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理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫) 文庫 – 2007/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芸術棟に、フルートを吹く幽霊が出るらしい―吹奏楽部は来る送別演奏会のため練習を行わなくてはならないのだが、幽霊の噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。幽霊を否定する必要に迫られた部長に協力を求められ、葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが、予想に反して幽霊は本当に現れた!にわか高校生探偵団が解明した幽霊騒ぎの真相とは?コミカル学園ミステリ。第16回鮎川哲也賞佳作入選、期待の新鋭のデビュー作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

似鳥/鶏
1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488473016
  • ISBN-13: 978-4488473013
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 194,633位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
鮎川哲也賞佳作入選の新人作家の長編ミステリーですが文庫で手頃なので買いました。市立高校の文化系部活が活動する芸術棟が舞台ですがそこに何回か幽霊が出没するといううわさが立ち主人公の美術部
の少年と他の高校生が探偵するというストーリー。一件無関係に見えるプロローグと幽霊騒動が最後にはきれいに結びつきトリックもそれなりに良かったと思います。本格重厚物が好きな人には物足りない
かもしれませんが登場人物が生き生きしており会話も楽しく長編の割に比較的読みやすいと思います。最後のエピローグはちょっと怖かったかな・・・昔は本格どろどろが好きだったのですが年取って連作ミステリーばかり読んでいるので久々の楽しい長編ミステリーでした。似鳥鶏の次回作が楽しみです。
ミステリー初心者や中学高校生くらいにおすすめです。
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形式: 文庫
第16回鮎川哲也賞佳作入選作。
学園を舞台にしたラノベ風のミステリだが、トリックは平凡で動機の必然性にも疑問があり、ミステリとしてはいまひとつ。しかしこの手の作品にしては心配したほどオタ趣味丸出しといった描写は少なく、わりとさらさらと読めた為全体の印象は悪くない。
また、事件の結末も決して温いだけに終わらせなかった点も評価できるところ。
ただ、探偵役の造型がいかにも「ありがち」で全く新味がなかった点とエピローグの存在はいただけない。特にエピローグの蛇足感はすさまじく、無い方が良かったと断言できる。
ややネガティブなコメントを多くしたが、最近の創元系の新人としてはまともな方だと思うので今後の成長に期待。
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形式: 文庫
最近、書店にて本シリーズ4冊目「まもなく電車が出現します」が
平積みされているのをみかけ、興味を持ち手にしました
どうやら、「まもなく電車は〜」シリーズ4冊目ぽかったので、
シリーズ1冊目の本著「理由あって冬にでる」から読むことにしました

本著は第16回鮎川哲也賞佳作入選であり、著者のデビュー作

いかにも創元推理文庫らしい、日常の謎系学園ミステリ
北村薫氏や加納朋子氏の作品と比べるとキャラが立っており、今風になっている

タイトルには肝心の主語が抜けていますが、出るのは幽霊か!?
その謎を巡り、文科系クラブの面々が活躍する

ネタの密度は比較的濃いが、あまりトリッキーなものではないので読みやすかった

現時点でシリーズは4冊まで刊行されている
後3冊、続けて読めると思うと嬉しくなってくる
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形式: Kindle版
シリーズ第5作にも登場する「壁男」の初出。
登場人物たちが、各々の持ち味を充分に発揮していない気がする
(シリーズ第5作から読み始めたので、そう感じるのだろう、が、
 この読み方は、いろいろな面で奨められなくもない)が、
のちに繋がる伏線が、いくつも転がっていて、やはり必読の第一作。

本書だけで、駄目とするのは簡単だが、第5作を読むと、一冊だけで
著者と本シリーズを読まなくなるのは、もったいないように、感じる。
一作目とは、まだ、こなれていなくても、やむを得ないものとして、
長い目で見ていたファンの、先見性に、ちょっと敬意を表したい。
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投稿者 dh4189 VINE メンバー 投稿日 2013/11/14
形式: 文庫
1作目。鮎川賞応募作品ということで、巻末に解説というか書評?あり。

非常に読みやすい。内容的にも軽めで、また、文庫で250ページという分量も、そこそこの長さはあるものの、冗長にならず、気軽に読むことが出来るので、割と広く誰でも読めるのではないかと思う。また、全体的に軽めになっているにもかかわらず、ミステリ的に手を抜いているということもない辺りも、好感が持てる。最後のオチもついていて、結構完成度は高い。個人的には好みの作風。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/1
形式: Kindle版
とある高校の文化系の部活が集中する建物にまつわる怪奇現象.
失踪した女子高生とプロローグの人物に関わる真相は?

怪奇現象の謎解きを中心にストーリーは進む.
主体性のない巻き込まれ型の主人公と,探偵役の強引さの対比,
その他のキャラクターもコミカルに描かれており,
ライトミステリーとしては楽しめる.

怪奇現象のトリックを暴きつつ,
最終的には2人の人物が登場して,ストーリー全体の真相が明かされる.
この真相には意外性があるのだが,トリックとの間にあまり必然性がなく,
かなりのページを割いているトリックの謎解き部分が無用の長物になってしまっている.
この辺が少し惜しい.
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