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現代語訳 南総里見八犬伝 上 (河出文庫) 文庫 – 2003/2/5

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商品の説明

内容紹介

わが国の伝奇小説中の「白眉」と称される江戸読本の代表作を、やはり伝奇小説家として名高い白井喬二が最も読みやすい名訳で忠実に再現した名著。長大な原文でしか入手できない名作を読める上下巻。

内容(「BOOK」データベースより)

波瀾万丈の物語、構想の雄大さ、雄渾華麗な文体、因果応報と勧善懲悪―間違いなく、わが国伝奇小説の白眉である傑作長編を、やはり伝奇小説の名手白井喬二が最も読みやすい名抄訳でまとめた現代語訳版。里見家の臣、八犬士が運命の糸に翻弄されながら不思議な因縁で結びついてゆく。その壮大なスケールを失うことなく、簡潔な上下巻で面白さを堪能できる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 604ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2003/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309407099
  • ISBN-13: 978-4309407098
  • 発売日: 2003/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.4 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,205位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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縁あってこの本と出合い、その世界に入り込んでみた。
最初は古臭くて黴の生えた散漫な話かと想っていたが・・・
読んでびっくり、もともと長大なストーリーを凝縮してあるせいか、息もつかせぬジェットコースターストーリー。
次に何が起きるか全く想像がつかない一大エンタテインメントとなっている。奇想天外。実に面白い。
京極夏彦の文庫ばりに分厚いのだが、あっというまに読破してしまった。
現代語の語り口も読みやすく、登場人物の科白と対比されて心地好いリズムを作ってくれている。
薬師丸ひろ子の映画しか知らない方も是非御一読あれ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この現代語訳をした人が優れています。
今の自分がWebで昔の原典の漢字かな交じり文をWebサイトで拝読して読めても、肝心の当時の単語の読み方、意味や話の中での使い方を全く知らないから全く意味不明、字を拾い読みすると簡単に誤解してしまうところ満載ですが、この現代語訳した人は江戸時代末期の文化の中で生まれ育った明治の人らしく、江戸時代当時の単語の意味が、ああそうだったのか、といろいろわかって知識欲が満たされて楽しめました。また、訳が意図的に偏ることもなくまじめで原典の雰囲気はよく残っていると感じられました。(現代によく見られるような伝記物を使って自分の主義主張をいれたりする変な偏った訳ではない)
江戸時代までの日本人社会では、正義の主人公や善人の老若男女(ろうにゃくなんにょ、ロウジャクダンジョじゃない)が恥をそそいだり罪を犯した人を裁くのに命を捨てたり切り殺したりは普通な感じで、科学技術の未発達な生活の中で神様や仏さまも人間のように生活して不思議や奇跡も生活の中にあって、現代とは価値基準がかなりちがうなぁと実感できました。
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形式: 文庫
白井喬二訳が、とても読みやすい。
口上も見栄もカッコイイ!

八犬士が強すぎる。始めはスカッ!とするが、
これほどに強すぎる神業の、何度とない
繰り返しは食傷気味になりがち。

それでもなお、主人公たちの魅力に
「かっこいいよなぁ」とため息が漏れる。

面白いから次々とページをめくり
前のめりに気持ちが急いてしまう。

これも現代語訳の妙あったればこそ。
感謝感謝につきる。

主人公たちは、ひたすら義をつくし、
主人公方の人物も八犬士に感化されてか
悲しいほどに、ひたむきな愛の持ち主。

悪者は典型的にワルである。狡猾で
油断ならぬクセのある者ばかり。

勧善懲悪と一言で片付けられない。
幾層にも織り込まれた
幻想的な豪快活劇、ここにあり!
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現代語訳、なかなか面白いと思います。 暑い本ですが読みやすいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
子供の頃に、一度読んだ本です。
南房総市に住んで、里見城址、伏姫籠り穴、八犬士終焉の地等、友人を案内したりしてます。
作者馬琴が、実際には、当地を訪れた事が無く、当時の、所謂、観光本を参考に戯曲を書いたと知りました。
一時、「里見氏を大河ドラマに」というキャンペーンの幟が立ちましたが、今は見えなくなりました。
里見氏の盛衰だけでは、ドラマ性は少ないからでしょう。
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