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甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2018/1/12

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商品の説明

内容紹介

なぜ、ついついごはんや甘いものが欲しくなってしまうのか? 
その謎を解きつつ、
人間の成り立ちをふまえた甘さ(糖質)との上手な付き合い方を伝授する。
食べ過ぎを意思の力でなんとかしようとしない、
今日からはじめられる糖質制限の入門書。


【プロローグ】 赤ちゃんは「甘いもの」が大嫌い!
●糖質ゼロでも卵はヒナになる
●「賢い子」はお肉しか食べない
●妊婦さんと赤ちゃんの協力で世界初の学術論文
●食のパラダイムシフト、糖質から脂質へ

【第1章】 ヒトは、なぜ「甘いもの中毒」になるのか?  
●私も「甘いもの中毒」だった
●砂糖中毒は「経済成長」で蔓延した
●お米は大量の「砂糖」
●肥満患者は「うそ」をつく!?
●「食べ過ぎ」ではなく、ヒトは「糖質過多」で太る
●炭水化物=糖質+食物繊維
●運動すれば大丈夫という「誤解」
●「おふくろの味」という落とし穴
●炭酸飲料2リットルで血糖値500に
●巨大企業による「甘い誘惑」
●糖質過多になるとお肉が嫌いになる
●「甘いもの」は「麻薬」である
●イライラ、不安、妄想という禁断症状
●「味覚=脳神経」を操る植物の生存戦略
●人工甘味料は依存症にならない
●血糖値を上げない「甘さ」を利用する
●ヒトの「主食」はもともと何なのか
●猿人の主食は植物、だから絶滅した
●約200万年前、肉食が脳を飛躍的に発達させた
●縄文人は脂質・タンパク質が8割、炭水化物が2割
●ようやく60年前、お米の自給率100%に
●「食の欧米化」で日本人は長寿世界一になった
●お米をたくさん食べると短命になる

【第2章】 「糖質過多」はこんなに怖い!  
●動物園のサルは甘すぎるバナナのせいで病気になる
●老化の元凶は、糖質過多による「糖化」と「酸化」
●なぜ、糖尿病は50年で50倍増えたのか?
●明治時代の糖尿病治療は「デンプン、砂糖の禁止」
●カロリー制限の無効性を暴露した「久山町研究」
●糖質が血糖値を上げ、インスリンを分泌させる
●ごはんを食べさせて薬を使う「マッチ・ポンプ」治療
●インスリンは「飢えの時代」のホルモン
●インスリン分泌が少ないほど長生きできる
●インスリン注射が膵臓をダメにする
●今日の糖尿病治療では合併症は防げない
●インスリン投与試験の大失敗「アコードスタディの悪夢」
●なぜ、糖尿病でも元気な高齢者が大勢いるのか?
●糖質制限は危険な「血糖値スパイク」を確実に抑える

【第3章】 間違いだらけの「糖質制限」批判  
●医師の半数以上が糖質制限を「支持」している
●「脳のエネルギー源はブドウ糖だけ」という大間違い
●アシドーシス(酸性血症)への無理解
●なぜか無視される医学・栄養学の「国際標準」
●炭水化物は日本人の平均摂取量の半分が「適量」
●「カロリー制限」には何の根拠もない
●「卵は何個食べてもよい」が最新常識
●コレステロール値が高い人のほうが長生き
●世界で続々と採用される「砂糖税」「ソーダ税」
●肉より炭水化物のほうが格段に消化が悪い
●批判派の6つの疑念に対する私からの回答  
●なぜ、こんなにも人工透析が増え続けるのか?  
●ブドウ糖は半日分、脂肪酸は1カ月分のエネルギー備蓄量  
●「解糖系」は焚き火、「ミトコンドリア系」は発電所  
●ブドウ糖が不足すると、ケトン体が産生される  
●「糖新生」があるから糖質は必要ない  
●ケトン体こそ、人類本来のメイン・エネルギー  
●赤ちゃんはケトン体をほしがっている  

