¥ 907
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
現代語訳 古事記 (河出文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

現代語訳 古事記 (河出文庫) 文庫 – 2003/8/5

5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 309

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 現代語訳 古事記 (河出文庫)
  • +
  • 現代語訳 日本書紀 (河出文庫)
  • +
  • 日本書紀(上)全現代語訳 (講談社学術文庫)
総額: ¥3,035
ポイントの合計: 93pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

「もっとも読みやすい古事記」と圧倒的支持を集める現代語訳の決定版。日本人なら誰もが知っているが、実際に読んだ読者は少ない古典中の古典を、名訳としても名高い福永武彦訳で贈る、読みやすい文庫版。

内容(「BOOK」データベースより)

天地開闢から始まり、日本がいかに誕生して、神々や皇室の祖先がいかに活躍し、今の地名がどんな由来で名づけられたかなどを物語るわが国で現存する最古の典籍を、最も分かりやすい現代語訳で全訳した名著。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 455ページ
  • 出版社: 河出書房 (2003/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309406998
  • ISBN-13: 978-4309406992
  • 発売日: 2003/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,852位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私は古文はさっぱりなので、古事記を読むにも分りやすい現代語訳に頼るしかありません。
その中で、本書ほど読みやすく、分りやすいものはありませんでした。
参考に挙げますと、他には、学研M文庫「古事記」(梅原猛著)と、文藝春秋「口語訳古事記 完全版」(三浦佑之著)を読みました。これらも素晴らしい訳と思いますが、本書ほどではありませんでした。

ほとんどの古事記の本では、解説をページ下段や別ページに置き、その解説を参照しながら読むのですが、そのような読み方では、視線を解説に移す度に思考が止まり、なかなか内容が把握できません。しかし、本書は、解説をみなくて済むよう、最小限の解説を本文自体に埋め込むことで、リズムを掴んだまま楽しく読むことができます。
他の著者達は、素人が読むにはこういった配慮が必要と考えないものなのかなあと疑問に思います。

古事記は、表面的に見ると、漫画以下のお馬鹿なお話に感じるかもしれませんが、聖書や仏典、あるいはタオイズム(道教)に全く劣らない深く壮大な世界を秘めています。特に我々日本人には非常に重要なものを持っているのではないかと感じます。
できれば、この読みやすい古事記を何度も読み、日本人のDNAに潜む神秘な力を呼び覚まして欲しいものと思います。
コメント 155人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
平易な訳である上に入手しやすい価格設定(記紀関連の本としては)になっているのが嬉しいですね。
現代語訳のみで難しい注釈などありませんので古事記の全体像をざっと把握するには最も適した1冊ではないでしょうか。
この本を手始めに記紀(古事記・日本書紀)を学び始めるとアレルギーにならずに済むかもしれません。
私はこの本を読んでいろいろ興味がわいてきてもっと専門的な本にも手を伸ばしています。
コメント 115人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 読みやすい現代語訳である。わかりやすいストーリーという意味ではないが。
 古事記は3部構成で、物語としておもしろいのは第1部である。おもしろいといっても、比較的ストーリーっぽいという意味であるが。
 完全に神話(作り話)なところもあるし、神話なんだけれどもなんらかの史実のメタファなんじゃないかというところもあるし、メモ書きみたいなところもある。
 古事記は宇宙開闢物語からスタートする。カオスがあり、姿もない配偶を持たぬ三柱の神が忽然とあらわれ、水に脂を浮かべたように漂う「地上」からやはり姿を持たない二柱の神(もうちょっと具象化した神?)が現れる。これらの5柱の神は天神(あまつかみ)で、以後にどんどん生成される大量の神とは別格らしい。このあたりのロジック構成は興味深い。このあと、地にたくさんの神が現れる。その中の二人がイザナギノミコトとイザナミノミコトという男神、女神で、二人が夫婦になったことで更に神激増。その中で最後に生まれたのがアマテラスオホミカミとタケハヤスサノヲノミコトである。このあたりはまだまだ荒唐無稽なのだが、井沢元彦さんのように「天の岩戸」=日食説もあるそうで、この段階ですでに何らかの史実が入り込んできているのかもしれない。
 神話や古典にありがちであるが、ヒーローが理不尽である。ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオは神殿に糞をし
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 白米 投稿日 2015/3/18
形式: 文庫 Amazonで購入
中高生の頃、古事記や日本書記といった文字が授業中にでてきてもあまり興味をそそられませんでしたが、大人になり古事記も日本書記も「読み物」として読むと非常に面白いと気づき購入しました。
自分が住んでいる国の成り立ちや神様のことが綴られているわけですが、神といっても万能ではなく、とても人間らしいダメなところがいっぱいで楽しく読めると思います。
こういった本を読むと神社なんかに行った時、今まで以上に興味をもって参拝できるのではないかなと思います。
非常に読みやすく、おすすめの一冊です
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 私はよく旅行(鉄道やバイク等)の旅先で、神社や古墳などへ行く事がありますので、この本を読むとより遺跡などへの興味が引き立ちます。
 全ての内容が収録されておらず、主に代表的な内容を中心に収録されていますが、それでもボリュームがあり読みやすいです(「古事記」の全てを読みたいならば、全収録してある他の本を読めば良い)。
 古墳時代の日本を知るにはまず「古事記」「日本書記」「魏志倭人伝」の3作は外せません。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック