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現代語訳 義経記 (河出文庫) 文庫 – 2000/11/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

敗者や弱者に同情する庶民の感情を表わす「判官びいき」は、源義経の判官説話のほとんどがその源流となっている本書の原典から来ている。そこでは、連戦連勝する武人としての義経ではなく、波瀾万丈で破天荒な逃亡劇、悲劇的英雄の壮大な流離譚として描かれる。武蔵坊弁慶や佐藤忠信の活躍をはじめ、有名な場面も各所で楽しめる冒険物語の古典。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高木/卓
1907‐74年。小説家、ドイツ文学者。東京都生まれ。東京大学独文科卒業。戦前に、歴史小説『歌と門の盾』で芥川賞に決定したが、辞退する。そのほかに『遣唐船』『長岡京』などの小説作品があり、『源氏物語』の翻訳も手がけた。東大名誉教授、独協大学教授の独文学者としては著書『ヴァーグナー』や訳書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 653ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2000/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309407277
  • ISBN-13: 978-4309407272
  • 発売日: 2000/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
『義経記』としては現時点で唯一書店で手に入る現代語訳版と言っていいです。岩波文庫は現代語訳ではないです。
全文を読むなら現代語訳で読んでから岩波文庫版や小学館新編日本古典文学全集版に進むと間違いがないかと思います。
その意味でとてもわかりやすく読みやすいです。少しひらがなが多すぎる感じがありますが。
「平家物語に書いてあることは書いてない」というちょっとびっくりする話です。

ここから、刀剣乱舞ファン向けのレビューです。
今剣の出てくるところは最後の方です。岩融は出てきません。太刀「岩透」は出てきますが、太刀なのか脇差しなのかよくわかりません。薙刀は出てきますが名前はついていません。
今剣のディテールについては小学館新編日本古典文学全集版が詳しいですが、義経の辞世の句「~紫の雲の上まで」のくだりがありません(この河出文庫版と岩波版には「~紫の雲の上まで」が書いてあります)
版によってちょいちょい書いてあることが違います。
全部読み比べる根性があるならこれから始めるといいと思いますが、あくまで義経の物語であって刀の話はそんなに出てきません。今剣の記述だけ探すなら小学館新編日本古典文学全集版がオススメです。拵えのことまで書いてあります。
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形式: 文庫
平家追討の下りは無く、奥州まで落ちのびるまでの話がメイン。

義経がかなり贔屓めに書かれており、後の題材になるイメージの原点が伺える。
風流人であり、情に厚く、美形の不遇の男性。

この義経の魅力を引き出す仲間(あえて家臣とは書きたくない)
特に、武蔵坊弁慶や佐藤兄弟には見所多数。
彼らが居たから、義経は伝説になり得た、と思う。

能楽や歌舞伎、浄瑠璃などの題材に多数なった義経伝説に興味があるなら
是非オススメの一冊です。

但し、解説はあまり丁寧ではありません。
ある程度古典が判ると、もっと楽しめるかも?
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投稿者 ぷち 投稿日 2006/1/22
形式: 文庫
初めて昔の書物というものを読んだのでちょっと雰囲気をつかみにくかったのですが、それほど時間もかからず途中で挫折もせず読めました。

昔の人が描いた義経ヒーローストーリーと思ってたのですが、都落ち以降が中心となっています。でも思ったよりも悲劇的ではないかも。

これを読んだら、やっぱり弁慶のほうがヒーローかな?

義経は血気盛んな少年時にくらべ、後半はけっこう人間的。大河ドラマとはまた違う義経物語です。

昔の人ならではの、武士や徳の高い人はこうあるべきというエピソードがたくさん!日本人でよかった。^^
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/5/19
形式: 文庫 Amazonで購入
現代語訳と聞くと難しそうなイメージだが、
中身は非常に読みやすく、ユニークである。
特に弁慶はこのユニークさの象徴。
作中のネガティブな義経のきびしい道中を
豊かな文章で和ませ盛り上げてくれる。
また、佐藤忠信も良い役を務めているのでこちらも必見。
600余頁といったボリュームも楽しく読めます。
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