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現実を視よ 単行本 – 2012/9/21

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商品の説明

内容紹介

「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。
いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。
勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。
なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。
「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。
「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。

内容(「BOOK」データベースより)

ゴールドラッシュのアジアに取り残され稼ぐことを忘れて、国を閉ざす日本人へ―あなたが変われば未来も変わる。

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登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/9/21)
  • ISBN-10: 4569806929
  • ISBN-13: 978-4569806921
  • 発売日: 2012/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 64件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
企業経営という視点を超えて、日本を憂うといった内容になっているが、さすがまだ第一線の経営者だけあって、溢れんばかりのエネルギーは健在。「俺はやった、文句あるならおまえもやってみろ」と言える人の言葉には説得力がある。その人が「おまえにもやってほしい」と言っているのだから、最後それに倣うかどうかは別としても、耳を傾けてみる価値はあると思う。

以下、最も心に残った著者の言葉。

「何が正しくて、何が間違っているかは、結局のところ、自分で経験したみないかぎりわからない。いくら本を読んだり、人の話を聞いたりしても、同じである。挑戦し、失敗するから原理原則がわかる。傷を負い、痛い思いをして、自分の血肉になったものだけが、次のチャンスで威力を発揮する。」
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形式: 単行本
〈「いいモノ」とは何かを決めるのは、あくまで世間であって、
自社のエンジニアやマーケターではない。
世界中どこでも、売り手よりそれを買う大衆のほうが、
モノの良し悪しを見極めるたしかな目をもっている。
世間や大衆をバカにして傲慢な気持ちでビジネスをしても、
成功できるはずがない。〉

世間で様々な言われ方をしている
「ユニクロ」や「柳生正」を愛すも愛さぬも自由だけど、
もっと向上していきたい人にとって、
柳生正さんの考える「現実」を知ることは
成長の大きなヒントになると思います。

「現実を視よ」とは「夢を視るな」ということではありません。
「考えろ」、「受け入れろ」という意味だと僕は捉えました。
その証拠にこの本の中にも何度か「夢」という言葉がでてきます。
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形式: 単行本
日本において経営者が、政治家や官僚、そしてマスメディアを表立って
弾劾することは、なかなできることではありません。
まずは、その気概を買います。

また内容においても、政治家や官僚、既存の産業界、マスメディアが論ずる
「日本論」や「現状認識」が、いかに現実とかけ離れており、
そして、それがどれだけ見当違いの方向へ日本を向かわせているかは、
ささやかながら日々ビジネスの現場に身を置くものとして、危機感を共有
できる部分があります。

他のレビューで、「本当に国を思うなら相続税や累進課税のアップを自分から言い出せよ」
といった様な事が書かれていました。
経営者や一般に成功者と見られる人間に対して、よく使われがちな論法であります。

しかし、柳井氏の発言や主張に賛同できない部分があれば、それに反証すればいいのであり、
そういった、「偉そうなこと言う前に、お前が金をだせや」という様な非難は的外れだし、
その様な態度は、思考停止に繋がるだけです。
まして、累進性や寄付の税制等が大幅に違う、アメリカの富豪を引き合いに出すのはフェアじゃない。

また、「結局どうしろと言うのか?具体的なアドバイスが何もない」と
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形式: 単行本
柳井正、矢沢永吉、村上春樹。経営、音楽、文学と分野はことなるが、誰もが認める実績をおさめ、頂点を極めた人たちである。しかも還暦を過ぎても現役であることも共通している。本書を読んでいる最中にこの三人が同い年であるということに気がついた。高度経済成長期に社会に出て、バブル期には40歳前後の働き盛りだった世代だ。人間の価値観は、本人が思っている以上に生まれた時代によって形づくられる部分が大きいと思う。この人たちはそろって「洋モノ」好きで、「世界へ打って出る」野望を抱き、それを実現している。外向的で能動的。エコノミックアニマル上等。成り上がり上等。この世代から見るといまの若い人たちは内向的で受動的に見えるのだろう。

ヤザワ、ハルキ両氏はセルフマネジメントのクリエイターなので、若い人の心配などしているひまがあったらライブやります、作品書きますというスタンスと思われるが、柳井氏はちがう。将来のビジョンがなく、大企業志向で、留学もせず、「求めない」「頑張らない」生き方に共感する若者に対して、本書でも大いに憂いている。大勢の社員を束ね、常に後継者選びのことを考えている経営者の立場から見れば、野心満々で能力も高いアジア諸国の若者に比べて、日本の若者が頼りなく見えるのはわかるが、読んでいて本当にそうだろうかと思うところもあった。

たとえば、「ユニクロでマーケ
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