通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
瑠璃色にボケた日常 (MF文庫J) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

瑠璃色にボケた日常 (MF文庫J) 文庫 – 2012/10/24

5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 626 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 瑠璃色にボケた日常 (MF文庫J)
  • +
  • 瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J)
  • +
  • 瑠璃色にボケた日常3 (MF文庫J)
総額: ¥1,878
ポイントの合計: 57pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

紺野孝巳は、霊障に悩まされる高校一年生。ある時、校内でも有名な霊能者の少女、有働瑠璃の所属する『お祓い研究会』を訪れるのだったが――おはらいではなくおわらい。そこはなんと『お笑い研究会』だった! 謎の会話から孝巳にセンスありと認めた瑠璃は、その場で孝巳を入部させてしまう。さらに“霊導師"を名乗る学校一の美少女、鴫原翠まで現れ――「フン、『霊感女』の称号なんて翠にくれてやるさ。私には『爆笑王』の称号と、『ミス青鶴高』の称号があればそれでいい」「その二つは同時に成立するのか?」――いま、霊と笑いに囲まれた非日常な青春が幕をあける! 美少女にツッコミまくる青春系フルスロットルコメディ!

内容(「BOOK」データベースより)

紺野孝巳は、霊障に悩まされる高校一年生。ある時、校内でも有名な霊能者の少女。有働瑠璃の所属する「お跋い研究会」を訪れるのだったが―おはらいではなくおわらい。そこはなんと「お笑い研究会」だった!謎の会話から孝巳にセンスありと認めた瑠璃は、その場で孝巳を入部させてしまう。さらに“霊導師”を名乗る学校一の美少女、鴫原翠まで現れ―「フン、『霊感女』の称号なんて翠にくれてやるさ。私には『爆笑王』の称号と、『ミス青鶴高』の称号があればそれでいい」「その二つは同時に成立するのか?」―いま、霊と笑いに囲まれた非日常な青春が幕をあける。第8回新人賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2012/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840148511
  • ISBN-13: 978-4840148511
  • 発売日: 2012/10/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 321,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
KADOKAWAの半額セールを機に衝動買いしましたが、大当たりでした。 
  
漫才パートがめちゃくちゃおもしろい。
ふつうの会話の中でも、毎回のようにボケが入るので油断できません。
思わず笑ってしまいます。
主人公のツッコミも切れがあるしボケや台詞回しが小粋です。
会話のリズムが軽快ですらすらと読めます。

主人公は不良扱いを受ける高校生。
かなりオーソドックスな設定ですが、元野球部員という一捻りが効いています。
大人に対して礼儀を弁えているし、しっかり者で男気もある。ケンカもそれなりに強い。
主人公に関する様々な設定に説得力があります。
多少人として未熟な部分はありますが、高校一年生であることを考えれば等身大でしょう。

ヒロインも可愛げがありながら媚びすぎずで好感が持てます。
それぞれボケの種類が違っていて、キャラが立ってます。
  
適度な現実味がちょうどいいです。
あまりにも突拍子のない設定は完全な絵空事になって集中できませんし、
地に足が着きすぎたら今度はライトノベルである必要が薄れます。
しかし本作はその中間を見事に突いています。

所属している部活も
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
まず、話のテンポや、ギャグについてはとても小気味よく良いものだと思います。
タイトルにもある通り「ボケた」確かにボケています。
しかし気になるところが一点だけ。
物語というものは往々として起承転結があり、主人公とその仲間が超えるべき敵、もしくは障害が存在します。
その敵を主人公が倒す、もしくは解決する、というのがスタンダートといっていいでしょう。
もちろんこの話も例外でなく、その障害、敵をなんとか打倒するシーンが終盤にあります。
私が気になるところはそこなのです。
所謂、主人公が覚醒型なのです。
敵がいるなら主人公の眠っていたパワーが起きる、敵が抽象的な問題なら突飛過ぎる方法で解決する。
というところが個人的には引っかかりました。
しかしそのほかは十分に楽しめたので☆3です
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
漫才が中心の話と思って、爆笑を期待して読みました。ところが、お笑い3:霊能バトル7 といった感じで、期待したのとはだいぶ違ってました。そもそも「お笑い研究会」ではなく「お祓い研究会」。

お笑いパートはかなりおもしろいです。しかし、徐々にパターンが見えてきて、発展がなくなり、終盤では少し飽きてくるかもしれません…。
霊能バトルは、まあ普通。力でごりおししてるだけで、駆け引きみたいのがないので、そんなに高い評価はしずらいです。

霊能モノの中心になるのが、妊娠して飛び降り自殺した女子高生の話。だいぶ重すぎますね…。霊には意思はなく、守護霊になるも怨霊になるも、生者の腹ひとつというのは、ちょっとすんなり受け入れにくい。

同じ作者が純粋にお笑いモノを書いたら、ぜひ読んでみたいと思いました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
まず、文章が非常に上手。
お笑いがテーマなので会話だけで文章成立させる手法でも
それなりに読めたとおもいますが、あえてそれを取らない著者に拍手。

メタネタ・お約束に走らない正統派(?)のライトノベルです。

青春残酷物語・お笑い・ミステリ・心霊といろんな要素を混ぜた作品であり、
死生観とか宗教観など、なかなか考えさせるモノでした。

残念だったのは終盤物語、主人公の特殊能力発現とヒロイン同士の
和解が必要でとはいえ、ちょっと長く煩く感じました。

基本テンポよく読める作品です。

2巻も楽しみ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
10月は新人賞受賞作品がMF文庫Jより刊行されました。一通り購入してみましたので順にレビューします。
まずこの作品を読んで思った感想は表紙などから感じるハートフルなラブコメ要素は、かなり少なかったです。期待していたラブコメ要素が少なかったので少し残念でしたが別の角度の面白さはあったと思います。では詳しい感想を...
上記でラブコメ要素が少ないとは書きましたが一応ラブコメ要素はあることにはあります。ですが表紙のメインヒロインは全くデレませんし主人公にも恋愛感情は余り無さそう。クールっぽいヒロインは簡単にデレない方が良かったりするんですけどMF文庫Jの作品の大半はラブコメ要素やハーレムは欠かせないので今勢いのあるMF文庫Jの波に乗れるのか見所ですね。
この作品のメイン要素は『霊』と『笑い』。あらすじでは笑いがメインに書かれていますが、いざ読んでみると『霊』要素の方が強い気がします。
パロネタなどは殆ど無くギャグラノベに良く見られる勢いに任せる笑いではないです。ラノベの雰囲気とは少しズレているからでしょうか、大笑いするようなものはなくて、クスッとする程度の笑い要素だと自分は思いました。こればっかりは人の好みが大きいでしょうかね。(私には正直合わなかったです。)
そしてメインの『霊』。購入前はちょっとしたアクセント程度かと思っていたのですが
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック