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現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書) 新書 – 2010/2/10

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商品の説明

内容紹介

全てのビジネス人必携! 最強の古典

岩瀬大輔氏(ライフネット生命保険 社長兼COO)
「あなたの仕事観を変える本。東洋の叡智がここにある! 」

佐々木常夫氏(東レ経営研究所 特別顧問)
「資本主義に対する彼の思想は、時代や国境を越えている」

新浪剛史氏(ローソン 会長)
「“道徳に基づいた経営"という発想には学ぶべきことが多い」


日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。
「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。
明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。
経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

内容(「BOOK」データベースより)

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480065350
  • ISBN-13: 978-4480065353
  • 発売日: 2010/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 63件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書は、守屋淳氏による驚くべき超訳です。
書名には「現代語訳」とありますが、この表記はウソと言って過言ではありません。

かなりの部分で訳などせずに、どんどんと原文を切り捨て、
他方で原文にはない文章を加えている創作になっており、
こういう暴挙(笑い)が許されるのかと唖然としてしまいました。

検証してみたい方は、渋沢栄一『論語と算盤』(角川ソフィア文庫)と比べて
みてください。
私と同じように唖然とするはずです。

ただ、文章は渋沢栄一翁とはまったく別物ではありますが、
その思想は伝わるであろうということで、星三つの評価とおまけさせていただきます。

この本を読まれる方は、これは渋沢栄一翁の文章ではなく、
その考え方を知るものだという割り切り方をして読まれるなら、
このような本であっても益するところがあるかもしれません。
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形式: 新書
かつてあの経営学の神様ピーター・ドラッカーは渋沢栄一に学べと言っていたと言われます。
その渋沢栄一は商業に論語を応用して道徳観のあるビジネスを実践しました。
本書はその渋沢氏の哲学のエッセンスが詰まった論語と算盤の現代語訳版です。
ほかの「論語と算盤」は読んだことはありませんが、まえがきにあるように本書は中学生でも
よめるように現代語訳したものです。
まえがきのとおり、非常にわかりやすくすらすら読めます。
より原文に近いものを読むのもいいと思いますが、まずは実践ですのでこの本を読んで内容を
理解したほうがよいと思います。

すべてのビジネスパーソンに読んでほしい名著だと思います。
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投稿者 あにも 投稿日 2010/5/5
形式: 新書
現代語訳になっているせいも
あるのかもしれませんが、
今でも十分に通じる内容です。

資本主義は、利己主義に陥りやすいので
道徳的な指針が必要だと述べています。
不動産バブルやリーマンショックなど、
本書が鳴らしている警鐘がぴったりと
あてはまっています。

明治の時代にすでに指摘されていた点を
我々はいまだにコントロールできて
いないんだと感じました。

普遍的な名著だと思います。
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形式: 新書
渋沢栄一は、幕末から大正初期にかけての幕臣、官僚、実業家。現在のみずほ銀行(旧第一国立銀行)、王子製紙、東京海上火災、日本郵船、東京電力、東京ガス、帝国ホテル、サッポロビール、東京証券取引所のほか、東京慈恵会、日本赤十字社、一橋大学、早稲田大学など、約470社の多種多様の企業・団体の設立に関わり、日本資本主義の父といわれる。
『論語と算盤』は、渋沢の講演の口述筆記を弟子たちが機関紙に掲載したものから、テーマ別に編集して1916年に発刊されたもので、本書はその現代語抄訳。
その中で渋沢は、利益も競争もなんら卑しいものではなく、特に多くの人々や社会の利益になる仕事をすべき、また、成功とか失敗だけを眼中に置くのではなく、「天地の道理」を見て、人としてなすべきことの達成を心がけるべきと語り、「利潤(=算盤)と道徳(=論語)を調和させる」という、経済人がなすべき道をについて説いている。
また、以下のような印象に残るフレーズも語っている。
「逆境に立たされた場合、どんな人でもまず、「自己の本分」だと覚悟を決めるのが唯一の策ではないか」
「正しい道をあくまで進んで行こうとすれば、争いを避けることは絶対にできないものなのだ。・・・人間はいかに人格が円満でも、どこかに角がなければならない。・・・あまり円いとかえって転びやすくなるのだ。・・・人には、・
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形式: 新書
論語のような思想と、商売とは、対極にあるのもではなく、両立すべきものだということを訴えている。

私も商売人。
しかし企業の利益の追求と、一方で貧しい人の出現と、どう進むのが正しい道なのか、何年も答えが出ぬまま居た。
その私に、道を照らしてくれたのがこの本。
「富めることは素晴らしいこと。但し、道徳心を併せ持つことが必要。」

道徳心のない経営者には、本当にこの本を読んでもらいたいと思った。
そうしたら、もっと日本は強く素晴らしい国になると思う。

歴史に名を残す人の考えは、年月を経ても全く風化せず、偉大だ。ぐいぐい引き込まれる。
一個人ではなく日本国のことを考え、また、並はずれた人格者でもある。
「私もこうしなければ」と思った言葉が幾つもあった。

・人は平等でなければならぬ。私を徳とする人もあろうが、私も人を徳としている。

・常識とは、『知恵、情、意志』がおのおの権衡を保ち、平等に発達したもの

・人は一人では何事もなしえない。国家社会の助けによって自らも利し、安全に生存できる。
 富が増すほど社会の助力を受けている訳だから、できる限り社会のために助力しなければならぬ。
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