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[宮永博史]の理系の企画力! (祥伝社新書)
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理系の企画力! (祥伝社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

基本的にモノ余りで、何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる中で、「無理難題」を乗り越えて成功した力強い現場の秘密をさぐる。「はじめにコンセプトありき」「最初から二兎(にと)を追う」「異なる分野の技術を結集する」「商品はロングセラーを前提に考える」……「強い現場」に共通する9つの法則とは?

内容(「BOOK」データベースより)

問題山積で商品企画がままならない。基本的にモノ余り。何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる。一方で、「高くても売れる洗濯機」「消せるボールペン」「安くて、すぐ納品できるカスタムロボット」といった商品を実現したのもまた、現場の技術者たちだ。成功を手にできた彼らは何が違っていたのか。技術力だけでヒット商品は生まれない。理系社員にも企画力が必要である。実際にヒット商品を生み出した現場へと目をやると、そこに共通してあるのは優れた「現場感覚」だった。問題に気づき、それを乗り越える方法を探ろうとする個人や組織の資質である。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 284 KB
  • 紙の本の長さ: 129 ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KL5YIQQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本の主張は「エンジニアってのは中身の技術さえ良ければ売れると思いがちだけど、利用する側に立ったマーケティングも商品開発力のうちなのよ」というところか。横型洗濯機、消えるボールペン、Suicaなど、実例がいろいろと出てきます。

ここまでだと分かりやすいヒット商品開発列伝で終わってしまうのだけど、違うなぁと思ったのは、ヒット商品の実例の中に安川のロボットやムラタセイサク君など、コンシューマ品以外も含まれていること。エンジニアに読ませるには、ここが重要。

技術オリエンテッドから、製品オリエンテッドへ。すぐには難しいかも知れないけど、考えを変える習慣をつけるきっかけになれば。
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形式: 新書
会社で働いていて、迷いがある、行き詰まりがある、見えなくなっているところがある人は、是非とも読むべき本である。本書にはいろいろなヒントが隠されており、読めば読むほどに、自分の周囲が明るくなる。読みながら自分の業務を考える事で、明日の仕事でやるべき事が見えてくる、ように思える。実行は自分自身が決める事だが、そのための道しるべとなってくれる本。一読の価値、おおいにアリ。
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投稿者 マサたかぎ VINE メンバー 投稿日 2009/8/14
形式: 新書
おもしろい!

目次には第1則から第9則まであり、これを読むだけで「そう!そのとおり!」と叫びたくなる。

本書にはその具体例が紹介されており、自分でも実践できるのではないかと勇気づけられる。

第1則:現場は観察するだけでなく、実際に体験する
第2則:一面からのモノの見方にこだわらない
第3則:使う人が求める究極の我儘こそ、発想基準
第4則:はじめにコンセプトありき
第5則:優れた技術は感動を生み出す
第6則:最初から二兎を追う
第7則:異なる分野の技術を結集する
第8則:技術はわかりやすく翻訳する
第9則:商品はロングセラーを前提に考える

例えばロボットで有名な安川電機では自社内に自動車工場の模擬設備があり、自分たちの顧客である自動車メーカの立場を体験できるという。

かつて、青色発光ダイオードで超有名になった中村修二さんも、発光材料だけの研究ではダメで自らダイオードを作って評価したという話を思い出した。

異分野融合と自社の強みの温存、そのバランスをどのようにとるか?
顧客視点と自社の想い(=企業理念)とをどのようにバランスさせるか?

失敗の反省
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