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環境を知るとはどういうことか (PHPサイエンス・ワールド新書) 新書 – 2009/9/19

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商品の説明

内容紹介

生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の
環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。
小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。
岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。
大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。
自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、
他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。
また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、
種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。
流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ
「まともな感覚」が得られるはずだ――。
後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。

内容(「BOOK」データベースより)

生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代は源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。本書で岸と養老孟司は共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。自分が暮らす流域のすがたを把握することから、地球環境に対するリアルな認識が生まれるのだ。後半では元・国土交通省河川局長の竹村公太郎も鼎談に参加する。

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登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569773052
  • ISBN-13: 978-4569773056
  • 発売日: 2009/9/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 「流域思考」とは、河川を中心にその周辺環境の有機的なつながりを総合的に捉えて生活を考えて行こうといことで、要は「川を中心に生活環境を捉えていこう」という考え方だ。
 著者の一人である岸教授は、三浦半島の小網代をその典型的なモデルとして取り上げ、市民運動として永年フィールドワークを展開して来た中心人物である。
 本書は、岸教授が、永年親交厚い養老孟司氏を相手に、この流域思考に関して、その実践的な活動の軌跡とそれを支える基本的な理念などを中心に語り尽くした対談集である。
 岸氏は実践家らしく、自らのフィールドワークを紹介しつつ、この流域思考を広く一般に浸透させるべく、その熱い思いを語ってゆく。その語り口は、養老氏も指摘するように、良い意味で「政治的」であり、若々しく、時に前のめりですらある。
 一方の養老氏は、より広く深い視点から、「流域思考」そのものの価値なり、意味なりを捉え直してみせる。
 養老氏は言う、自然とは「解」である、と。一本の木が枝を伸ばし、葉を広げていく姿には、他の樹木との競合を生き抜くべく最大限の日照を得るには、どう成長すべきかの答えが自ずと示されている、と。そして、それを自分の目で見、肌で感じることこそが、かけがえの無い「自然の教育」だと言う。
 それを受けて、対談はこう締めくくられる。
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形式: 新書
学者としての専門に根ざした視点、更には実際の現場で得た豊富な経験と教訓に基づく理論と実践の両軸から提唱される「流域思考」には、環境問題を本質から理解する上での多くのエキスが含まれている。決してきれい事だけでは済まされない「環境保全」の在り方と実践に向けたアプローチを具体事例と哲学ともに根底から理解したい人におすすめの一冊。
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この本を読んで恐らく10年以上、川とか森、海辺に行った
事がない、と愕然としました。アスファルト、コンクリート
の道路の上しか歩いた事がありません。行く機会、必要が
ないので行ってみようと思った事もありません。
道理で環境の事など考えないわけです。本を読んで環境の
事を分かったつもりでいる事の怖さに気が付きびっくりです。
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