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現代英文法講義 単行本 – 2005/10

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商品の説明

内容紹介

豊富な用例を著者の文法観に基づいて体系化した学術書であると同時に、常に座右に置いて、英文法上の疑問が浮かぶごとに参照できる文法書(reference grammar)。相互参照を詳しく、特に索引を詳細で使いやすいものにしている。重要な項目(法助動詞、補部構造など)は、徹底的に掘り下げて記述。用例は、なるべく文学作品から採り、その数も多めにしている。

内容(「BOOK」データベースより)

半世紀余にわたる著者の英文法研究を集大成し、渾身の力をふりしぼって書きあげたライフワーク。豊富な用例を著者の文法観に基づいて体系化した学術書であると同時に、常に座右に置いて、英文法上の疑問が浮かぶごとに参照できるreference grammarである。その際、英語の文法現象のhowを記述するにとどまらず、常にwhyという疑問に答えようとした。

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登録情報

  • 単行本: 945ページ
  • 出版社: 開拓社 (2005/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758910219
  • ISBN-13: 978-4758910217
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 30件のカスタマーレビュー
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「英文法解説」、「ロイヤル英文法」、「実践ロイヤル英文法」を読んで解決できない時でも、この本を紐解けばほとんどの場合、的確な説明がされています。

例えば、長文の中で突然現れる「倒置」(否定語が文頭などの場合を除く)がどういう場合に起こるのかきちんと理由を説明している文法書は私の知る限りほとんどありませんが、この本では「情報構造」の章で、談話分析から「旧情報」と「新情報」、「主題(theme)」と「題述(rheme)」の説明がなされ、前の文の後半の「新情報」が次の文の「旧情報」として前半にくることから、ネイティブの英文には「倒置」になる場合がしばしばあることが理解できます。他の参考書では、「倒置」は「強調のため」などと説明になっていない記述しかありません。

また、「過去完了」の用法で普通の時制の考え方では理解できない「完了の観念を強調する」用法として、I saw him before he had seen me. やJohn escaped before he had served his term. (ジョンは刑期を終えないうちに脱獄した)/ When I saw him, he had not seen me./ He went out before I had finished my sentence. (彼は私が言い終わらないうち
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形式: 単行本 Amazonで購入
数ある日本製の英文法の本でも、トップに位置づけられるものだと思う。解説も詳しく用例も極めて豊富・・・英文法の本を何か一冊なら間違いなくこの本になるはずだ。ロイヤル英文法などを利用している高校生でも、疑問が生じたり今ひとつわかりにくいところがあれば、この本を開くと別の観点から説明がなされていて理解が深まるだろうし、これから進学しても長く利用できるから、決して無駄にはならないはずだ。
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まずこの本は受験参考書ではない。しかし英語文法を体系的にまとめたすばらしい本である。
体系的にまとめたといっても,この英文法は単に詳細な英文法規則を記述したものではない。斬新なのは文法の why について説明を試みたところにある。顕著な例を挙げれば,

1.「第3章 文の要素より[C]同族目的語」で同族目的語が様態の副詞の機能であることを記述し,John lived a happy life. = John lived happily. と例文を挙げて明瞭にしている。(ドイツ語に明るい方は4格(古くは2格)が副詞の機能を持っていることからも理解できるでしょう。)このような説明の上に,目的語として用いられていると考えるべき例 Mary sang a beautiful song.を挙げて,これは他の同族目的語と異なり,He sang beautifully. は書き換えとはならないと例証し,さらに受動態にもなることをもって目的語であることを明らかにしている。

2.「第21章 代名詞より[A]主格と目的格」で It was I. や That is she. という完璧に正しい例文を挙げた後に通常用いられる It's me. や This is her. という例文も挙げて目的格が好まれる実態を報告している。そして注において,「このこ
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統語論の知見を取り入れ、なおかつ実用的であり、さらに盲点を解説する
究極の文法書だと思います。その知識量に圧倒されます。

近年の認知文法の影響か、そこらの凡百な英語入門書には理由なく
「受動文を感じろ。」などといった無責任な文言が並んでいます。

しかしこの文法書では受動文は能動文からの派生ではないことが
明確に説明されています。なるほど、と膝をたたくはずです。

英語教師として、単純には能動文の書き換え=受動文ではないといったような、
これまででは考慮されていなかった知見を取り入れ英語教育に取り組もうという勇気をくれる一冊です。
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普通に読んでいるだけでも物凄く勉強になります。大学の語学理論の授業より遥かに分かりやすく、納得できる内容で、購入して良かったと思います。唯一の残念なところは、「これ、どうしてこんな表現になるんだっけ?」と調べたくても、索引がないんです。なので、「確かこの辺りに書いてなかったっけ?」などとつぶやきながら、分厚いページから、目的の部分を探す羽目に・・・。安藤先生の文法説明は、昭和生まれの、英語教育を受けてきた人たちにとっては、非常に目から鱗なことばかりで、今ではこの文法書を薦めてくださった先輩にも感謝しています。
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