何を云いたいのか判らない長文でグダグダと書いてあるレビューがあるが、漫画としては面白いと言える。
前巻含め、作者の過去作が好きなら買って損は無いと思う。
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瑠璃と料理の王様と(12) (イブニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2020/7/20
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ファイルサイズ72827 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
36 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年7月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今回はオヤジギャグが少なかって、嬉しいような、残念なような。まぁ拗らせファンですから(笑)
2020年7月24日に日本でレビュー済み
まず話の運びが以前にも増して「美味しんぼ」と同じ説教くささが鼻につくようになりました。読み辛さはそれだけではありません。
作者がこのコミックスぶん連載中にご病気で休載などされていたこと、コロナ自粛等も重なった鬱屈もあるのでしょうか。絵面の読み辛さが加速しています。要因として増えているキャラのデフォルメのやり過ぎ感、ガラスペンで描く繊細なタッチの良さが消え、そして筆で入れるセリフと擬音が明らかに多い。そこに長々しい説明セリフ。余白が野暮ったく埋められがちで、クドさが増しています。そして元からの柱となるのが『ギャグはクスリともできないモノだけれど気を良くした当人が元気よくそれを繰り返す』という読み手がへこたれそうなニブさ。余白とのバランスで相殺できなくなると、強烈に押しが強い、そう例えるなら『欲しく無い感じの絵手紙を送られ強く恩を着せられる』になっていて読み手に辛いのが現状です。そういうのがお好きな方もおられるとは存じますが、私個人は今まで「素敵な絵手紙」などいただいた経験がなく、むしろ説教屋じゃ無い人は絵手紙などという手段を選ばないという持論があるため(私見と偏見)いよいよ辛い。絵と物語が共存するマンガとして評価するにも、タイトルにある設定からもかなり離れてしまったこと、瑠璃を筆頭にキャラの個性が完全に埋没してしまったこと(その意図では、嫌いだけど『美味しんぼ』の方が和解するまではマンガとして崩れてない)を鑑みると、作品として既に限界に達したのでは無いでしょうか。川反のギャグ路線の反響に乗っかっていたら収拾つかなくなった、という感じです。
テフロンのフライパンで既製品を焼くのを失敗した → ならば「最強の餃子」なのですが、結局のところ「仕込みからやたら凝った手作り餃子+鉄フライパンまたは専用鍋なら上手く焼けるヨ!」。私は問題提起に対して問題の根底ごと変えて結論付けてしまうのはケムに巻かれたように感じるのですが、普通はこれ納得するんですか?正しいという「らしい」方法を絵的な判別すら難しくなったキャラが一丸となって説明していくだけ、というマンガになりそれはもうマンガというものの手を離れていると思います。昔日を回顧しそれを基準に今受ける恩恵を評価しない、それも生き方とは思うが、なぜ「美味しんぼ」といい食マンガは老害じみていくのか。加齢に流される私としては反面教師として胸に刻みたいところです。
他レビューにもありますが、巻末オマケマンガからも、ご本人が色々言いたがりさんらしいことが見て取れるので、イラスト入りエッセイに切り替えて、週刊ゲン×イか何かでギッチリ好きなように語らせておく方が当人がお持ちの市場に合っているのでは無いかと思います。
作者がこのコミックスぶん連載中にご病気で休載などされていたこと、コロナ自粛等も重なった鬱屈もあるのでしょうか。絵面の読み辛さが加速しています。要因として増えているキャラのデフォルメのやり過ぎ感、ガラスペンで描く繊細なタッチの良さが消え、そして筆で入れるセリフと擬音が明らかに多い。そこに長々しい説明セリフ。余白が野暮ったく埋められがちで、クドさが増しています。そして元からの柱となるのが『ギャグはクスリともできないモノだけれど気を良くした当人が元気よくそれを繰り返す』という読み手がへこたれそうなニブさ。余白とのバランスで相殺できなくなると、強烈に押しが強い、そう例えるなら『欲しく無い感じの絵手紙を送られ強く恩を着せられる』になっていて読み手に辛いのが現状です。そういうのがお好きな方もおられるとは存じますが、私個人は今まで「素敵な絵手紙」などいただいた経験がなく、むしろ説教屋じゃ無い人は絵手紙などという手段を選ばないという持論があるため(私見と偏見)いよいよ辛い。絵と物語が共存するマンガとして評価するにも、タイトルにある設定からもかなり離れてしまったこと、瑠璃を筆頭にキャラの個性が完全に埋没してしまったこと(その意図では、嫌いだけど『美味しんぼ』の方が和解するまではマンガとして崩れてない)を鑑みると、作品として既に限界に達したのでは無いでしょうか。川反のギャグ路線の反響に乗っかっていたら収拾つかなくなった、という感じです。
テフロンのフライパンで既製品を焼くのを失敗した → ならば「最強の餃子」なのですが、結局のところ「仕込みからやたら凝った手作り餃子+鉄フライパンまたは専用鍋なら上手く焼けるヨ!」。私は問題提起に対して問題の根底ごと変えて結論付けてしまうのはケムに巻かれたように感じるのですが、普通はこれ納得するんですか?正しいという「らしい」方法を絵的な判別すら難しくなったキャラが一丸となって説明していくだけ、というマンガになりそれはもうマンガというものの手を離れていると思います。昔日を回顧しそれを基準に今受ける恩恵を評価しない、それも生き方とは思うが、なぜ「美味しんぼ」といい食マンガは老害じみていくのか。加齢に流される私としては反面教師として胸に刻みたいところです。
他レビューにもありますが、巻末オマケマンガからも、ご本人が色々言いたがりさんらしいことが見て取れるので、イラスト入りエッセイに切り替えて、週刊ゲン×イか何かでギッチリ好きなように語らせておく方が当人がお持ちの市場に合っているのでは無いかと思います。
2020年8月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
毎回 楽しく読んでいます。 次号も楽しみです。 器の世界も見せてください。
2020年7月20日に日本でレビュー済み
前巻よりレギュラーのアメリカからのルーシーさんが、今巻からは何の前触れもなく不可解なレギュラーからの離脱。ただし料理のウンチクは役に立ちます、豚足の煮凝りで餃子に一工夫(今度はアクアパッツァの残り汁で海鮮餃子作ってみよう)、鰹節の茶ぶし(1人暮らしなら味噌汁作るよりも手間がかからんな)と実生活に応用が効きそうな内容でした。巻末マンガではで作者さんの反アベちゃん思想がヒシヒシと伝わってきますが、アベノマスクは防災袋に入れておけばガーゼにもマスクにもなるので便利ですよ。












