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琉球王国 (岩波新書) 新書 – 1993/1/20

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商品の説明

内容紹介

一五世紀初頭,琉球に統一王国が生まれた.以後四百年に及ぶ琉球王国である.博多・釜山,福州・広東,さらにルソン・アユタヤ・マラッカを結ぶ「海の道」を支配した王国の最盛期とはどのようなものであったか.気鋭の歴史家が,成立・展開・衰退の過程をたどりつつ浮かび上がらせる王国像は,まことに興味深い.

内容(「BOOK」データベースより)

一五世紀に成立し、明治政府に併合されるまで、四百年に及んだ「琉球王国」とはどのような世界であったのか。中国・朝鮮からマラッカ・シャムをむすぶ「海の道」の中核となった琉球王国の黄金時代、「古琉球時代」を中心に、気鋭の歴史家がその全体像をときあかしていく。現代的関心と切り結ぶ、鋭い問題提起にみちた意欲作。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1993/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004302617
  • ISBN-13: 978-4004302612
  • 発売日: 1993/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 
 「琉球王国」といえば、私は何と言っても陳舜臣さんの小説『琉球の風』が思い浮かぶ。この作品は1993年1月から6月までNHK大河ドラマで映像化され、「尚寧王(1564年‾1620年)」役だった沢田研二さんの演技が印象に残る。この尚寧王の治世に、「琉球王国」は島津藩に侵攻され(1609年)、日本国(島津藩)に服属することとなったのである。本著は、大河ドラマ「琉球の風」の監修・時代考証を行っていた時期に書かれたものであるらしい(あとがき)。著者の高良倉吉氏は、1947年に沖縄県伊是名島(伊是名村)で生を受け、愛知教育大学を卒業後、浦添市立図書館長、琉球大学法文学部教授などを務め、2013年から県副知事の任に就かれているようだ。当書について、高良氏は「かつてわたしが意気込んで書き下ろした二冊の本、『琉球の時代』と『琉球王国の構造』をベ
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形式: 新書
 評者は沖縄の戦後史についてはある程度の知見を持つが、古い時代の沖縄の歴史についてはほとんど無知であり簡便な本を探していたところ、偶々本書に出会った。
 著者は沖縄生まれ、沖縄在住の歴史学者で、本書は沖縄の通史ではなく琉球王朝の歴史(15C前半の統一王朝の樹立から17C初めの薩摩軍侵入までの「古琉球時代」とその後19C後半の明治政府による琉球処分までの「近世琉球時代」)を対象とする。殊に輝いていたのは古琉球の時代で、明とは濃密な朝貢冊封関係を結び(進貢船回数で他国比断トツの1位)、東シナ海と南シナ海の接点という立地の優位性から、中国・朝鮮からマラッカ・シャムを結ぶ交易ルートの中継地として発展した。また本書の後半は著者が関わった辞令書の研究についてである。琉球王国350年間に発給された200通余の辞令書を収集分析することで、琉球王国の内部組織や官人制度、地方制度、軍事、神女の組織等を解き明かし、中国とも日本とも異なる王国の様子を蘇らせる。
 著者は沖縄の歴史研究で出会った2人の先達の言葉を挙げている。1人は沖縄学の父、伊波普猷の残した言葉「自覚しない存在は悲惨である」に励まされながら、日本史には類例のない琉球王国の研究に努めた。もう1人は経済史学の安良城盛昭の言葉「楽器としての史料、それを弾きこなす演奏者としての歴史家」に眼を開かされ、伴に辞令書収集の調査旅行を始
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形式: 新書
「海の道」を支配した琉球王国の、成立・展開・最盛期・衰退から浮かび上がる王国像を知りたくて
本書を購入しましたが、残念ながら物足りない内容でした。
本書は1993年に刊行され、序章では高良氏の研究姿勢が語られています。
第一章で「河上肇舌禍事件」を取り上げて河上氏と伊波普猷氏の考えを紹介し、
沖縄の前近代史研究には「琉球王国」像の提示が不可欠と訴えます。
ようやく第二章から歴史の話が始まります。
三山時代、統一王朝、第二尚氏王朝の尚真王による王国の確立、島津侵入事件を駆け足で解説し、
第三章で貿易国としての琉球を解説します。
第四章では琉球王朝が発給した辞令書を紹介し、
第五章では辞令書をもとに王国の官制・軍事組織・行政機関を解説します。
終章では、日本史上での琉球王国の立ち位置の見直しと、
今後の琉球史研究に課せられた課題を語って終わります。
高良氏は琉球王国の内部構造に精通しているだけあって、
辞令書からみえる王国の制度は非常に興味深い内容でした。
しかし、200ページ足らずの新書なのに前置きが30ページもあり、
王国の成立から衰退までを駆け足で解説したため物足りなさが残りました。
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投稿者 tks 投稿日 2011/12/13
形式: 新書 Amazonで購入
 実は、琉球王国の序章と第1章を読んだだけで、まだ本篇を読んでいません。というか、沖縄史については別の本を読んで概略は分かっているのでこれからゆっくりと読み進めていこうかと思っているところです。でもこの時点でレビュー書こうとしたのは、この序章と第1章がとても面白いからにほかなりません。
 いきなり琉球史の創生からスタートするのかと思いきや、序章と第1章で、沖縄の歴史を考える意味、沖縄の歴史を日本の歴史とどう対峙させていくのか、つまり沖縄の「独自性」をどう位置づけるのか、そのいきさつと、高良さんの考える方向性が端的に語られていて、読んでいて本当に、なるほどと考えさせられます。
 序章において高良さんは沖縄の歴史を語るとき常に付いて回るマイナス要素、つまりいつの時代も列強に翻弄され搾取され続けている沖縄、という固定観念があるという指摘をし、次にそれは一面では事実なのだが別面では生き生きとした琉球の独自性をもった歴史があることを見てほしいと記しています。そしてそれは切り取ってしまえば単なる史学でしかないのだけれど、その前にはその歴史の上に実際に生きている我々がいるのだということ。もう一つは沖縄というひとくくりで考えがちな琉球文化の歴史だが、実は広い大きな広がりを持った文化の総体で考えなくてはいけない事。それをまず説明しています。
 そして第1章。これが実は非
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