通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
理性の起源: 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 古本らんだむ
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 【紙のカバーをかけてお送りします。】未読新本。帯付き初版。店頭併売の為、在庫切れの際は返金いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

理性の起源: 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ (河出ブックス 101) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/11

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2017/2/11
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,600

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 理性の起源: 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ (河出ブックス 101)
  • +
  • スーパーセンスーーヒトは生まれつき超科学的な心を持っている
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 128pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

理性があることは進化で有利か。どのような理性が進化したか。
最新の諸科学の成果からヒトらしさの根源に迫る知的エンタテインメント。
戸田山和久氏推薦!

-----
【目次】
序章 理性はなぜ進化論の問題になるのか
1 なぜ理性なのか
2 理性って何?
3 理性はなぜ進化論の問題になるのか
4 理性の起源がなぜ哲学の問題になるのか
5 本書の構成

第1章 進化と理性の二つの問題
1 五分でわかるダーウィン進化論の基礎
(1) 自然選択の仮想例——シマウマの足の速さ
(2) いくつかの注意
2 自然選択説は人間行動をどう説明するか
(1) つわりの進化
(2) ストリップバーでのチップの額を進化から説明する
3 理性が進化したと考えてよい二つの理由
4 理性が進化したと考えるときに残る二つの問題

第2章 そもそも人間は理性的なのか
1 論理・確率クイズ——なぜこんな問題を間違うのか
2 人間はほんとうに理性的か——四つの回答

〈ボックス1 リンダ問題の亜種〉

第3章 理性は本当に進化で有利なのか
1 理性は自然選択で進化する
2 理性は自然選択で進化するとは限らない
3 理性をモデル化すると……やっぱり理性は進化できる
(1) どういうときに理性的に学ぶことが有利になるのか
(2) 推論能力の進化をモデル化する

第4章 どのようなかたちの理性が進化したか
1 人間はどのように理性的か——シンプル・イズ・ラショナル?

〈ボックス2〉 〈テイク・ザ・ベスト〉ヒューリスティックス

2 それではシンプルすぎる
(1)ヒューリスティックスだけでは人間の理性は捉えられない
(2)複雑な世界、あるいは駆け引きの問題
3 一つの脳に二つの理性——二重過程説
(1) 二つのプロセスの性質
(2) 二重過程説への誤解——熟慮的理性を使うことがいつも正しいわけではない

〈ボックス3〉 「理性」と「知能」の区別

4 「熟慮的理性」の進化
(1) 熟慮的理性の基盤としての仮定的思考
(2) 心的リハーサル
(3) 心的リハーサルの利益とコスト
(4) 心的リハーサルの進化——ヒトと類人猿との共通点
(5) ヒトと類人猿との相違点

〈ボックス4〉 理性の議論説

〈ボックス5〉ヒト=儀礼する動物?

第5章 科学を生み出した理性
1 狩猟採集民の「科学的」思考
(1) 推測的トラッキング
(2) 擬人化による推論
2 科学的推論の基盤

おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

人間は、理性的な動物のようで、つい、うっかり、ミスをする。しかし、高度な科学技術を生み出せることからわかるように、非理性的な動物とも言い切れない。そもそも理性的であることは、人間にとって、どんな意味があるのだろう。理性があることは進化の上で有利だったのだろうか。諸科学の最新の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る、知的エンタテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2017/2/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309625010
  • ISBN-13: 978-4309625010
  • 発売日: 2017/2/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,722位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

 ヒトの理性は自然選択をとおして進化した――そのような考えはあまりにも明白で、疑いようのないものであるように思われる。理性的であること/合理的であることは適応的利益を有しており、それゆえに、理性を備えた個体がヒトの集団中に広まっていったのだ、と。しかし、じつはそのような考え方も、詳しく検討すると難題に逢着する。というのも、ヒトはときに愚かで、ときに極端に賢いからである。どういうことだろうか。
 行動経済学がたびたび指摘してきたように、概して合理的だと考えられるわたしたちも、じつはしばしば論理的・統計的な間違いを犯してしまう。だが、そのような意味でヒトがそれほど合理的でないのだとしたら、そもそも「理性は進化した」などと主張することができるだろうか。これが第一の問題である。
 他方で、ヒトはある面で過度に理性的でもある。アインシュタインの相対性理論に象徴される科学的思考について考えてみよう。それらはたしかに理性的思考の産物にほかならないが、しかし、そこまで高度な理性的思考がヒトの進化史において(過去の人類が暮らしていた狩猟採集生活において)適応的利益を有していたとは考えにくい。それゆえ、そうした高度な理性については、「それが適応的利益を有していたからこそ、それを備えた個体が選択された」とは考えにくいのである。これが第二の問題だ。
 というように、「ヒトの理
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 エアリー 投稿日 2017/3/8
まず図1に目が停まった。ご丁寧に人からアメーバまで網羅されている。これは何か科学的根拠のある出典なのかと思ったら、単なる学生の当てずっぽだとあって、それはこの本のその後を予感させるものであった。
4 コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告