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現代語訳 論語 (ちくま新書) がカートに入りました
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発売元 ムーブ書店
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現代語訳 論語 (ちくま新書) 新書 – 2010/12/8

5つ星のうち 3.7 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

学び続けることの中に人生がある。――二千五百年間、読み継がれ、多くの人々の「精神の基準」となった古典中の古典を、生き生きとした訳で現代日本人に届ける。

内容(「BOOK」データベースより)

「学び続けることの中に人生がある」―二千五百年もの間、読み継がれ、多くの人々の「精神の基準」となった古典中の古典を、すっきり読めるかたちで現代語訳。温かく、刺激的で、ときには厳しく、ときにはユーモアが漂う孔子の言葉。本書を開けば、いつでもどこでも、生き生きとした精神に出会うことができるでしょう。つねに手の届くところに置いておきたい一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 282ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480065784
  • ISBN-13: 978-4480065780
  • 発売日: 2010/12/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,528位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/31
形式: 新書
 『声に出して読みたい日本語』等、古典の良書や古今東西の偉人を紹介した著作で有名な斉藤孝さん訳の『論語』です。
 著者の、古典の名作を現代人にも親しみやすく紹介したいという姿勢、取り組みは本当に素晴らしいと思いますし、文章の読みやすさという点では、本書はその意図を達していると思います。
 白文も読み下し文もなく、訳文のみの『論語』というのを初めて読みましたが、やはり漢文表記がないとハードルの低い印象を受けるので、とっつきやすさは抜群でした。
 勿論、読みやすさを重視した結果犠牲になっている部分もあり、当時の歴史背景や文化、孔子一門の事情、人物関係や孔子と弟子の歴史的・客観的・一般的評価などは解説・注釈が省かれていて分かりませんし、文によっては解釈の分かれているものもある、ということも書かれていないので分かりません。
 本書だけを読んで「『論語』を読んだ」とは言えないと思いますが、古典の入り口−若い人たちの「初めての『論語』」本としては良いのではないかと思います。
 本書を読み、更にしっかり理解したいと思ったら、漢文・解説・注釈、孔子の小伝も付いている角川のビギナーズクラシックスや、岩波文庫、講談社のものを購入して勉強していくことをお勧めします。孔子の生涯を扱った小説や評伝もいいものが沢山出ています(孔子の生涯メインではありませんが、
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形式: 新書
『論語』の全文(と思われる)を平易に現代語訳した本である。一般に、難しい翻訳では読み切ることができない。名文の抜粋では、全体を把握した気にはなれない。そこで、本書である。くどい説明や原文すらなく、ただただ、読みやすい訳文が続く。シンプルに、論語の世界に入っていける。初めて論語を通読することができた。

特に気に入った文章は、p.195の32。求道者とはこうあるべきだ、という熱さを感じた。
――先生がいわれた。
――「人が自分の能力を知ってくれないことを不満に思うより、自分が力量不足であることを心配しなさい。」

一般に、翻訳の分かりやすさはピンキリである。Amazonでは「なか見! 検索」ができるので、少し読んでみるのをお勧めする。「はじめに」の後、2Pほど訳文も読める。本書では、本来であれば注釈で補完すべき内容についても、訳文に入れ込まれて訳されている(p.9)。読んでいて、さらに解説して欲しい、と思うところは自分にはなく、著者の試みは成功しているのではないだろうか。

ちなみに、本書が悪いわけではないが、初めて論語を通読して、何となく既読感があった。どこかで誰かが同じ教訓を言っていた記憶がある。つまり、それだけ論語の考え方が、世の中に根付いているということなのだろう。読了後、これが論語だ、というイメ
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形式: 新書 Amazonで購入
毎日少しずつ読んでいきました。読みやすいけれど、注釈はないので、内容をそれなりに理解して自分のものにするには何度も読み返さないといけないと思います。
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形式: 新書
人気教育学者による、志ある『論語』の現代語訳だ。
いかに『論語』が、世界最高水準の気概・誇り・道徳心の芽を日本人に与えてきたか。
しかし、どんなに素晴らしい話でも、むずかしすぎて伝わらなくては意味がない。
そこで、読みやすい現代語訳を、しかも気品や深みや漢字文化圏的要素などを失わないよう丁寧に、熱く訳されたものだ。
テレビ番組のように、大衆迎合的な細工は決してされていない。

多忙な著者がコツコツと、そんな志と気持ちを込めて時間を費やして書いたものだから、心に重く響くものがある。
何より、著者が孔子になりきっている。憑依している。だから読んでいて熱くなる。
感情(私情)ではなくて、人格ごとそのまま孔子になりきっていないと書けないだろうという場面にも何度も出会える。
とてもすぐれた書であるとともに、若者はもちろん(おそらくあまり読書していない)政治家に薦めたい1冊である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
下村湖人版の論語書籍では持っていますが、持ち運びが不便だなと思っていたところ、
Kindleになっていたこちらも手に入れてみました。初めて論語を読むにはとても良い本だと思います。
現代語訳だけで読むというコンセプトもあって良いと思います。
ただ論語に最初に触れるのであれば僕ならまず下村湖人の「論語物語」を薦ます。
現代語訳だけではなく、物語として再構成して、さらに理解しやすいですからねえ。
話に出るたびにおススメしまくってるんですが、なかなか 苦笑
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