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生きていた!生きている? 境界線上の動物たち (BE‐PAL BOOKS) 単行本 – 1998/8

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

絶滅の道を辿る動物たちの足跡に交錯しているのは、そこまで追い込んだヒトの足跡だ。イヌワシ、シマフクロウ、ヤンバルクイナ、ツキノワグマなど18種類の動物とヒトとの関わりを知り、ともに21世紀を生きる道を模索する本格動物ルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)

イヌワシ、ニホンアシカ、ツキノワグマ、ジュゴン…日本にはかくも魅力的な動物たちがいる。環境汚染や乱開発をうけて絶滅寸前、あるいは絶滅したとされる動物たちを追うノンフィクション。『BE-PAL』連載の単行本化。


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093664013
  • ISBN-13: 978-4093664011
  • 発売日: 1998/08
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
作者が絶滅したといわれる生物や、現在その危機にある生物の生息地や、保護などの専門家を尋ねて歩く内容です。
当時は
一冊で何か特定の生物を深く追求するのではなく、合計18種類について、生態やこれまでの歴史における人間との付き合い方、そして数が減少する契機となったきっかけなどを説明していく内容になっています。
公共事業がきっかけだったり、乱獲がきっかけだったり、原因は様々です。
はっきりと生存が判明しているケースもあれば、目撃情報(50年以上目撃情報が絶えると絶滅と判断されるそうです)のみで絶滅との『境界線上』を彷徨っているようねケースもあります。

難しい言葉を使わずに、その生物の数が減少した理由を説明しているので、ちょっと興味があるくらいの人でも容易に理解できます。
現在では環境アセスメントなど、表面上では生物や環境に対する配慮がなされているように見えても、実際のところはそのように見えるだけで、実情に即したものになっていないケースも見られます。
著者の軽快な文章と共に、過度の開発への警鐘を実感できる一冊です。
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形式: 単行本
実に実に耳が痛くなりそうなお話である。
なぜならばここに出てくる生き物たちのほとんどは
私たち人間の心無い行為によって
数を減らしたものがほとんどだからです。

その中で特にひどいのは
とある機関がやった
到底生き物に思いやりすら
感じられない行為です。

そういった団体さえ
ごまかせればいい、という
あからさまに計画を進めようとする
態度の悪さには愕然としました。
こういうことができるのは
きっと自分たち至上主義の結果なんでしょうね…

その他にも
良かれと思って持ってきた
外来生物が暴走したりといった
人間の知識のなさ、など
ほぼすべての事例に人間がかかわっています。

もしこれを読んであ、っと思った方。
こういうことがある、あったということを
伝えてください。

こういうことが今起きている、と言うことを
忘れてはいけないなと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
国内に生息する絶滅危惧種についてのレポとしては、かなり具体的なものとなっていて参考となる。
しかし、その一方で、出版から期日が経過しており、現状とそぐわない箇所もある。具体的には、クニマスとツキノワグマである。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/10/5
形式: 単行本
 著者は知床の伐採反対運動にも関わった環境保護運動家で、本書にも強烈な役所・土建・林道批判が込められている。
 ニホンカワウソ、コウノトリ、ジュゴンなど18の動物が取り上げられ、彼等が絶滅の危機に瀕するようになった原因が厳しく追及される。すなわちそれは、不要なダム、林道、護岸工事などのせいである。利権だけのために開発が行われ、環境破壊の実態は誤魔化され隠蔽される。いかに日本の行政が腐敗しているか、痛烈に糾弾されている。
 意外に知られていないアマミノクロウサギやヤマドリの実態も明らかになって興味深いが、各章は短く、物足りなさを感じる。
 ウケクチウグイ、ウシモツゴなど地味な動物も登場して面白い。 
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