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現代社会はどこに向かうか《生きるリアリティの崩壊と再生》(FUKUOKA U ブックレット1) (FUKUOKA Uブックレット) 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/17

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商品の説明

内容紹介

虚構の時代の果て、希望は見えたかーー
戦後の「理想の時代」、高度成長期の「夢の時代」、その後の「虚構の時代」……、そして今、「人類はひとつの生物種が一度だけ体験する、大きな曲がり角にいる」。現代社会はどこに向かうのか。未来に希望はあるのか。世代を超えた思想家、社会学者たちに絶大なる影響を与えてきた社会学の第一人者による待望の講演録。見田社会学のエッセンス、この一冊に。

内容(「BOOK」データベースより)

「転換期」といわれて久しい。「近代」は暮れなずみながら、なお影を長く伸ばし、来るべき時代の姿は定かではない。しかし…。福岡ユネスコ・トークライブ講演録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 64ページ
  • 出版社: 弦書房 (2012/7/17)
  • ISBN-10: 4863290764
  • ISBN-13: 978-4863290761
  • 発売日: 2012/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 14.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
九州は福岡の版元から出されたブックレットの第一号。応援の意味も込めて、手にとってみた。
福岡ユネスコでの著者による講演を収めた小品である。

見田/真木氏の著作とは何度か「格闘」したけれど、さすがに語られたものを文字にしただけあって、これまでのテクストの中ではもっともストンと読み進められた。
けれど、何だろう、この一抹の物足りなさ。
おそらく、氏の読者は、ストンと落ちすぎるのに慣れていない。
格闘好きの読者型になってしまっているのだろう(笑。
それだけに、これは版元の責任でも何でもないけれど、一抹の物足りなさが残ってしまった。

永山則夫は「まなざしの地獄」にはまり、秋葉原事件の加藤智大は「まなざしの不在の地獄」にはまたったという指摘は、シンプルでありながら納得の分析。
氏によれば、今日は「虚構の時代」(80年代以後)の延長にあるにすぎない。
でも、その時代分析だとやや物足りない。氏はイジワルである(笑。

ともあれ、疲れたとき、格闘の脳内体力が不足しているとき、時間に追われているとき、それでも見田氏のテクストを身体が求めるとき、本書を手にとられることをオススメする。
決して損はしません。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2012/8/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
2010年8月28日の福岡市での講演を、氏の語り口もそのままに収めたブックレット。氏のおなじみの切り口(例えば、ロジスティクス曲線や世界の人口増加率、米国GE社の来歴と現状、永山則夫と加藤智大の対比など)を通じ、今日の日本社会がどのような位相にあるのか、その一断面が(講演形式ということもあり)一層解りやすく且つ明快に述べられています。改めて、その暖かくも切れ味鋭い「まなざし」には大変感銘を受けました。

薄い一書ですが、「共存」ということが如何に今後の地球的課題であるのか、また特に我が国の若い世代における「リアリティ」の回復が如何に重要事であるのか、蒙を啓かれた思いです。世代を問わず、広く読まれてほしい一冊です。
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