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生きづらさからの脱却: アドラーに学ぶ (筑摩選書) 単行本 – 2015/9/14

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商品の説明

内容紹介

われわれがこの社会で「生きづらい」と感じる時、何がそうさせているのか。いま注目を集めるアドラー心理学の知見から幸福への方途を探る、待望の書き下ろし!

内容(「BOOK」データベースより)

人が生きるのに楽であった時代はないかもしれない。それは物質的に満たされたかに見える現代も同様だ。神経症となって現れるわれわれの悩みや不安を解消するには、それらがどんな成り立ちを持っているかを知り、従来の考え方を根本的に転換しなければならない。アルフレッド・アドラーの個人心理学は、そのきっかけを与えてくれる知恵の宝庫である。長らくアドラーの研究と紹介に従事したきた著者が満を持して贈る現代人のための幸福論。

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登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480016252
  • ISBN-13: 978-4480016256
  • 発売日: 2015/9/14
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
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形式: 単行本 Amazonで購入
 「これまでどんな人生を生きてきたかは今の、そしてこれからの人生を
決定しない」とあるように、アドラー心理学は「自分が自分の運命の主人
である」という観点に立つ。厳しいとも言えるが、希望が持てるとも言える。
 また、この心理学は「行動や症状の原因ではなく目的を探る」ものであり、
原因を認めつつも「意識されていない目的こそが人が前に向けて生きるこ
とを可能にする」と考える。
 この本で改めてわかったのは、アドラーが、「神経症的ライフスタイル」を
理想の対極にあるものとしていることだ。すなわち、「自分が取り組むべき
課題を何らかの口実を持ち出して回避しようとする」スタイルのことであり、
それをのり越えるには自己責任に目覚め、原因より目的に目を向けること
が不可欠らしい。彼は「神経症はすべて虚栄心」だと言うが、この本でも言及
されている太宰治など自分のことばかり考えていた神経症の典型ではないか。
彼の作品には自分を悲観的にとらえる彼自身以外、誰も出て来ないと読める。
アドラーはこのような生き方から脱却するには「他者に関心を持つこと、他者に
与えること」が大事だとする。
 他に面白い指摘として「優越感」の問題があり、その追求には、「正しい方向
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形式: 単行本
岸見先生の本は嫌われる勇気、アドラー心理学入門、困った時のアドラー心理学、叱らない子育てそして本書を読みましたが、一番難しい!哲学者岸見一郎の本って感じです。でも読んでいて岸見先生の本書にかける情熱みたいなものは伝わって来て、ああ岸見先生が一番書きたかったのはこういう本だったんだな〜って思いました。もちろんアドラー心理学の本なのでアドラー心理学の基本理論に沿って書かれています。ただ、初めてアドラーの本を読むのには適してないかと言う事で星3にさせて頂きました。
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形式: 単行本
この世の理不尽さや不正に憤りを覚え、夢と理想を掲げて真摯に生きていく決心をした人にとっては、初めから人生を諦めている人とは違って、迷いも悩みもつきることはない。このような人にとって、生きることは困難なものにならざるをえない。
われわれの不安や悩みを解消するには、それらがどんな成り立ちを持っているかを知り、従来の考え方を根本的に転換しなければいけないと著者は考え、本書では幸福に生きるための方法としてアルフレッド・アドラーの個人心理学について説いています。

・これまでどんな人生を生きてきたかは、今の、そしてこれからの人生を決定しない。むしろ、人は自由意思によってこれからどう生きていくかを決定することができるのである。
・何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。
・生の直下に死があるとはいえ、生者には生きるという課題があり、生こそ重視しなければならないのであって、死を生より優先することはできない。
・人はどんな状況においても無力な存在ではなく、自分が置かれた状況の中でどう生きるかは本人の決断に委ねられている。
本書の中でも上記の点が特に印象に残りました。

未来や過去を考え、動けなくなっている状態の私にはとても苦しい内容ではありました。しかし、変わるためには知ることが大切だ
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形式: 単行本
岸見一郎さんの前著「嫌われる勇気」も書店で手に取りましたが、私が対話形式の本に慣れていなかったためか、あまり心地よく読み進めることができませんでした。対して、この本は、アカデミックであり、丁寧に議論を進めていくため、一般人でも読みやすい内容となっています。個人的にはこちらの方が好みでした。

アドラー心理学は、神経症患者のために開発された心理学だと理解していますが、著者が導くように読んでいると、人生に関して有益な示唆に富んでいることに驚かされます。私は人生で実践していきたいと思います。

本書からちょこっと引用します。文体こんな感じです。
「人は決して運命に翻弄される無力な存在ではない。もちろん、これは人生が思いのままになるというようなことではない。生きていればこの人生は決して思いのままにならないことを思い知らされる現実に必ず直面する。それでも、なおこの人生を生き抜いていかねばならない。どんな困難に直面しても、身体の状態、遺伝、過去の生育歴、経験した事故や災難などに目を向けている限り、少しも前に進めない。アドラーは次のように言っている。『われわれがこの方法を立てて守ることができれば、そして、自分をより深く知ることによって、より適切な仕方でふるまうことができるということをはっきりと自覚すれば、他の人に対して、とりわけ子供たちに対して影
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