っているのだと思う。
しかし、タリバン政権は誇り高き人々の文化・生活を、ことごとく潰してしまった。少女パヴァーナとその家族の懸命な生きざまは、誇りと尊厳を持って生きられない人々が実際にいることを思い知らされ、身につまされる。
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