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[辻村 深月]の琥珀の夏 (文春e-book)

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琥珀の夏 (文春e-book) Kindle版

5つ星のうち4.3 107個の評価

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B096JZKZH2
  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2021/6/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/6/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1303 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 107個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年6月11日に日本でレビュー済み
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23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2021年7月5日に日本でレビュー済み
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年6月14日に日本でレビュー済み
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2021年6月16日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2021年7月15日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 琥珀に封じ込めた夏の思い出。ありのままを大切にすることが、幸せにつながる。
ユーザー名: ゆきお、日付: 2021年7月15日
琥珀に封じ込めた夏の思い出が壊れる、そんな瞬間は迎えたくない。だけど……。
静岡県の山村にその「ミライの学校」は静かに存在した。小学校高学年の夏休みに過ごしたそこでの一週間は新鮮で、自らの考える力を引き延ばす教育、熱心な大人たち、そして「泉」。クラスの人気者でない平凡な「わたし」は、そこで出会ったミカとの友情、年上のシゲルさんとの淡い思いを体験し、やがて忘れ去り……。
本書は、地方の私立団体施設で発覚した子供死体遺棄事件を題材に、親子の絆、夫婦、こども時代の生き方と友情と思い出など、人生の根幹にかかわる意味を深く考えさせてくれる一冊となっている。
・ミライの学校の「子供たちの自主性を貴び」「言葉で生き抜く力を身につける」、その理念には共感を覚える。だがそれだけではダメなのだ。
・子供の教育に関する著者の主張は明快だ。人の中で、社会と共存できる生き方をきちんと教えること(『第五章 夏の叫び声』)。職業教育従事者がそれを数十年かかってやっとわかる悲劇も示される。つまるところ、究極の教育は家庭内のそれにある。だが、それができない親はどうすればよいのか。そこに「組織」の意味が現われる。
・見も知らぬ高尚な理想ではなく、ありのままを大切にすること。僕もこうありたい。

個人的には「頭に乗せられた掌の重み」をはじめ、第八章『ミライを生きる子供たち』の後半に引き寄せられた。「つみき!」に夢中な娘への対応と炊事と仕事と夫と、ぐしゃぐしゃな自分。「けれど、問題は時間だろうか」「こうするしかなかった」から一気呵成に読ませてくれる、熱。そう、熱がある。実は恥ずかしながら辻村深月さんの小説を手にするのは初めてなのだが、その熱に吸い寄せられるように一気にファンになった。
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