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現代霊性論 (講談社文庫) 文庫 – 2013/4/12

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商品の説明

内容紹介

「霊って、そういうことでしたか!!」
端から端まで面白すぎる宗教漫談

イマドキの暮らしに霊なんて関係ない? いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること――内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談!

※本書は2010年2月に小社より刊行された単行本を加筆したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

イマドキの暮らしに霊なんて関係ない?いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること―内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062775166
  • ISBN-13: 978-4062775168
  • 発売日: 2013/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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内田樹先生の本はどれも素晴らしいと思います。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/1
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
『いきなりはじめる浄土真宗』『はじめたばかりの浄土真宗』(本願寺出版社)のコンビによる最新作。今度は仏教(真宗)に限らず現代の霊性と宗教の様々な局面に関してトークする。ブックカバーのデザインは、なんと井上雄彦氏!コミック的に最近逝ったばかりの柳生石舟斎のような霊がただよう装画で、おどろおどろしくも魅惑的である。
前著でも感じたことがだ、この二人はきわめて相性がいい。個人的にはどちらも好きなのだが、内田氏はその思想のあまりの軽快さに時々眉唾をつけたくなることがあり、釈氏の宗教論は、その知識の旺盛さがしばしば重たく感じられる。だから、二人が交互に入れ替わりつつしゃべると、軽妙で盲をつかれる思索と学問的な裏づけのある豊富な知的情報とがバランスよく提示されて、楽しみながら一挙に読み終えることができるのだ。
本書は、2005年9月から半年間行われた講義が元になっているようで、靖国問題やスピリチュアル・ブームに対する批判的なスタンスの取り方など、少なくとも議論のレベルでは、余り真新しい感じはしない。とはいえ、そんな「時評」を超えて興味深い基本的で普遍的な宗教論が随所でなされており、特に初学者にはもってこいの本として仕上がっていると思う。
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投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2010/2/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
先ず、靖国神社の合祀問題で争っている人たちは、どちらも「近代」の立場を採っている。霊までも個となってしまった。という新鮮な指摘がある。

宗教者についてもよく見えている。
原初的な民間宗教者(拝み屋さんら)−その場、その相手にしか機能しないーと抽象的教義(思想)を持つ教団宗教者との対比が秀逸である。
効き目から言えば酒が水道水になった感じだ。

また、業(カルマ)について。
甲野善紀という人は、これを「税金」と言っている。天才的武道家は本人は身に一つの傷も負わないのだけれども最愛の人を失う。という形で罰を受けている。
内田樹も同様、体験から自分が回避した分のツケを誰かが払っている。という強い実感を持っている。

そして、生の終りに死があるわけでもない。死を「前倒しに」味合うことで初めて生きている。と言う。
仏教が、死、生を裏表と言うのと同じで全ては重層的に連なっているという実感である。

最後に、起源を辿ることが出来ないけれども現に存在しているある種の何だかわからないものに対して。
儀礼について。
生死の現場では「下手な言葉は何の力にもならない」。
身体的なもの、数値化できないもの、役に立つ/役に立たない、という事から離れた
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形式: 単行本(ソフトカバー)
現代においては、「合理的である」ということが重要視されるため、合理性の枠の中で説明のつかないものは、無視されるか、あるいは非合理な迷信として切り捨てられる。しかし、合理性を判断しているその個人は100年も生きていない。一方、なぜかこの世界に存在する「常識」や「慣習」は、驚くほど長い時間の淘汰を生き延びて存在していたりする。合理主義というものが、その整合性を保つために切り捨てた現実の豊饒さ・複雑さに対しての眼差しを保つことの重要性を主張した一冊だと思います。

一方で、合理性、というものも人類が長年かかって生み出した技術であり、「常識」であることも忘れてはならない。では、その両者のバランスをどうとるのか、ということについては、明確な回答はありません。「明確な回答」というもの自体、合理性を前提とした発想だからかもしれませんが。著者自身、この問いについて、今も格闘中なのでしょう。もしあなたが、同様に格闘中であるならば、格闘中の他者の思考を知ることは有用だと思います。

読みやすく、例示も豊富な一方、内田樹の書いた本を読んだ方であれば、特に目新しい点が無いため、星三つとしました。一種の自己啓発本のように、繰り返しメッセージを読むことで、言語化・合理化できないものへのおそれを維持するために自分への注意喚起を行いたいという方であれば、星四つでも良いと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
とにかく面白かった!
に尽きるのですが、それだけではナンなので以下、感想文を書いてみます。

読了後、なぜか、中学生の頃に読んだ『孫子』の有名な一節を思い出した。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というやつ。
噂に聞く、最強の「孫子の兵法」、いったいどんな奥儀が書かれているのか。子供心にドキドキして読んでみたら、「え、そんなこと? ずいぶんそっけないな〜」と拍子抜けした気分になったのを覚えている。

でも、それから20年以上が過ぎて、ちょっとだけわかった気がする。
「敵」と「己」はどっちも人間。つまり、孫子の言ったことを広く解釈すると、「人間という存在についての理解がないままでは、何をやっても“勝ち目”はない」ということなのではないか(勝ち負けというワーディングは語弊がありますが)。
でも、今、あらゆるジャンルにわたってさまざまな理論、方法論が溢れてはいるけれども、どの問題でも必ず当事者である「己」や「敵」、つまり、「人間についての理解」という難問に取り組んでいるものがいかに少ないことか。

この本は、眼の前の問題に即効性のある解答や解決法を提示することは(予想通り)ほとんどまったくありません。
でも、「宗教」という、人間にとって絶対に無視できないテーマについ
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