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甘い漂流 単行本 – 2014/8/26


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商品の説明

内容紹介

世界文学の旗手の原点!
新しい町に到着したばかりの人へ

1976年、夏。オリンピックに沸く北の街、カナダ・モントリオール(モンレアル)に、母国ハイチの秘密警察から逃れて到着した、23歳の黒人青年。
熱帯で育まれた亡命ジャーナリストの目に映る“新しい町"の光と闇――
芭蕉をこよなく愛するフランス語作家が、一瞬の鮮烈なイメージを俳句のように切り取って投げつける、文体の破壊力!

----------

ぼくは
世の中がどんなか、
他人がどうしているか、
彼らがこの地球上で
何をしているか
見に来た
行きずりの観光客ではない。
好むと好まざるとにかかわらず
ここに留まるために来たのだ。
(本文より)


ぼくは亡命させられたわけではない、 殺される前に逃げたのだ。 (本文より)

出版社からのコメント

■『帰還の謎』がケベックからハイチへの三三年ぶりの「帰還」を主題にした自伝的小説であるのに対して、本書は、話者が一九七六年にモンレアルに到着した直後の一年間の所感を綴ったもので、作家ラフェリエールの原点といってもよい。

■ダニー・ラフェリエールはモンレアルに移住する前、ジャン=クロード・デュヴァリエによる独裁政権が続くハイチの首都ポルトープランスで、反対派の急先鋒『プチ・サムディ・ソワール』紙のジャーナリストをしていた。一九七六年夏、同僚が秘密警察員に暗殺され、自らもブラックリストに載っていることを知ると、急遽国外脱出を図る。二十三歳のときのことだった。
(小倉和子「訳者解説」より)

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登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 藤原書店 (2014/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489434985X
  • ISBN-13: 978-4894349858
  • 発売日: 2014/8/26
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
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