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環境税―税財政改革と持続可能な福祉社会 単行本 – 2004/7

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商品の説明

出版社からのコメント

導入にむけての議論がいよいよ本格化する環境税。

政策提言NGO『「環境・持続社会」研究センター』(JACSES)の研究員が、公正で効果的な制度の在り方を検討し、利権まみれの税制ではない、税金の集め方と使い方を市民(納税者)がトータルに提案し、実施を監視するための道筋を示す。

環境省、財務省、第一線の研究者、税理士、企業人とのディスカッションとモニタリングをもとに書き下ろされた、霞が関・永田町発ではない、その意味でも画期的な税財政改革の提言書。

内容(「MARC」データベースより)

新たに導入が計画されている「環境税」について、環境NGOメンバーが、公正で効果的な制度のあり方を検討し実現のための道筋を示した、市民のための環境税の設計案と解説を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 築地書館 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806712914
  • ISBN-13: 978-4806712916
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
これを読むまで、「炭素税(温暖化対策税)の税収は温暖化対策に使われるもの」という固定観念に囚われていました。
しかし海外で実際に導入されている炭素税はそうではない、
「税収中立」な環境税を導入し、環境だけではなく
経済・福祉にもプラスの影響を与えているという事を知り、
大きな衝撃を受けました。
じゃあ「なぜ環境省は税収中立な環境税を導入しようとしないのか」
それについて考え、この本を読み進めていったとき、社会の複雑さ・縦割り行政の問題性を実感しました。
色んなことを考えさせてくれる一冊です。これを読まずして環境税は語れません。
ただ政府を批判するのではなく、自分達で炭素税の政策案を実際に構築している点も素晴らしいと思いました。
今まで、NGOの主張することは偏っているものだと思い込んでいたのですが、産業界や政府とも話し合いながらしっかりとした調査や事例研究を重ねており、非常に説得力があります。著者に企業で働いていた経験があることも、その説得力を強めています。
環境や経済・福祉などの問題をそれぞれ別個に解決しようとしては、解決できる問題も解決できません。これからは様々な社会問題を総合的に考えていくことが必要となってきます。
そのためのヒントが、この環境税にあるように思います。
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投稿者 きたきつね VINE メンバー 投稿日 2004/11/17
形式: 単行本 Amazonで購入
海外、特に欧州では環境税(炭素税)が導入され、大きな成果をあげている。日本でもちょうど今、環境税導入の是非が問われている。
しかし、環境税のことはあまり知られていないし、議論も少ない
環境税について知るうえで、本書は最高の書だと思った
(これまで読んだ環境税の本は専門的過ぎて難解だった)
環境税の仕組みや地球温暖化防止への効果、景気への影響、福祉への影響など詳細に書かれている。
また、環境税導入は国民の負担増が不安視されるが、海外では他の部分で所得控除や減税などで、負担を中和している
また、他のエネルギー税との両立も考えていく必要がある。例えば、環境税は環境省の試案では、ガソリン1リットルに1.5円の課税となる。しかし、ガソリンにはガソリン税という1リットル53.8円という巨大な税金もかかっている。この部分は今後十分議論する価値がありそうだ。(ちなみにガソリン税は道路整備財源であり、悪く言えば環境破壊税ともいえる)
環境税については、日本では今回は見送りの可能性大だが、今後1年間環境税について十分な議論・検討をするチャンスでもあり、地球温暖化に本当に効果のある環境税の導入につなげていければと思います
それを議論するうえで、本書は大変参考になる本でオススメです
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形式: 単行本
この本は環境税についてとても分かりやすく書いてあって、環境税を全く知らない人でも読めば環境税の内容がよく理解できる納得の一冊。環境税を扱った本は、何かやたら難しい理論ばかりで、とっつきにくいイメージがあったけど、この本を読んでイメージが変わった。でも内容は濃いから専門の人も満足できるはず。これを読めば、日本の環境税の現状から、海外事例、政策プロセスまで詳しく理解できる。地球温暖化問題に関心がある人、今の日本の税制に疑問を持っている人は是非読んでみて!
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形式: 単行本
僕はこの本を読むまで環境税をどうして導入しないのか?導入すれば環境は良くなるのに・・・と思ってました。しかし、環境税を消費者にかけるのか、企業にかけるのか。また、集めた税を一般会計としてあつかうのか、環境のみに使うようにするのか。環境対策が進んでいる企業にはどれだけ減税するのか、環境税導入による経済発展の阻害を防ぐにはどうしたらよいか等様々な論議が必要だということを知りました。今まで無知だったことに、自分が恥ずかしく感じる本です。
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