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現代社会と教育 (岩波新書) 新書 – 1997/9/22

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商品の説明

内容紹介

現代の教育を考えるとき,その背景にある企業社会,高度情報化社会を視野に入れないわけにはいかない.いじめや落ちこぼれなど様々な深刻な問題を生んでいる社会の構造を明らかにしながら,歴史をどう教えていくか,核や環境の問題をどのように自らの課題として引き受けていくかなど,これからの教育のあり方について未来を見据えつつ明確な指針を与える.

内容(「BOOK」データベースより)

現代の教育を考えるとき、その背景にある企業社会、高度情報化社会を視野に入れないわけにはいかない。いじめや落ちこぼれなど多くの深刻な問題を生んでいる社会の構造を明らかにしながら、歴史をどう教えていくか、学校のなかでの能力主義・競争主義や教育の商品化をどのように考えるべきかなど、様々な問題について明確な指針を与える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1997/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004305217
  • ISBN-13: 978-4004305217
  • 発売日: 1997/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,277位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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最近(現在、2006年2月)「社会格差」がマスコミで頻繁にとりあげられているけれど、この本は1997年、つまり10年近くも前の段階で経済の自由化は私学化を促し、知能水準の階層分化を生じさせ、結局、社会の階層化を引き起こすということを指摘している。

研究者でもなんでもない私が、何気なく手に取った本に書いてあっただけなので、もしかしたらさらに前から指摘していた人がいるのかもしれない。というより、別に格差とはずっと昔から社会には存在してるのだし、言葉が一人歩きしてマスコミのいい商業ツールになってしまってることに気付いた。

ライブドアに端を発した一連の事件で社会の格差とはものすごく恐ろしいもののように、そしてそれはあたかも今日昨日、突然ふってわいたかのように語られている。私たちは、なんと情報に踊らされていることだろう。

岩波書店が上質な本を出しているということを改めて感じた。
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以前に同著者による『教育入門』(岩波新書)をレビューした際、
「難しい時代にあう教育論」として、その淵源や原理性から説き起こされ、
きわめて意義深い書になっている点をまとめておいたのですが、
同著はいわば教育という営みの原理面に着目したものであって、
「教育活動とは、そんなところに根を発している」という塩梅でしたが、
本書はむしろそのエートスをたたき台として、まずは序章において、
戦後50年の歩み(当時)を振り返りつつ、アイデンティティの所在論をへて、
教育法的諸価値のなかから、より普遍的な人権論をよみとりながら、
現代という固有の時代のありさまを逆照射するかたちとなっています。

つづいて第1章では、OJTなどをつうじて現代社会ともコミットしている企業体をめぐり、
学校や地域社会とのかかわりから改革の方向性までを問うています。
そして本書の中心課題である現代社会と教育の延長的な関係論、
つまりメリトクラシーが孕んでいる重大なる問題性について第2章で扱うなかで、
制度化の極限形態としての、画一的になりがちな一元論にあらがいつつ、
オルタナティブを許しうる、より幅広な選択的契機を教育にもよみこもうとしています。
この点、著者か
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予定通り届きました。
包装はよかったです。
とても勉強になっています。
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