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理系の子―高校生科学オリンピックの青春 単行本 – 2012/3

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商品の説明

内容紹介

成毛眞氏、堀江貴文氏絶賛、感動の科学ノンフィクション

世界の理系少年少女が集まる科学のオリンピック、国際学生科学フェア。そこに参加するのはどんな子供たちなのか? 感動の一冊。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

インテル国際学生科学フェア―それは高校生による科学のオリンピック。世界中の予選を勝ち抜いた理科の自由研究が集い、名誉をかけて競う。出場した少年少女たちは、どんなふうに育ち、なぜ科学に魅せられ、どんな研究をやってのけたのだろう?十歳で独力で爆薬を製造、やがて「核融合炉」の製作に挑んだ少年。自閉症を持ついとこのため画期的な教育プログラムを生み出した少女。少年院で非行少年たちの眠れる知の才能を発掘した熱血理科教師。ハンセン病に感染してもへこたれず、らい菌の徹底研究を開始した少女。そして小さな虫を手がかりに太古の地球環境を解明した日本人の少女。ほか研究に青春をかけた理系少年少女たちの感動の実話。科学はこんなにもおもしろい。

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登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163750800
  • ISBN-13: 978-4163750804
  • 発売日: 2012/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 36件のカスタマーレビュー
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 インテル国際学生科学フェア(ISEF)では、全米・全世界から選抜された高校生が、自らの研究、発明、発見を競い合う。インテルISEF2009の出場者6人および過去の受賞者5人の来歴や研究を追うドキュメンタリー。「科学ってかっこいい(p.253)」という気分の横溢した書。
 同時に本書は、科学や技術の魅力にとどまらず、アメリカの多様な家庭、地域、教育のあり方を見事に浮かびあがらせる。
 11人の高校生とともに、彼らの情熱に火をつけたり(もともと「火がついていた」場合も多いけれど)、その活動を支え、適切な援助を惜しまない両親、家族、教師、専門家の姿に目を見開かされた。The great teacher inspires. というフレーズを思い出す。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ふと街中で目にした耳の不自由な少女、友人と会話も楽しめない彼女を助けてあげる発明をしようーー
電気もないお湯も無い極貧の生活、天に輝く太陽の力を使って家族の為にお湯を湧かせないだろうかー
心を通わすことのできた大好きな馬、もしかしたら馬の力で心の傷ついた人達を癒せないかしらーーー
自閉症を抱える従姉妹は何を考えているんだろう?彼女の言動を理解できるならどんな努力もしようー

ほんの小さなきっかけや閃きに好奇心や愛が加わり見事な発明や発見を世に知らしめた若者達の物語です。
主題はサイエンスフェアという科学分野の世界大会に置いているので、
フェアでの評価や奨学金の為の「評価の為の研究」になってしまっているケースもありますが、
この年代の若者が持ち得る自由な発想と好奇心、勢いがあったからこその素晴らしい発明秘話が
本人だけでなく、仲間、家族、先生といった周りの暖かなサポートと共に短編形式で綴られています。

評価の為の研究、も決して悪いことではなく不遇の境遇から抜け出す為のわずかな救済装置としても大切ですし、
この大会を通じて、正しい答えをどれだけ覚えたかで評価されるのではなく、自分でなにかを生み出し
その成果が世に評価されること、役に立つこと、が人が為すべき
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形式: 文庫
インテル国際学生科学フェア
それは高校生による科学のオリンピック。
世界中の予選を勝ち抜いた理科の自由研究が集い、名誉をかけて競う。
出場した少年少女たちは、どんなふうに育ち、なぜ科学に魅せられ、
どんな研究をやってのけたのだろう?

===================

という紹介文からなる本書は、スポーツや芸術と比べると
スポットライトが当てられにくいジャンルである
科学に青春を捧げた学生達のノンフィクション。

科学というジャンルは結果が得られるという保証はなく、
それまで誰も実証していない、いわば常識を覆す仮説を、
多大な時間や労力を伴い実証していくといった忍耐と強い動機が必要となる。

本書で紹介されている13名の、病・障害・貧困・環境・偏見・組織など
生存を脅かす様々な困難に対する挑戦と克服のドラマには胸を熱くさせられる。

しかし幾多の困難や苦難があったはずだが、
軽やかな筆致で必要以上に深刻に書くことはしておらず、
問題を克服する際に必要不可欠な
好きなことに打ち込んでいる楽しさを損なうことはしていないので
終盤のサイエンスフェアの結果発表までぐいぐいと読ませられる。

科学というジャンルに興味のない方にもおススメできる良書。
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形式: 単行本 Amazonで購入
冒頭、ゴキブリの話が出てきて、引き込まれる.その後の話も全て興味深かった.最近涙腺が緩んだせいか、涙が出やすくなっているので、割り引いて聞いて欲しいが、この本を読むと涙が出てくる.ナヴァホ族の子供の話(ラジエーターを使った太陽熱利用)、ハンセン病にかかった娘さんの話etc.である.皆個性があり、読んでいて、頑張れと言いたくなる.共通しているのは、皆粘り強い事だろう.粘り強さに感嘆した.全てのアメリカの高校生がこうだったら、10-20年後は大変になると思った.こういう粘り強さ、奇想天外な発想が今から40年も前に月への着陸などを行えた基礎にあると思う.また、アメリカが元気になっているのだろうか?それとも、ここに出てくる高校生は上澄みなのだろうか?何れにせよ、ここに出てくる話を読むだけで感動する事間違い無しである.ナヴァホ族の彼は今何をしているのだろう?ラジエーターを利用した太陽熱利用はどうなっているのだろう?この本に出てくる皆の10年後を書いた本を将来読みたい.とにかくおすすめである.ゆとり教育がようやく終わったが、日本と米国とを比べたくは無いが...一寸、暗澹たる思いがした.現時点(2012年5月)で、私の中では、ダントツでベストである.
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