【第4章】 糖質制限に「世界」は動いている  
●糖質制限で救われる糖尿病患者、続々!  
●ケトン体は認知機能を高める  
●がん細胞は糖質をエサにして育つ  
●ケトン体の「サプリメント」も登場  
●世界標準の糖尿病の治療薬は「糖質制限薬」である 
●日本の医師が「インスリン注射」にこだわる理由
●SGLT2阻害薬の「アメージング・リザルト」
●腎疾患、脳・心血管疾患にも効くSGLT2阻害薬 
●薬に頼らず、最初から糖質を食べなければいいだけ! 
●自分で血糖値とケトン体値を測ってコントロールする時代へ

【第5章】 さあ、「糖質制限」を始めよう!  
●「体質」から変えていかなければ!  
●頑強な「ごはん信仰」から、どう抜け出すか?  
●私が「サラ牛」を高く評価する理由  
●自分に合った糖質制限の方法を選ぶ  
●鉄分&ビタミンB群、だから「肉・卵・チーズ」  
●鉄分&ビタミンB群の補給で、摂食障害が治る
●糖質「一日50g程度」からケトン体値が急上昇する
●MEC食+糖質130g 以下+30回噛む 
●続けるコツは「お腹いっぱい食べる」こと  
●ごはんを「3分の1」にするだけでも効果あり  
●食べてよいもの・食べてはいけないもの  
●「ストレス」が大敵。少量なら何でもオーケー!  

【エピローグ】 「糖質制限リアリスト」宣言  
●「必須ブドウ糖」という言い方がないのはなぜか?  
●より多くの人が楽に継続できる糖質制限を!  
●食をめぐる「価値観」の大転換

内容(「BOOK」データベースより)

「甘いもの」は「麻薬」である…。ごはんを「3分の1」にするだけでも効果あり!いわゆる覚せい剤などの「ハード・ドラッグ」ほどではないものの、「甘いもの」には依存性があります。甘い砂糖やごはんなどに含まれる「糖質」は、私たちの意志に関係なく、脳に直接働きかけて糖質過多になるように誘うことができる物質(マイルド・ドラッグ)なのです。その甘い誘惑から逃れる方法を、解説します。

著者について

宗田哲男 むねた・てつお
1947年千葉県生まれ。1965年北海道大学理学部地質学鉱物学科入学。卒業後は国際航業に入社、地質調査などに従事。1973年帝京大学医学部入学。卒業後は小豆沢病院、立川相互病院勤務を経て、千葉県市原市に宗田マタニティクリニック開院。近年はFacebook グループ「糖質制限・ケトン体の奇跡」代表。糖尿病妊娠、妊娠糖尿病の糖質制限による管理で成果をあげている。著書に『ケトン体が人類を救う』『まんがケトン体入門』(ともに光文社)、『「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である』(カンゼン)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宗田/哲男
1947年千葉県生まれ。1965年北海道大学理学部地質学鉱物学科入学。卒業後は国際航業に入社、地質調査などに従事。1973年帝京大学医学部入学。卒業後は小豆沢病院、立川相互病院勤務を経て、千葉県市原市に宗田マタニティクリニック開院。近年はFacebookグループ「糖質制限・ケトン体の奇跡」代表。糖尿病妊娠、妊娠糖尿病の糖質制限による管理で成果をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737492
  • ISBN-13: 978-4022737496
  • 発売日: 2018/1/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.7 x 1.3 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー
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28件のカスタマーレビュー

2019年8月4日
形式: Kindle版Amazonで購入
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年9月30日
形式: 新書Amazonで購入
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年3月30日
形式: Kindle版Amazonで購入
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年10月19日
形式: Kindle版Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年3月26日
形式: Kindle版Amazonで購入
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト100レビュアー
2019年11月26日
形式: 新書Amazonで購入
2019年9月15日
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2018年1月15日
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