理由(わけ)あって冬に出る 市立高校シリーズ (創元推理文庫) Kindle版
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言語日本語
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出版社東京創元社
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発売日2007/10/31
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ファイルサイズ3973 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
芸術棟に、フルートを吹く幽霊が出るらしい―吹奏楽部は来る送別演奏会のため練習を行わなくてはならないのだが、幽霊の噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。幽霊を否定する必要に迫られた部長に協力を求められ、葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが、予想に反して幽霊は本当に現れた!にわか高校生探偵団が解明した幽霊騒ぎの真相とは?コミカル学園ミステリ。第16回鮎川哲也賞佳作入選、期待の新鋭のデビュー作。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
似鳥/鶏
1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B008CAG0H2
- 出版社 : 東京創元社 (2007/10/31)
- 発売日 : 2007/10/31
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3973 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 252ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 15,959位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 38位SF・ホラー・ファンタジー (Kindleストア)
- - 40位創元推理文庫
- - 1,337位日本の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
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36 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年12月26日に日本でレビュー済み
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この作家さんでデビュー作。前回「名探偵誕生」読み、面白かったので2冊目はデビュー作をと手に取りました。かわいい感じの小説で、トリックの方もしっかりしていて楽しめました。他の本も読みます。(^^
役に立った
2013年2月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
高校生男子を主人公にした日常的ミステリは多いですが、この作品は独特の世界観があって、予想以上に楽しめました。
但し、出だしから文章の歯切れが悪くて、なかなか、読み進める気にならない「冗長さ」を感じました。
途中からは、慣れたことも有り、すいすいと読めました。
最後の仕掛けは、意外性よりも、物語の構成上稚拙に感じて、私的には「ないな〜」と思います。
2作目以降に期待して、早速、「さよならの次に来る<卒業式編>」を注文しました。
但し、出だしから文章の歯切れが悪くて、なかなか、読み進める気にならない「冗長さ」を感じました。
途中からは、慣れたことも有り、すいすいと読めました。
最後の仕掛けは、意外性よりも、物語の構成上稚拙に感じて、私的には「ないな〜」と思います。
2作目以降に期待して、早速、「さよならの次に来る<卒業式編>」を注文しました。
2015年3月4日に日本でレビュー済み
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日常系のミステリーで、自分好みの作品でした。なので、評価は高めです。トリックではなく色々出来事を積み重ねて謎や動機を作るというスタイル(合ってるでしょうか?)が気に入りました。ラストの部分も、面白かったです。
ただ、これはどうなんだろう、と思う点もいくつかありました。なので、合計して星四つです。
ただ、これはどうなんだろう、と思う点もいくつかありました。なので、合計して星四つです。
2009年3月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
先にレビューしている人の言う通り、エピローグは蛇足です。
主人公が最後に誰も気付いていなかった事に気付いた事で、主人公の評価を上げる事を企図したのでしょうか。
