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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks) ペーパーバック – 2007/2

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商品の説明

内容紹介

【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、
往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、
むしろ環境を悪化させている!】

京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。
ダイオキシンはいかにして
史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、
官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?

【環境問題は人をだましやすい!】

アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も
次々に明らかになる!

内容(「BOOK」データベースより)

錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている。官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?地球温暖化を防げない京都議定書―。アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる。

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登録情報

  • ペーパーバック: 221ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862481221
  • ISBN-13: 978-4862481221
  • 発売日: 2007/02
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 151件のカスタマーレビュー
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ペットボトルは回収されても燃やされている(p30)と書いていると思ったら、ペットのボトルの加工品(フレーク、ペレット)を中国に輸出していることに関してp63で触れています。
原料化されたフレーク、ペレットの輸出がバーゼル条約に違反するとする主張は誤りであると思われます。p13のペットボトル量のリサイクル量のグラフのうち、輸出量がどの程度の割合になるか分かりませんが、
PETボトルリサイクル推進協議会のデータによると、2007年の出版時の中国への輸出量は29万5千トン、2006年は22万5千トン(※推計量、リンク1)のようです。出版当時は輸出量が多かったため、グラフに現れるリサイクル量が少なかったと考えて差し支えないです。
武田氏は恐らく輸出が相当量になっていることを熟知しているはずです(知らないとしたらそれはそれで問題なので)。
国内業者よりも中国の方が高く買い取ってくれるため、輸出にわまるのですが、これは市場原理からいって仕方のないことです。p13のグラフ自体、PETボトルリサイクル推進協議会は、捏造とはっきり書いているのですが。(リンク2)
中国への輸出の急増で、リサイクル量の把握が難しくなったことを逆手に取って、ペットボトルはリサイクルされていない、と読者を騙しているだけですが、当人は中国への輸出にちゃっかり触れ、後で言い逃れ
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皆さんに伝えたいです。「信じるも信じないも、あなた次第です」 なぜ、各国は、日本はCO2削減にああも取り組むのか、著者との直接対談をお願いしたい。話題性としては良いのですが、私は真実を知りたい。
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冒頭のペットボトルを再利用したからペットボトルが巷に増えたという件の導入部につかったグラフは逆効果だ.このグラフからはそれは読み取れない.評価すべきは地球の気温が何度ならベストなのかという件だ.地球温暖化は温暖化することが問題ではなく,急激に温暖化することであるとの指摘は正しいと思う.しかしここでも平均気温というべきところを,単に気温としていて,科学性に欠ける.また,後半にオイルピーク問題に言及しいてるところも評価できる.このほかにも,読んで損はない内容を多く含んでおり,環境問題を考える際の重要な視点をいくつか提供してくれる.しかしながら,全体にわたって文章表現がところどころ的確でないことが残念だ.
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武田氏の傑作。 「・・・第3巻」でまとめられているが、最初に書いた瑞々しさが溢れている。

読むたびに「そうなんだよな・・・」と思わずにいられない。
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氏の著書は「リサイクル幻想」、「『リサイクル』してはいけない」など読んできました。

この「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」では、今までの情報をまとめ、またアップデートした結果だと思います。

しかし、その過程で、彼の環境問題に対する「良い部分」というか、「プラスの側面」を排除したように感じます。

確かにこの本で述べられていることは、彼の論理では正しいかもしれないが、それと同時に他の人の論理も武田氏と同じように信念を持って書かれていることを忘れてはいけないと思います。

読者にはこの本と同時に、環境問題に対して他の著者が書かれた本を他にも読むことを勧めます。

そして、自分なりの環境問題に対する答えを出すこと、それが求められていると思います。
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この本を読んでびっくりした!!
これが事実なのか嘘なのか、いろいろな意見があるが・・・
僕は信じます。

武田先生に批判をする人も多いが、自分でちゃんと調べてから文句を言え!!
そう言いたいですね。

武田先生がこの本を書くまで環境問題は騒がれなかった。
この本のおかげで環境問題が騒がれ、環境問題に興味がでた人も多いと思う。
だから、武田先生には感謝している。

この本は25万部売れたそうです、人気だ!
とにかく読んでほしい。
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「北極の氷が溶けると海水面が上昇する」
私はずっと疑問に思っていたことである。氷は水より比重が軽いから浮いているというのは中学校レベルの理科の知識だ。氷を入れたコップになみなみと飲み物を入れほったらかしにしておいても中身はこぼれない。
なぜ、北極の氷の場合は氷が溶けると水面が上昇するのか。なにか別の原理が働いているのか。温暖化の話があるたびに疑問に思ってきた。

この本を読んでその疑問は文字通り氷解した。
北極の氷が溶けても海水面の上昇には何ら影響はない。それは著者だけの意見でなく、IPCCの公式の見解であったということも驚きであった。
環境問題は科学の絡む問題のはずなのに科学的な知見が軽視されている。
なぜなら、環境とは政治であり、経済であるからだ。

細分化したゴミ回収のため「リサイクル貧乏」といわれる名古屋。
リサイクルはやればやるほど手間も金もかかるのは知っていた。
それでも環境のためと思ってやっていたが。
無益なだけでなく、かえって資源を大量に消費する有害な行為だとは。

それでも続くのはリサイクルは一部の人間に利益をもたらすから。
そしてリサイクルという大義名分には一般民衆も政府も逆らえない。
ゴミは分けても資源
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