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生きにくい子どもたち―カウンセリング日誌から (岩波現代文庫) 文庫 – 2009/3/17

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商品の説明

内容紹介

子どもたちは,日常とはちがう世界への通路をもち,その異界での体験の力に支えられて生きる.異界とうまくつき合えない子どもは,生きることに苦しむようになる.そのような生きにくい子どもたちがカウンセラーとともに,辛い課題を解決していく過程を紹介する.子どもたちの戦いは,若いカウンセラーが癒される道でもあった. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもたちは、日常をこえた世界への通路をもち、そこでの深い体験の力に支えられて生きる。アキラはその異界とのつながりがうすく、逆にアリサは日常を逃れて異界に閉ざされてしまって、ともに実生活に適応できずに苦しんでいた。二人が、筆者と心の対話を深めるにつれて、癒しのドラマが始まる。子どもたちの癒しは、若いカウンセラーが癒される道でもあった…。

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登録情報

  • 文庫: 183ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/3/17)
  • ISBN-10: 4006031823
  • ISBN-13: 978-4006031824
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者は「思春期の子どもは異界とつながり、生きていくために必要なエネルギーを得ている」という独特の視点でカウンセリングをする気鋭の心理療法家である。それと同時に大学教授でもあるが、本書では一切専門用語を用いておらず平易な言葉で複雑な思春期の子どもの心の葛藤とその治療過程を説明している。

不登校、摂食障害、親への反抗など多くの子どもが直面する問題を考えるうえで、とても参考になる。

カウンセラーというのは大変な仕事をしているということもよく分かる。
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形式: 単行本
著者は『心理療法と村上春樹の世界』の中で、「思春期の子どもは異界とつながり、生きていくために必要なエネルギーを得ている」という独特の視点を、村上春樹作品の解説とダブらせながら展開された大学教授であると同時にひとりのカウンセラーでもあります。
本書は「夜尿症」を症状にもつ小学4年生の男児と「摂食障害」を症状に持つ10才の少女の事例の治療過程を振り返りながら、ひとりのカウンセラーとしての著者自身の内面を深く掘り下げながら、ときに治療場面での自らの失敗や喜びにも触れながら、心理療法の本質と複雑で難しい思春期の子どもの心の葛藤とその治療過程を見事に表現しています。
本書は、心理療法の一端を学ぶ糖尿病医である私に、実践に役立つ多くの気づきや示唆を与えてくれました。また同時に一人の父親として、今は成長した娘が思春期にあった頃の自分自身をもう一度振り返ってみる機会を与えてくれました。それはほろ苦い体験でもありました。

この本を読んで、心理療法は、「症状や問題を抱えた人が自分を癒すための物語をつくり出していく心の仕事に治療者が同伴し、深く関わっていくプロセスだ」(本文より引用)ということをあらためて実感しました。

それにしても、これほどまでに思春期の心に深く関わりながら、その心の問題を平易な言葉で評論した本を知りません。読者は著者の目
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形式: 単行本
心の病気を持つ子供の親御さんはもちろん、全ての大人が読むべきです。子供2人の母ですが、子供の世界や価値観を、全然理解していなかったと反省しました。ものすごく真実味のある言葉で綴られています。

私は、心の病気を持つ子の親さんにプレゼント用に購入しました。
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形式: 文庫
 「心理療法と村上春樹の世界」を読んで、ぜひこの著作にふれたいと思っていました。単行本の文庫化により、ようやく願いがかないました。拒食から過食と苦しんでいる子どもの身近な家族として、本当に励まされました。「自分が実は大変だということもわかってほしい。でもわかられすぎるのもこわい。」ただ、そばにいる!それしかできなくても、支えになりたいと願いつつ、毎日を重ねていく。思春期の子どもたちにふれる方たちに、ぜひ読んでほしいです。
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形式: 文庫
本書は、シリーズ「今ここに生きる子ども」の一冊『生きにくい
子どもたち―カウンセリング日誌から』として、1997年に刊行され
たものを文庫化したものである。

本書の内容としては、タイトルが示すとおり、臨床心理士である
著者がご自身のカウンセリングの経験から数名の「生きにくい
子どもたち」の事例を紹介したものになっている。

いわゆる「いい子」として大人の指示をしっかり守り、期待に
こたえてきた小学生のアキラ。4年生になり、週に数度のおねしょ
をしたり、首をブンブンと横に振るしぐさを繰り返すことを心配
されたご両親が連れてこられたことがきっかけで始まったカウン
セリングについてまず書かれている。

そして、10歳になった頃から食が細くなり、自分の唾さえも飲み
込めなくなってしまったアリサとのカウンセリングが次に書かれて
いるかたちになっている。

主としてこの2名のカウンセリングについて、時系列に、その時の
著者の思いやクライエントの様子などを中心に書かれている。
日誌をもとに書かれたものなので、簡潔性や明瞭性にはやや欠け
るが、難解な用語等もなく、平易にまとめられている。<
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