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現場で使える Django REST Framework の教科書 ペーパーバック – 2019/9/23
購入オプションとあわせ買い
「Django」は Python で Webアプリケーションを作成するためフレームワークですが、「Django REST Framework」という Django のためのパッケージを使うことで、RESTful な API バックエンドを簡単に構築することができます。
実際の現場では、SPA(シングルページアプリケーション)やスマホアプリのバックエンドとしてよく利用されています。
本書は、Django REST Framework を現場で使う際に必要となる基礎知識についてまとめています。 前半は Django REST Framework の概要や全体像、コンポーネントごとの仕組みや使い方、セキュリティや認証などの基礎知識を座学で進めていきます。後半はチュートリアルおよび発展的な Tips という構成になっています。
本書の読者としては、
・Django は何となく分かるが、Django REST Framework は初めてという方
・Django REST Framework のまとまった日本語情報を手に入れたい方
・Django REST Framework + Vue.js で SPA を構築したい方
・現場で本格的に Django REST Framework を使いたい方
を想定しています。
最低限必要の知識としては、「Django の仕組みが何となく理解できていること」です。 Django 公式チュートリアルや Django Girls チュートリアルをひと通り終えたくらいであれば、何とか理解できるレベルになっているかと思います。
しかしながら、Django も Django REST Framework も何にも分からないという方でもちょっとした SPA が作れるように、第9章と第10章のチュートリアルで Django REST Framework と Vue.js を使った SPA のサンプルプロジェクトを2つ、簡単なものと少し難しめなものを用意しました。これを手本に写経すれば、REST API を使った Webアプリケーションの仕組みが何となく掴めるのではないでしょうか。
【目次】
はじめに
第1章:Django REST Framework(DRF)の概要
1.1 Django REST Framework(DRF)とは?
1.2 そもそも REST API とは?
1.3 DRF の登場⼈物と全体像
1.4 まとめ
第2章:モデル
2.1 概要
2.2 書き⽅
2.3 「⼀対⼀」「多対⼀」「多対多」リレーションの定義
2.4 モデルオブジェクトの取得⽅法
2.5 モデルオブジェクトの登録・更新・削除⽅法
2.6 マイグレーション
2.7 まとめ
第3章:シリアライザ
3.1 概要
3.2 書き⽅
3.3 ⼊⼒データと(モデル)オブジェクトの相互変換
3.4 ⼊⼒データのバリデーション
3.5 まとめ
第4章:ビュー
4.1 概要
4.2 書き⽅
4.3 ハンドラメソッドやアクションメソッドの前処理および後処理
4.4 共通設定および個別 API の拡張設定
4.5 まとめ
第5章:URLconf
5.1 概要
5.2 書き⽅
5.3 API のバージョニングについて
5.4 ルート URLconf の分割について
5.5 まとめ
第6章:DRF とセキュリティ
6.1 前提知識(Ajax・Cookie・同⼀オリジンポリシー・CORS)
6.2 CSRF 対策の必要性
6.3 その他のセキュリティ対策
6.4 まとめ
第7章:DRF と認証
7.1 DRF がサポートする認証⽅式
7.2 どの認証⽅式を使うべきか
7.3 Cookie 認証の設定例
7.4 トークン認証の設定例
7.5 JWT 認証の設定例
7.6 認証⽤トークンの格納先として Cookie・localStorage・sessionStorage のどれを使うべきか?