シリーズ化して次回作への伏線になれば、また違う評価になると思います。
主人公とよく絡む先輩の女子生徒に関する描写が性格的な事に偏っていて、容姿のイメージが掴めません。
割りと重要なキャラなのに。
2011/3/5追記
続篇の「さよならの次に来る」を読み、本作で感じた不満がかなり解消された
ので、+星一つ評価を訂正します。
主人公が最後に誰も気付いていなかった事に気付いた事で、主人公の評価を上げる事を企図したのでしょうか。
シリーズ化して次回作への伏線になれば、また違う評価になると思います。
主人公とよく絡む先輩の女子生徒に関する描写が性格的な事に偏っていて、容姿のイメージが掴めません。
割りと重要なキャラなのに。
2011/3/5追記
続篇の「さよならの次に来る」を読み、本作で感じた不満がかなり解消された
ので、+星一つ評価を訂正します。
2011年7月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
にわか高校生探偵団シリーズの第一弾である。鮎川哲也賞の佳作入選。先日読んだ「まもなく電車が…」に引き続き2冊目の読了。
「まもなく電車が…」を読んで期待したとおり、またまた楽しめました。特に本作は文体にかなり特徴があるのだが(体言をやたら接続した単語にしてみたりとか。ドイツ語調?)、もしかして最近のオンライン小説とかってこんな文体なのだろうか。
最後の謎解きがちょっと、えぇ〜〜という感じだが、作品全体としては、ちゃんと伏線があって、それなりのストーリ展開があって、登場キャラクタがなんだかんだでそれぞれ活躍して、と基本を踏まえているので読んでいてちゃんと楽しめる作り。そしてそして、例によって柳瀬さんが超凄い人で、これがとても楽しめます。演技派女優は言動が面白いですねー。
「まもなく電車が…」を読んで期待したとおり、またまた楽しめました。特に本作は文体にかなり特徴があるのだが(体言をやたら接続した単語にしてみたりとか。ドイツ語調?)、もしかして最近のオンライン小説とかってこんな文体なのだろうか。
最後の謎解きがちょっと、えぇ〜〜という感じだが、作品全体としては、ちゃんと伏線があって、それなりのストーリ展開があって、登場キャラクタがなんだかんだでそれぞれ活躍して、と基本を踏まえているので読んでいてちゃんと楽しめる作り。そしてそして、例によって柳瀬さんが超凄い人で、これがとても楽しめます。演技派女優は言動が面白いですねー。
2010年7月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
表紙イラストが好みで気になっていたので、ようやく購入。
冒頭テンポ悪し。
学校の状況がその後の事件へのフリとなるので重要なのは分かるが、にしても冗長すぎ。
主人公の語りくちが面白いなら引き込まれるのだろうが、ありがちなことに対してそう面白くもない感想をのべられてもツライ。
せめて誰かと会話しながらなら良かったのでは。
この冒頭のように全てが一味足りない印象だった。
感触としては米澤作品に近いように思えるが、面白さではまだまだ遠い。
作者のデビュー作のようなので、この後洗練されていくかどうか・・・を確かめる食指はまだ動かない。
でも読めないというわけではないので星みっつ。
あと読み込み不足のせいかもしれないが、表紙の女の子は誰なのか最後まで分からなかった。
冒頭テンポ悪し。
学校の状況がその後の事件へのフリとなるので重要なのは分かるが、にしても冗長すぎ。
主人公の語りくちが面白いなら引き込まれるのだろうが、ありがちなことに対してそう面白くもない感想をのべられてもツライ。
せめて誰かと会話しながらなら良かったのでは。
この冒頭のように全てが一味足りない印象だった。
感触としては米澤作品に近いように思えるが、面白さではまだまだ遠い。
作者のデビュー作のようなので、この後洗練されていくかどうか・・・を確かめる食指はまだ動かない。
でも読めないというわけではないので星みっつ。
あと読み込み不足のせいかもしれないが、表紙の女の子は誰なのか最後まで分からなかった。
2013年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ライトノベルの推理小説です。
謎解きはそこまで難しくないので、推理小説が好きな人にはもの足りないのではないかと思います。
萌え要素は1990年代後半のライトノベルを思い出す感じで、一通りのストーリーがありつつ、
ストーリーの進行の中で主人公が適度に女性キャラクターからの好意を受ける、という感じ。
最近の全くストーリーがないキャラクター小説よりは多少面白いですが、
東京−名古屋間程度の移動の間に、暇つぶし程度に読むような本です。
謎解きはそこまで難しくないので、推理小説が好きな人にはもの足りないのではないかと思います。
萌え要素は1990年代後半のライトノベルを思い出す感じで、一通りのストーリーがありつつ、
ストーリーの進行の中で主人公が適度に女性キャラクターからの好意を受ける、という感じ。
最近の全くストーリーがないキャラクター小説よりは多少面白いですが、
東京−名古屋間程度の移動の間に、暇つぶし程度に読むような本です。
