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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks) ペーパーバック – 2007/2

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商品の説明

内容紹介

【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、
往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、
むしろ環境を悪化させている!】

京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。
ダイオキシンはいかにして
史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、
官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?

【環境問題は人をだましやすい!】

アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も
次々に明らかになる!

内容(「BOOK」データベースより)

錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている。官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?地球温暖化を防げない京都議定書―。アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる。

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登録情報

  • ペーパーバック: 221ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862481221
  • ISBN-13: 978-4862481221
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 150件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: ペーパーバック
「環境問題」の胡散臭さをわかりやすく明かした、正に目からウロコ

の一冊です。テレビや週刊誌の書評で話題になりましたし、ブログで

もさかんに取り上げられています。そうした評判を見聞きしてここに

来た方もいるでしょう。ただ、この本は反環境保護の教典というわけ

ではありません。一部のマスコミでそのように持ち上げられているの

が気になります。

たとえばあちこちのブログでも引用されている「アルキメデスの原理

で海面上昇は起きない」という説。武田先生は海面上昇はまったく起

きないなどとはおっしゃっていません。熱膨張や氷河などの融解でい

くらか上昇するだろうし、問題となりうるとおっしゃっています。北

極の氷の融解など問題なし、ともおっしゃっていません。名大の教授

ともあろう人が、シロクマの生息地を奪うような状況を良しとするわ

けはないでしょう。

この本は、環境問題の「是非」を問う本ではなく、「在り方」を問う

本です。特定の思想や政治的イデオロギーに立脚したものではありま

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形式: ペーパーバック
・リサイクルすることによって余計に資源がムダ になり、余計に費用がかかっている

・ダイオキシンの毒性は実は薄い

・温暖化してるようで実は大丈夫

などなど、環境問題についての常識を覆す本である。

が、読んでいて一番残念なことは、本書に書かれている内容が事実であるかどうか、一般人には確かめる術がないということだ。

正直正しいのか正しくないのかさっぱりわからん(笑)

ただし書かれている内容から、著者も別にめんどくさいからリサイクルをやめよう!とか言ってるのではなくて、環境問題についての真剣さは、今まで「真面目に」リサイクルをしてきた人達と同じものだということが良くわかる。

この本が全面的に正しいかどうかは別として、この本の視点は大事だと思うので、環境問題について考えるのであれば、一度目を通しておいた方が良いかもしれない。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
冒頭のペットボトルを再利用したからペットボトルが巷に増えたという件の導入部につかったグラフは逆効果だ.このグラフからはそれは読み取れない.評価すべきは地球の気温が何度ならベストなのかという件だ.地球温暖化は温暖化することが問題ではなく,急激に温暖化することであるとの指摘は正しいと思う.しかしここでも平均気温というべきところを,単に気温としていて,科学性に欠ける.また,後半にオイルピーク問題に言及しいてるところも評価できる.このほかにも,読んで損はない内容を多く含んでおり,環境問題を考える際の重要な視点をいくつか提供してくれる.しかしながら,全体にわたって文章表現がところどころ的確でないことが残念だ.
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形式: ペーパーバック
TVのCMで「エコエコ」と連呼されたり、怪しげな環境NPOの活動などに接すると眉に唾をつけたくなる人々(私を含め)には、快哉を叫びたくなる内容です。

現在の、「印象としては地球に優しいリサイクル」が主流のなっている中で、常識をあえて根本から疑って考えてみる態度というのは大切なものと思います。

ただし・・・危惧を憶えるのは、私を含め多くの人々が地球環境やリサイクルについて科学的に分析する知識などを持ち合わせていない状況で、このような書籍に接すると、極端に「現在の環境運動は無意味、非科学的」と即断し、現在の大量生産・大量消費社会を無限定に容認してしまうことにはならないか、ということです。

著者のサイトを見てみると、リサイクルをエントロピー増大の法則と絡めて論じていますが(リサイクルはこの法則に反する動きだ、と)、エントロピーは総体としては確かに増大しますが、局所的に減少することは普通にあり得ます。また、誤字が大量に含まれていて、それはもちろん科学的に間違っているということにはなりませんが、「内容を1回でも推敲・吟味しているのだろうか?」と疑問を持たずにはいられません。

著者は真剣に環境問題を考えているし、その主張にはいくつかの傾聴すべきものがあるように思われます。でも、本書について取り扱っているいく
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