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生きづらい明治社会――不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書) 新書 – 2018/9/21
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日本が近代化に向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は、実はとても厳しい社会でした。社会が大きく変化する中、人々は必死に働き、頑張りました。厳しい競争のなかで結果を出せず敗れた人々…、そんな人々にとって明治とはどんな社会だったのでしょうか? 不安と競争をキーワードに明治社会を読み解きます。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2018/9/21
- ISBN-104005008836
- ISBN-13978-4005008834
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
日本が近代化に向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激な変動、出世競争、貧困…。さまざまな困難と向き合いながら、人々はこの時代をどう生きたのでしょうか?不安と競争をキーワードに、明治という社会を読み解きます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松沢/裕作
1976年東京都生まれ。1999年東京大学文学部卒業、2002年同大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。東京大学史料編纂所助教、専修大学経済学部准教授を経て、慶應義塾大学経済学部准教授。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年東京都生まれ。1999年東京大学文学部卒業、2002年同大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。東京大学史料編纂所助教、専修大学経済学部准教授を経て、慶應義塾大学経済学部准教授。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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1976年東京都生まれ。1999年東京大学文学部卒業。2002年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。東京大学史料編纂所助手・助教(担当は『大日本古文書 幕末外国関係文書』の編纂)、専修大学経済学部准教授(日本経済史)を経て、2014年から慶應義塾大学経済学部准教授(社会史)。専門は近世・近代日本社会史。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
99 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年10月29日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
明治時代を「良き時代」「見本とする時代」と思うのは勝手。だが、本当に良い時代だったのかと。本書を読めば、あの時代が今より厳しく、今より「自己責任(本書では通俗道徳)」が叫ばれた時代だった。頑張っても頑張っても、生きづらいのは男性だけじゃない。厳しい状況のしわ寄せは女性に行き、家のために働かせる。今と同様明治政府には、貧困者を救う余裕もない。近代化と名ばかりの状況だった明治時代を知ると今がまだマシだと思えてならない。ジュニア対象という事で読みやすく、忘れ去られようとする「貧困の近代史」を勉強できる良い一冊です。
125人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年1月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
多くの方のレビューは高得点をつけていますが、私はどうかな~?!と思いました。
歴史の専門家の本のようですが、思想的に偏っているような気がしてなりませんでした。
明治時代と現代を重ね合わせて論じています。
資本主義を否定するような論調。
通俗道徳というワードが頻出!
頑張ったものだけが成功するということ。
例として出しているのは大倉喜八郎(武器商人、御用商人で成功!と筆者は、否定的 )。
大倉、病気になるのは、気合いが足りないから!、一方筆者は年中風邪ひいています!とまで。
明治の農民騒擾と現代のデモ、明治の貧民窟の住人と現代のネットカフェ難民。
生活保護の不正需給は僅か1%なのだから、受給者は非難されるべきではない!と。
努力しても、報われないパターンがあるのだから‼弱者を保護すべき!というのが筆者の考え。
中学生向けの本だと思いますが、あまりよろしくない内容だなと思いました(爆)。
若年者なのに、最初から努力放棄しそう‼
歴史の専門家の本のようですが、思想的に偏っているような気がしてなりませんでした。
明治時代と現代を重ね合わせて論じています。
資本主義を否定するような論調。
通俗道徳というワードが頻出!
頑張ったものだけが成功するということ。
例として出しているのは大倉喜八郎(武器商人、御用商人で成功!と筆者は、否定的 )。
大倉、病気になるのは、気合いが足りないから!、一方筆者は年中風邪ひいています!とまで。
明治の農民騒擾と現代のデモ、明治の貧民窟の住人と現代のネットカフェ難民。
生活保護の不正需給は僅か1%なのだから、受給者は非難されるべきではない!と。
努力しても、報われないパターンがあるのだから‼弱者を保護すべき!というのが筆者の考え。
中学生向けの本だと思いますが、あまりよろしくない内容だなと思いました(爆)。
若年者なのに、最初から努力放棄しそう‼
2019年4月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とても面白く読みました。
多くの人は、現代の貧困問題と重ね合わせて読んで「明治時代も大変だったんだね」みたいに感じる方も多いかもしれませんが、時代背景が違いすぎるので、あまり重ね合わせるのは適切ではないと思います。
むしろ、明治時代の日本が、資本主義を剥き出しにして弱者を生み出していった過程が生々しく浮かび上がってくるところがとても面白いです。専門的な用語を使うと、明治日本における本源的蓄積の過程と言えるでしょう。
ただ、それぞれの章で、面白くなってきたなと思うと終わってしまうので、もっと展開してほしいのですが、そこはジュニア新書だから仕方ないことでしょう。著者の他の著作も読んでみたくなりました。
多くの人は、現代の貧困問題と重ね合わせて読んで「明治時代も大変だったんだね」みたいに感じる方も多いかもしれませんが、時代背景が違いすぎるので、あまり重ね合わせるのは適切ではないと思います。
むしろ、明治時代の日本が、資本主義を剥き出しにして弱者を生み出していった過程が生々しく浮かび上がってくるところがとても面白いです。専門的な用語を使うと、明治日本における本源的蓄積の過程と言えるでしょう。
ただ、それぞれの章で、面白くなってきたなと思うと終わってしまうので、もっと展開してほしいのですが、そこはジュニア新書だから仕方ないことでしょう。著者の他の著作も読んでみたくなりました。
2019年1月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
明治150年をバラ色の時代として描く傾向にある中で、当時の時代をわかり易く具体例を上げて記述されているので、多くのヤングをはじめ大人たちにも一読を進めたい。