7.7 まとめ
第8章:ユニットテスト
8.1 概要
8.2 書き⽅
8.3 サンプルコード
8.4 ユニットテストの実⾏⽅法
8.5 まとめ
第9章:チュートリアルその1: DRF + CDN 版 Vue.js で Cookie 認証付 SPA をスピード構築
9.1 Vue.js とは?
9.2 完成イメージ
9.3 API バックエンドの構築(by DRF)
9.4 SPA フロントエンドの構築(by CDN 版 Vue.js + Django テンプレート)
9.5 動作検証
9.6 まとめ
第10章:チュートリアルその2: DRF + Vue 3 で JWT 認証付き SPA を本格構築
10.1 完成イメージ
10.2 API バックエンドの構築(by DRF)
10.3 SPA フロントエンドの構築(by create-vue)
10.4 動作検証(バックエンドサーバで SPA を配信)
10.5 まとめ
第11章:現場で使える Tips 集
11.1 Browsable API を利⽤したい
11.2 API ドキュメントを⽣成したい
11.3 クエリ⽂字列でフィルタリング(条件検索)したい
11.4 ページネーションに対応したレスポンスを返したい
11.5 モデルにない出⼒⽤フィールドを追加したい
11.6 関連先のモデルまで含めた情報を取得したい
11.7 関連先のモデルまで含めた情報を登録したい
11.8 ネストした URL で関連先のモデルを扱いたい
11.9 REST で表現できないカスタムアクションを追加したい
11.10 入力用シリアライザと出力用シリアライザを分離したい
11.11 トランザクション制御をしたい
11.12 排他制御をしたい
11.13 JSON のキー名をキャメルケースにしたい
11.14 ⽇時・⽇付・時刻フィールドのフォーマットを変更したい
11.15 Router のエンドポイントを必要なものだけに限定したい
11.16 まとめ
(第3版 2023年1月11日 更新)
【第2版からの主な変更点】
・Django 3.2 LTS 対応
・DRF 3.14 対応
・Vue 3 対応(create-vue および Vite を利用)
・チュートリアルで利用している各種ライブラリを変更
【動作確認バージョン】
動作確認済みの Python、Django、Django REST Framework、Vue.js のバージョンはそれぞれ次の通りです。
・Python 3.10
・Django 3.2 LTS
・Django REST Framework 3.14
・Vue 3.2
- 本の長さ228ページ
- 言語日本語
- 発売日2019/9/23
- 寸法18.21 x 1.32 x 25.68 cm
- ISBN-13979-8755511223
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登録情報
- ASIN : B09KN9YRR4
- 出版社 : Independently published (2019/9/23)
- 発売日 : 2019/9/23
- 言語 : 日本語
- ペーパーバック : 228ページ
- ISBN-13 : 979-8755511223
- 寸法 : 18.21 x 1.32 x 25.68 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 44,460位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 5,432位社会・政治 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

1975年生まれ。東京大学農学部卒。微生物の世界からプログラミングの世界へ。Python・Django 好きのサーバサイドエンジニア。
2012年より技術ブログ「akiyoko blog」を継続中。
2018年2月、仮想通貨税金計算サービス「BITCOINTAX」を Django で開発。
同年4月、技術書典4にて人生初の技術同人誌『現場で使える基礎 Django』を頒布。
同年8月、同人誌を改訂した『現場で使える Django の教科書《基礎編》』を Kindle にて頒布。
同年9月、PyConJP にてポスターセッション発表。
同年10月、技術書典5にて『現場で使える Django の教科書《実践編》』を頒布。
2019年5月、DjangoCongress JP 2019 で「現場で使える Django のセキュリティ対策」を発表。
同年9月、PyConJP にてポスターセッション発表(2回目)。
同年9月、技術書典7にて『現場で使える Django REST Framework の教科書』を頒布。
2020年9月、技術書典9にて『現場で使える Django 管理サイトのつくり方』を頒布。
2021年7月、DjangoCongress JP 2021 で「Django管理サイトをカスタマイズする前に教えてほしかったこと」を発表。
(電子版書籍は Kindle、紙の本はオンラインストア BOOTH にて販売中です。)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ネットで検索したのではなんとなくしか分からなかったことが、丁寧に説明されていて助かりました。
途中までしか読んでいないので、総合評価の星は今のところの印象でつけています。
そこを体系的に理解するのに本書は有用だった
一度ある程度実装してみてから本書を見返してみると学習効率高いと感じた
本書は、Django REST Frameworkを使って、PythonでREST-APIを実装する実践的な手法を解説した他にない貴重な書籍です。

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