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生きながら火に焼かれて 単行本 – 2004/4

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商品の説明

内容紹介

奇跡の生存者による魂の証言
衝撃のノンフィクション!
中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった……
遠い過去の話でも、フィクションでもない。もう目をそらすことはできない。
婚姻前の性交渉……そのために少女は火刑にされた。
今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録!


内容(「BOOK」データベースより)

中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった。今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録。

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登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789722619
  • ISBN-13: 978-4789722612
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 86件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 281,003位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
「名誉の殺人」ってご存じですか?
女性が不貞をしたり、男性と話しをするだけで家族の恥とみなされ、
合法的に家族の手によって処刑されるというもの。
これは中東やインドの一部に今この時も生きている因習なのだそうです。
イアド(著者)の生まれた村だけでなく、世界中で今も年間6000人以上の少女が、
家族によって殺されているといいます。
生まれてきた女はみな奴隷同然の扱いを受け、
日常的に男性からの暴力が横行し、学校はおろか、一人で外を歩くことも許されない。
彼女はある日、義兄の手によってガソリンをかぶせられ、引火されました。
全身大やけどのところを奇跡的に助けられ、パリに亡命し、後に結婚。
彼女は仮面を取りません。なぜなら、彼女を殺さないと家族の名誉が守られないため、
元の家族がどこまでも追いかけてくるというのです!
身の危険を感じて生きていくというのは、どんなに辛いことでしょう。
それでも彼女は、この蛮行を世界に知らせるために、この本を書き、
メディアにもしばしば現れます。
弱者の悲痛な叫びが世に浸透していくまでには、ものすごい時間を要します。
イアドの勇気ある告発が、この蛮行を歴史の恥部にしていくまでには、まだ時間がかかることでしょう。
ひさびさ衝撃のノンフィクションでした。
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投稿者 笑い姫 投稿日 2007/1/29
形式: 文庫
衝撃的な写真の表紙なので、ずっと読んでみたかった。。。

内容は、私たち日本人の全く知らない世界ー国の話。

女に生まれると最後、その一生は

「男とは口をきくことを許されず、自由な行動は全く皆無。学校にも通うことを許されず、

 子どものころから重労働を強いられる。

 年頃になると父親にきめられた男と結婚。

 その夫に殴られ、ののしられ、毎日奴隷のように働く」

それしかない。

その国に生まれた女の常識は、もうそのようにしか理解できないという。

スアドは、その国に生まれ、男を好きになり妊娠してしまう。

それが両親の知る所となり、”名誉の殺人”という名の処刑として、火をつけられる。

全身を大やけどし、生死の境をさまようが、奇跡的にヨーロッパへと逃れることができる。。。

この本は、本当の自由、本当の心の美しさ優しさについて、何度も考えさせられる。

知らない国の、知らない常識を知ることにより、どんなに私たちが幸せかを知ることができる。

是非読んでいただきたい。
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投稿者 白麗 投稿日 2007/3/30
形式: 単行本
以前、本屋さんで見かけ非常に気になっていた本。

でも、インパクトが強すぎるタイトルのせいで、なんとなく購入する気になれず、そのままになっていました。

しかし、手にとって読み始めたら一気に、一晩で読んでしまいました。

衝撃でした。

いまだに女性を人間として扱わないコミュニティがあること

女はただ子ども、しかも男子を産まなければ捨てられても仕方がないという価値観がまかり通っていること

教育も受けないため、自分の扱いが不当なものだとすら思わず、ただただ服従することで一生を送る人々がいること…

まずはこの事実を知ること。

そして、それをまだ知らない人に伝えること。

わたしにできる何かを、そこからはじめていきたいと思わせられた一冊でした。
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形式: 文庫
男尊女卑。日本にとっては明治の言葉でないでしょうか。もちろん日本でも、今でも女性は差別されていると感じます。でも場合によってはその差別を逆手にとって優位にたつ事も可能です。でも彼女の国では女性は子供しかも男子を産む道具でしかありません。女性の人権、または命は男性、または家族が握っており、たわいもないうわさが立つだけでも命の危険があるなんて。しかも彼女の相手はその土地に住み、そういう行為に至れば彼女がどうなるか分かっていたはずなのに、彼女にその行為を求め、結果彼女だけに責任を押し付けてしまう。また彼女の家族も、家族の名誉のためだけに彼女の命を奪おうとする。これが現実にあったことだとは、私の脳がどうしても認めたがりません。しかもそういう女性の命を奪った男性には名誉が与えられる。犯罪ではなく。男性は優位にたつために女性を虐げる。自分の価値を高めるために自分より低い身分のものを作り出す。これは子供のいじめと一緒です。日本にも色んな差別や偏見はありますが、女性にとって男性が自分の命も脅かす存在である事はまれだと思います。彼女が生き延びたのには理由があると思います。彼女が幼少時代住んでいた村の風習を見直すときだと神様が言っているのだと思います。どうぞ、これから先、無意味な死が私の知らない国でも減りつづけ、最後にはなくなりますように。彼女の告白がその役目を果たしてくれますように。今の私にはそう祈るしかできませんが、私はそう願っています。
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